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■■■ピンク・フロイド■■■Part.〜11

1 :1:03/10/22 04:34
日出ずる処の日没する処のポンペイにてフロイド幽玄なるライブを致す。

::P::I::N::K:::::F::L::O::Y::D::
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*個々人を尊重して自由に語りましょう!*関連スレッドは2を参照
*Brain Damage  http://www.brain-damage.co.uk/

2 :1:03/10/22 04:37
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【洋楽板版!】ピンク・フロイド【フロイドスレ】
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ピンクフロイドの『ファイナルカット』を語ろう
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*前スレ Part.10 http://music2.2ch.net/test/read.cgi/legend/1055778536/
*過去ログ
Part.1 http://cheese.2ch.net/musice/kako/987/987335608.html
Part.2 http://music.2ch.net/musice/kako/1001/10019/1001944736.html
Part.3 http://music.2ch.net/musice/kako/1009/10095/1009550206.html
Part.4 http://music.2ch.net/musice/kako/1023/10231/1023111753.html
Part.5 http://music.2ch.net/musice/kako/1033/10336/1033686518.html
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Part.9 http://music2.2ch.net/test/read.cgi/legend/1049095929/

3 :伝説の名無しさん:03/10/22 05:21
Part〜11
おめでとうございます。祝! 我等の偉大なPINK FLOYD。
 

4 :伝説の名無しさん:03/10/22 06:47
もうポンペイ日本盤DVDの発売延期がありませにょーに・・・・・・・

5 :反てんくんさらし:03/10/22 07:05
将棋ヲタでフロイドヲタで広島ヲタのコテちゃんさらし(www
http://game.2ch.net/test/read.cgi/bgame/1048948014/
http://sports5.2ch.net/test/read.cgi/base/1063797117/309-

( ´,_ゝ`)2チャンニイレコンデルノネ(クスッ
ある意味「多忙」な人生ですねwww

6 :AA原作者 :03/10/22 09:27
あーあ、アスキーアートがズレている。泣
アップする前に気づかないんですか? AA=あーあ

7 :1:03/10/22 21:31
>>3
早々に、ご丁寧な書き込みをどうもありがとうございました!!

>>6
>あーあ、アスキーアートがズレている。泣
AA原作者様、新作もUPして下さり、さらに「狂気新ヴァージョン」も縮小して
急いでUPして下さったのに、大変なミスをしてしまい本当にごめんなさい!
数字の「11」をちょうど3本目の線の場所に打って、それでズレたのですね。
自分でバックして寄せると元に戻ることを、指摘されてから気がつきました。
AA製作に関しては全くの無知だったのです。 反省しております。
せっかくのトップ画面なのに、すみませんでした。お許し下さい。m(__)m m(__)m

8 :伝説の名無しさん:03/10/22 22:27
>>4
さてポンペイDVD、世界でまだ発売されていないのは日本だけです。
日本語スーパーは、すでに7月発売の韓国盤に入っていたそーです。
遅れの理由をご存じの方はいますか?


9 :伝説の名無しさん:03/10/22 22:51
いったいポンペイDVDの発売遅いの何故なのでしょうか。「おせっかい」が
来日記念盤であるし、セールス期待できると思いますが。
待ち切れずにブラジル盤(日本語スーパー入り)買ってしまった私、反則ですね。逝きます。

10 :伝説の名無しさん:03/10/22 23:07
>9
>反則ですね。
そうご自分を責めることの程でもないと思うのですが。
明日US盤を買いに行こうかな、と私も思ってますし。
早く11分間の未公開映像が見たいから。

>逝きます。
戻って来なさい。w)

11 :伝説の名無しさん:03/10/23 00:01
「狂気」DVDのロジャーの「花壇に入るな」への抵抗感の話は、まったく同感だったな。
同じことを彼も感じていて嬉しかったが、それが「狂気」とどう関係するのか、
よくわからん。「花壇に入るな」が“壁”ならわかるが。

12 :伝説の名無しさん:03/10/23 00:12
「狂気」「炎」「壁」が大好きなファン、
「光〜パーフェクト・ライヴ」「パルス」世代の中で
初めて「ポンペイ」を体験して感動するかどうか興味のある所ですね。
「つまんない・・」って観てて眠くなる可能性もあるかな? どうだろう。
絶対に観て欲しいのだけど。

13 :伝説の名無しさん:03/10/23 00:48
>>11
>「狂気」DVDのロジャーの「花壇に入るな」への抵抗感の話は、まったく同感だったな。
見直してないので記憶だけど「花壇」じゃなくて「芝生」と話してたんじゃない?
さすがに「花壇」に入るのはマズいでしょ。「花壇」に入って花を折るのか?w

たしかケンブリッジのキングス・カレッジのそばにある
(ロジャー、デイブ、シド、ソーガソンさんの故郷)綺麗な芝生の話しだった。
ロジャーからすると「サッカーしたり、昼寝したり、読書したり、そう利用できれ
ば皆が楽しめるのをなぜ禁止にするんだ?」そういう“禁止”の発想に抵抗感を
抱いていたことが、だんだん大きな問題意識に発展していったのでしょうね。

 ↓キングス・カレッジの写真。 ロジャーの思いを想像してみて。
ttp://www.ktroad.ne.jp/~kazumi-t/cambridge/kingscollege.html

14 :11:03/10/23 01:32
>>13

そうそう、「芝生」でした。そして私も芝生としての意味で書いたつもりです。
スポーツはまずいですね。荒れます。散歩、昼寝、読書はOK。

15 :伝説の名無しさん:03/10/23 22:06
アマゾンの「狂気DVD」のカスタマーレビュー、
なんか、トシ3という方が一人で2回も書きまくっていておかしい。
「TVのドキュメンタリー番組のようだ」と不満をぶちまけていたけど、そもそも当初、
あれは「狂気ドキュメンタリー」という名前だったんだな。だからその覚悟をしていれば、
それなりに楽しめるんだけど。

でも、当時のライブが小間切れにされて不完全燃焼というのは言い得てるな。
当時のライブは確実に存在する。だが我々はおあずけを食らった。この悔しさは妥当なものかな。

16 :15:03/10/23 22:06
カスタマーレビュー・ウォッチング part 2。
別の人が「ピンク・フロイドはビジュアル型のバンドではない」と書いていたが、
昨今、音楽で「ビジュアル系」と言うとグレイみたいな「アイドル」という意味で使われるが、
フロイドほどビジュアルを重視する音楽は古今東西、ないよな。
しかし、自分達の容姿を着飾るという意味ではない。

シドでさえ、絵を描くように曲を作ると言っていたから、ビジュアル・ミュージックは
ピンク・フロイドの伝統でもあると思う。

17 :伝説の名無しさん:03/10/24 00:07
>>15
>「TVのドキュメンタリー番組のようだ」と不満をぶちまけていたけど、そもそも当初、
>あれは「狂気ドキュメンタリー」という名前だったんだな。
まぁ、「TVのドキュメンタリー番組」と言われてもしょうがない面もあるよね。
ニュージーランド(ウロ)では、これをそのままTVで放送したそうだし。
「何を考えて」「どのような録音技術で」とか、そういう事に興味がある人には
大変に貴重な記録だと思う。 ライヴ未公開映像が少なかったのはガッカリだけど。

フロイドの手法はかなりパクられているから、バンド側もここでキッパリと
自分達が70年代初頭からやってきた数々の実験的な音創りがどのように結実
していったかを自ら示したことは“フォロワーがいない”と言われるバンド
だけに、本当に“よくぞやってくれました!!”と言える重要な企画DVD。

「ポンペイDVD」買って来ました。これは9カ国語対応なのでブラジル盤かな?
タワレコで3,190円だったよ!安い! HMVのHPでは、5,799円と書いてあるのに。
これから未公開映像を観てみま〜す 日本盤発売まで“ネタバレ”禁止ですよね?

18 :伝説の名無しさん:03/10/24 02:29
「狂気DVD」で、「マネー」のイントロは7種類のSEが使われてるって言ってなかった?
7種類もあるかなぁ。4chに分かれて針が振れていたのは見えたけど。

原始的な方法で苦労したとみんな言っていたね。
「おい若者よ、君らはもっとすばらしい設備を持っているんだから、
もっと可能性があるんだよ」とは言わなかったけど、そう聞こえた。(w

19 :伝説の名無しさん:03/10/24 03:51
>>18
>「狂気DVD」で、「マネー」のイントロは7種類のSEが使われてるって言ってなかった?
>7種類もあるかなぁ。4chに分かれて針が振れていたのは見えたけど。
確か、「狂気」はアナログの16トラックで録音されたはず。
7種類の音によるSEが、何トラックを使用してトラック・ダウンされたかは分からないが、
4chとは別の意味だと思う。4方向からSEが聞こえてくるようにパーソンズが
録音したということかな。後で「狂気」の4CHが発売されたから。
“7種類”とはロジャーが7種類の音を混ぜてこのSEを作ったという意味だと思ったけど。
ロジャーは2ch(笑)で、デモを作ったと話していましたね。

>「おい若者よ、君らはもっとすばらしい設備を持っているんだから、
>もっと可能性があるんだよ」とは言わなかったけど、そう聞こえた。(w
その逆じゃない? デイブも卓を操作するのは「演奏することと同じだった。」
と言っているし、パーソンズもテクノロジーの発達で
「人間の創造性は失われた。」と語ってましたよね。
「狂気」のようなアルバムは未来永劫誰、もはや誰も生み出せないと解釈した。




20 :18:03/10/24 11:05
>>19
私の「7種類の音」はあなたと同じ意味で言ったのです。7chじゃないですね。
7種類=7拍子は関係あるのかな。

録音技術に関しては、本当は
「おい若者よ、すばらしい設備持ってて、ロクな音楽作れねーじゃん」
とも聞こえました。
あそこまで楽屋裏を見せても、マジックを盗まれない自信があるのかな。

21 :伝説の名無しさん:03/10/24 11:18
狂気DVD、あれはTVのドキュメンタリー番組だと思ってた。
だからテレビ放映時にカットした部分を
DVD特典映像としてつけた、と。

ザ・バンドとかスティーヴィーワンダーのとか
TVでやってた奴をソフト化したんでしょ?
その流れで。

22 :伝説の名無しさん:03/10/24 11:52
そうだね。他のライブやポンペイは「作品」だが、「狂気DVD」は作品じゃない。
でも、ロジャーの凝縮された意図は、とても深かったのだと我々に納得させる。

「狂気DVD」のタイトルが悪い。

23 :18:03/10/24 20:17
>20
>7種類=7拍子は関係あるのかな。
DVDって見返すの面倒なんです。。ビデオだと見たい所を早送りできて直ぐ
確認できるのに。だから見直してないでまた書くけど、間違っていたらゴメン!
マネーのSE部分はパーソンズはなんとか8拍に近づけたかったのじゃなかった?

ロジャーのリフは“7拍”ですね。これがイイだろう?って嬉しそうに笑っていて
可愛かったです。で、デイブのギター・ソロが突如8ビートになるの。カコイイ。

>あそこまで楽屋裏を見せても、マジックを盗まれない自信があるのかな。
もはやアイディアはパクられているから、フロイドがやった事だって表明して
もいいよね。 する必要が絶対にあると思うもの。
サンプリングや、ループ、打ち込み感、そのルーツとか影響はフロイドが元なん
じゃないかな?と以前から思っていたので、実に重大なドキュメンタリーです!!

24 :伝説の名無しさん:03/10/24 20:32
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031024-00000144-kyodo-soci
DARK SIDE OF THE SUN

25 :23=19でした。:03/10/24 20:37
>18さん、ごめん! ↑は19です。

>>22
>でも、ロジャーの凝縮された意図は、とても深かったのだと我々に納得させる。
そう、ロジャーがどう“思考”していたか、またその“思考の過程”を
あれほど真剣に語ってくれたことは心に深く刻まれました。本当に驚いた。

デイブとリックは“音”の面の話しに熱心なのがロジャーと対照的でしたね。
デイブが卓を操作するシーン、なんて楽しそうなんだ!!
子供がおもちゃで遊んでいるみたいでしたね〜
やはり“サウンド面”の要はこの二人の力が大きいのだな、と思いました。

リックがピアノの弾くシーンが良かったです。なんとも言えない味がある。
リック、まだまだ現役でバリバリやれるじゃない、フロイド再結成は
リックがなんとかしれくれ〜〜、と狂気DVDを見て痛感しました。 はい。

26 :伝説の名無しさん:03/10/24 21:25
>>24
おーーー!! 凄い情報をありがとうございます。
説明してくれればいいのに。w) 

「南極から皆既日食を初中継 11月24日、ネット通じ」
リンク先のニュースの内容です。 BGMはもちろん「狂気」ですね。
ところでネットとはどこへアクセスすれば見られるですか?
必ず見たいです。 えくりぷす。

27 :伝説の名無しさん:03/10/24 21:40
>>26
どなたでも、11月24日前日になったらまた教えてくだされ。物忘れが激しいのでのお。

28 :伝説の名無しさん:03/10/25 02:29
ピンク・フロイドが売れたということはポップな要素があったから
なのだろうけど、聴き慣れているから自然な音楽に感じるだけで、
他のバンドのアルバムを聴いていると、ふと
「フロイドってマッタリしているどころか、実は激しくてかなり異形なバンドだ。」
と気づくのでした。。

29 :伝説の名無しさん:03/10/25 19:35
ピンク・フロイドは激しさの質が違うと思うね。

30 :伝説の名無しさん:03/10/26 00:07
「狂気」のDVDで、プロトタイプのOn The Runを全員気に入ってなかったと
言っていたのにはびっくり。

31 :伝説の名無しさん:03/10/26 02:03
>>30
>「狂気」のDVDで、プロトタイプのOn The Runを全員気に入ってなかったと
>言っていたのにはびっくり。
「狂気」はプロトタイプの方が好き、という書き込みが結構あったよね、前に。
ON The Runはアンビエントな原型から、狂気の中では最も緊張度の高い
作品へ変貌したわけだから凄い発想の転換ですね。

「狂気」までは“人知を超えた何か”を音に込められる、そういうバンド
だったんですけどね。 スペイシーというよりフロイドが宇宙人みたいだった。
「狂気」を軸に、ここから「人間」を問う色彩が濃くなり
で、結局売れたのは「狂気」「炎」「壁」だったわけですが。
「THE WALL」のドキュメンタリーで、ロジャー曰く
「“神秘”(曲のこと)は僕達の始まりであり、終わりだったんだ。」
シドなきあとに方向性が定まって完成した曲が、同時にレクイエムになった
と言うのなら、それこそ“PINK FLOYD under the sun is in tune”ですよ。

32 :伝説の名無しさん:03/10/27 22:18
原子心母(曲)の列車が通るところで逝きそうになる
あの緊迫感はスゴイ

33 :伝説の名無しさん:03/10/27 23:43
>>32
そう、それが>>29のピンク・フロイドだけの異質な激しさだ。

34 :伝説の名無しさん:03/10/28 01:40
>>32
>原子心母(曲)の列車が通るところで逝きそうになる
>あの緊迫感はスゴイ
あの、すみませんが“列車が通るところ”とは、もしかしてオートバイが
エンジンをふかして走り去ってゆくSE音のこと?
原子心母は、何千回(万を超えているかも)となく聴き返して来た曲なので
「え”っ、列車の音入っていた?」とあせりまくりで今聴き返しています。
イントロ→ 主題→ オートバイ このオートバイの効果音が死ぬほどカッコイイ!!

アルバム「原子心母」ってあまり語られないですね、初セルフ・プロデュース、
初の全英第一位、ジャケ・デザインをアートにまで引き上げた衝撃の牛さん、
壮大なアルバム表題曲、ロジャー、リック、デイブの個々の作品、
フロイドの中でも最も前衛的なアランのサイケデリックと、話題満載なのに。

>>33
>ピンク・フロイドだけの異質な激しさだ。
どのアルバムもひねりがあるのでBGMにするには“うっとうしい”音楽かもしれない。w)
ハマればとことんハマるが、これだけ売れていても
心にかすりもしない反応が極端な(奨めても無反応だし)不思議なバンドですね。

35 :伝説の名無しさん:03/10/28 01:53
原子心母(曲)もポンペイでやれば良かったのに・・・。


36 :33:03/10/28 01:53
>>34
列車の音、後半の17'38"です。

37 :34:03/10/28 02:25
>>34
>列車の音、後半の17'38"です。
マジですかぁあああーーー! 
>>原子心母は、何千回(万を超えているかも)となく聴き返して来た曲 
と書きながら、先程聴き終っても気付かない・・ 34さん、ありがとう。
「穴があったら入りたい」とは正にこのこと。再聴きに逝ってきます。。

>>35
>原子心母(曲)もポンペイでやれば良かったのに・・・。
そうですよ〜 その頃はまだ原子心母とエコーズは一緒に演奏されていた時期。
フィルムを燃やされたと怒っても、メイベン監督の監督不行届きのせいじゃん!
グリーン・イズ・ザ・カラー〜ユージンのメドレーに期待をかけていたのに。涙)

でも、アポロン?の彫刻とデイブの横顔が重なる初モノクロ・シーンに失神。

38 :伝説の名無しさん:03/10/28 02:37
>>37
「原子心母」「グリーン・イズ・ザ・カラー〜ユージン」はブートにあるじゃん。
テレビのためにスタジオ撮影したもの。「KQED」だっけ?
あれがポンペイの原型だと思うよ。編集が下手だけど。

39 :伝説の名無しさん:03/10/28 03:21
>34さん
>列車の音、後半の17'38"です。
列車なら、爆発音の前の“シュイ-------ン”という箇所しかないはず、
と思って聴きました。あの爆発音の前が列車の音なのですね。
Myトリビアでした。(*_*)

>>38
>「原子心母」「グリーン・イズ・ザ・カラー〜ユージン」はブートにあるじゃん。
>テレビのためにスタジオ撮影したもの。「KQED」だっけ?
持ってまふ。 画像がひどい。それに原子心母の時に延々と続く映像は、
“海原”?“麦畑”?“荒野”? メンバーを最初から出して欲しい。
演奏部分も青とか緑を演奏中の画像にダブらせてしまい(サイケ風にする為か)
最悪です。TV用だから当時のフィルムはもう残っていないかな?DVD化は無理?

40 :伝説の名無しさん:03/10/28 10:28
>>39
60分ぐらいあるかな? たしかにあの映像だけをDVD化したら、ちょっと評判は悪いと思う。
でも、初期のビデオ・アンソロジーの一部に入ったら、目玉になり得ると思う。

海原や草原を飛ぶシーンは、「2001年宇宙の旅」みたいで気持ちいい。

41 :伝説の名無しさん:03/10/28 11:28
「原子心母」の中間がなにより好きな人は、シュトックハウゼンをお薦めします。
私は古いカセットしか持っていないのだけど、「少年」「接触」という2曲には
「原子心母」好きが身をくねらせて聞き入ることでしょう。(W 
ただ、フロイドよりかなり冷たいから覚悟を。

「少年」「接触」をネットで調べたら、『シュトックハウゼン全集 第3巻 電子音楽1952-1960』
に「少年の歌」「コンタクテ」というのが入っていて、CDでも欲しくなりました。

リックはシュトックハウゼンのファンだというので、影響は確実です。

ttp://www.greengrape.net/f/stock_pol/02.html
このサイトによると、シュトックハウゼンは自分の音楽を「空間音楽」と呼んでいて、
5チャンネルのテープをコンサート会場内の5つのスピーカーから再生されていたそうで、
フロイドの先輩なのです。

42 :伝説の名無しさん:03/10/28 14:39
>>41
>リックはシュトックハウゼンのファンだというので、影響は確実です。
ポンペイの神秘で、リックがピアノを肘で激しく打鍵するシーンがあるでしょ。
驚きました。 ピアノ曲であの奏法をやったのはシュトックハウゼン。
「リックは、シュトックハウゼンを60〜70年代でどうやって聴いたのだろう?」
と思いました。現代音楽はその頃、まだ保守的なクラファンに嫌われいたから。

「少年の歌」「コンタクテ」は、コンサートで聴いたと思う。
会場を出て行く人もいたし、終わっての拍手しない聴衆が多数だった。w)
シドよりクレイジーだもんねぇ、シュトックハウゼって。
そう『空間音楽』とういう点ではフロイドも『空間音楽』ですよね。

43 :伝説の名無しさん:03/10/28 15:09
>>42
>「少年の歌」「コンタクテ」は、コンサートで聴いたと思う。

この主語は42さんですか? 60年代の話ですよね?

44 :42:03/10/28 18:36
>>43
>>「少年の歌」「コンタクテ」は、コンサートで聴いたと思う。
>この主語は42さんですか? 60年代の話ですよね?
イエ〜ス! 主語は“42”です。1998年にサントリー・ホールで聴きました。
「少年の歌」「コンタクテ」はこの時が日本での初演かな?プログラム見つからない。
「コンタクテ」の時、ステージの左斜め上に「木星」と思われるぼんやりした映像を
映写機で映し出しており、曲の不気味さと相まって、死ぬ時にこの曲を思い出して
“地獄”に落ちるんじゃないか?と今でも恐ろしい曲でした。>思い出したくない!
「シュトックハウゼンは狂ってる。」と思ったもの。 まじで)
9.11のNYの同時多発テロのニュースを見て「最高の芸術だ。」と発言し
世界中の顰蹙をかったのは記憶に新しいでしょう?

>60年代の話ですよね?
60年代に、こういう曲を聴きに行っていたら私は60歳〜70〜80歳じゃん!笑)

45 :伝説の名無しさん:03/10/28 18:56
いつも誰かに質問しよう、しようとつい忘れていた事があります。
ポンペイDVDの発売でまた思い出したのですが、
『銅鑼』をロックの演奏に取り入れたのはロジャーが最初ですか?
これは重要なことだと思います。

プログレに詳しい方なら分かると思うのですが。
教えて下さい。 m(__)m

46 :伝説の名無しさん:03/10/28 19:39
>>45
まず、ロジャーが最初にドラを叩いた年がわかりますか?

47 :45:03/10/28 19:55
>>46
>まず、ロジャーが最初にドラを叩いた年がわかりますか?
ロジャーは太陽賛歌で初めて銅鑼を叩いたと思うのですが、
アルバム「神秘」が68年発売ですから、
「In the Flesh」本(公演日・セット・リストの記録)では67年に
太陽賛歌がもう演奏されています。

ブートに詳しい方なら正確に分かるでしょうが、67年が最初だと思います。

48 :伝説の名無しさん:03/10/28 20:18
(´ー`)y─┛~~ ロジャースレ落ちたね

49 :伝説の名無しさん:03/10/28 21:59
「太陽讃歌」はシドとやっていたから、アルバム「神秘」のリリース日は参考にならないね。

同時に、フロイド以外のバンドはどうかな? ELPとセッペリンしか知らないが。
ビートルズは聞いたことがない。サン・ラが使いそうだけど、ジャズは対象外ですか?

50 :45:03/10/28 23:41
>>49
>同時に、フロイド以外のバンドはどうかな?
だから〜 、それを最初に質問しているのじゃありませんか! ^^;

>>『銅鑼』をロックの演奏に取り入れたのはロジャーが最初ですか?
>>これは重要なことだと思います。
↑と書いているでしょう? ロジャーが“最初”かどうか。ひじょーーに知りたいです!
東京特許許可局じゃないけど、ROCKに取り入れたのがロジャーなら特許です!!

>ジャズは対象外ですか?
ROCKのみでお願いします。 だってクラシックでも銅鑼は使用しますから。

51 :伝説の名無しさん:03/10/28 23:48
^^;;;;;;;

52 :名盤さん:03/10/28 23:48
ムーディーズのデイズオブフューチャーパストの
ド頭と最後はドラの音なんだけど、あれが初ってことではダメ?

53 :51:03/10/28 23:54
気を取り戻して・・・
フロイド以外のバンドで銅鑼を使っているバンドを挙げてみましょう、みなさん。
ファー・イースト・ファミリーバンドはフロイドの真似でしょう。

ちなみにクラシックを調べたら、チャイコフスキーの「悲愴」終楽章が有名だけど、
最初は18末〜19世紀はじめのフランスの作曲家ゴセックだそうです。

54 :伝説の名無しさん:03/10/29 00:00
>>52
それは'67年11月発表ですね。

55 :45:03/10/29 02:46
>>52
>ムーディーズのデイズオブフューチャーパストの
>ド頭と最後はドラの音なんだけど、あれが初ってことではダメ?
あれ、やっぱり先に銅鑼を使っているバンドがありましたか! 多謝です!
「ムーディーズ」を知らないので検索したら「ラーメン ムーディーズ」と、
ラーメン屋さんが出てきました・・ で、ローリングストーン誌HPで検索したら
Moodyというラップのお兄さん達しかなかったです。
>52さんも、>>54さんも凄いな〜〜、即効に分かるなんて。さすが伝説板!!

>>51さん
顔文字には笑った。 ご協力をありがとうございました! 
ドラムではなくシンプルな打楽器を曲のハイライトに持ってきたことや、
そして「銅鑼を燃やす」「シンバルを両手でぶっ叩く」等、パフォーマンスを
音楽にプラス・アルファーしたのはロジャーの『特許』と思いましょう。
(クリムゾンの太陽と戦慄PART2のドラム&打楽器の変なおじさんも凄いけれど。)

56 :伝説の名無しさん:03/10/29 02:54
>>55
ムーディーズとはムーディー・ブルースですよ。
ttp://www.juno.dti.ne.jp/~gemini/classics7.htm
フロイドとどっちが先かはまだ不明でしょう?

57 :伝説の名無しさん:03/10/29 03:56
銅鑼を燃やす・・・Led Zeppelinのジョン・ボーナムもぶった叩きますね。
映画「永遠の詩、狂熱のライヴ」(1973年)で観れますよね。
ドラマーってレーシングカー好きなのですかね。

58 :伝説の名無しさん:03/10/29 08:56
アヤナミレーベルが終了したみたい…。

59 :伝説の名無しさん:03/10/29 12:03
過去30年間で最大の太陽フレアー発生!
早く太陽に制御装置を・・・。

60 :伝説の名無しさん:03/10/29 18:45
銅鑼に見える文字は「泰」「來」ですか? 
ttp://koreanrock.x-y.net/Pompeii-DVD/Pompeii%20DVD%20-%20Captures%202/PINK_FLOYD_LIVE_AT_POMPEII-063.jpg

61 :伝説の名無しさん:03/10/29 19:54
>>58
★(おしらせ)4年間の長きに渡りご愛顧頂きましたプログレ専門Ayanami Label
ですが、本日をもって、活動停止と決定致しました。最後に「SOFT MACHINE/LAST
BUNDLE」という傑作をリリースできて良かったです。皆様、長い間、ありがとう
ございました。

うーん、残念ですな・・・・。
もう少しフロイド音源出して欲しかった。

62 :伝説の名無しさん:03/10/29 20:02
>>60
どら、どら? 見てみましょう。
「泰」に見えますが。始皇帝で有名な泰王朝のことかな?(紀元前の国だけど)
銅鑼はもともと中国の楽器ですよね。
「太陽賛歌」はロジャーが中国の詩からインスパイアされた曲
と、何かに書かれていました。

63 :伝説の名無しさん:03/10/29 20:15
ドラには
泰来
と書いてあるのが普通だと。
やすしがくる、ね。

64 :伝説の名無しさん:03/10/29 23:08
発見しました。

>文献によれば、中国においては、銅鑼が民間で使われた事例はすくなく、戦陣以外
>では京劇の伴奏や集団の祭事などを除いてあまり見受けられないそうです。
>近世中国銅鑼には大鑼、泰来鑼、平鑼、風鑼、小鑼、京鑼、雲鑼なと様々の種類の
>ものがあり、この中で泰来鑼(タムタム)がヨーロッパに渡り、近代オーケストラ
>に使われるようになりました。
ttp://www.fin.ne.jp/~yokubota/article/art05.html

「泰来鑼」だそうです。タムタムって私はもっと小さいパーカッションだと勘違いしてました。
ネットで画像検索したら、銅鑼でした。
ゴング、どら、タムタム・・・すべて耳で聞いた音が名前になったのですね。

65 :伝説の名無しさん:03/10/30 00:25
>>64
すごい、すごい! 拍手〜〜
銅鑼の歴史を検索していたら、中国語で書かれているものが多く意味不明でした。

ソーガソンさんもデザインの中央に銅鑼を叩くロジャーを持ってきているので、
上の説明文から察するに、ロジャーが銅鑼を使用すると「戦陣の儀式」と「祭事」
この二つがとても良くイメージできます!!

ポンペイ遺跡で「神秘」と「太陽賛歌」を演るのは、あまりにハマり過ぎですね。

66 :伝説の名無しさん:03/10/30 12:00
いつから銅鑼を採用したか?
「神秘」はデイブが加入してから作ったから問題外として、
「太陽讃歌」をシドとやっていたときから使っていたかは不明です。
1967年10月BBCライブが初演らしいけど、そのブートで銅鑼が聞こえるかどうか、
ブートの先生に御登場いただきましょう。


67 :伝説の名無しさん:03/10/30 12:51
>>64
>大鑼、泰来鑼、平鑼、風鑼、小鑼、京鑼、雲鑼

どうもこれは大きい順番ですね。雲鑼だけ調べたら、かなり小さかった。
小さいけど10枚セットで一つなのでしょう。となると、大鑼はフロイドのものより
大きいということか? たぶん小鑼は片手で持って叩くものだな。

68 :伝説の名無しさん:03/10/30 16:12
>>56
>ムーディーズとはムーディー・ブルースですよ。
やはり!「ムーデー・ブルースのことですか?」と一旦は書いたのですが、
間違って笑われるかな、と書いていたのを消したんです。「童夢」は大好きでした。
リンク先を拝見して驚きました。 これ↓って「マン アンド ジャーニー」の元かも!

「DAYS FUTURE PASSED」 67年11月
1. The day begins(Redwave, knight) 2. Dawn, Dawn is a feeling (Pinder)
3. The morning, Another morning (Thomas) 4. Lunch break, Peak hour(Lodge)
5. The afternoon, a) Forever afternoon (Thuesday ?) (Hayward)
b) (Evening) Time to get away (Lodge) 6. Evening a) The sun Set b) Twilight Time
7. The night, Nights in white satin (Hayward)
そして「ロックの芸術性をクラシックにまで高めたと絶賛されたロック・クラシックスの最高峰に位置する」
との事。はぁ? じゃあ、フロイドって銅鑼も、組曲形式も、クラシックとの融合も
ムーディー・ブルースのフォロワー?!? ムーディー・ブルースは必聴ですね!!
“ブート先生”登場して下さ〜〜〜い

69 :伝説の名無しさん:03/10/30 19:22
ムーディー・ブルースの「サテンの夜」は名曲ですね。ビンターが初めてメロトロンを使用したのですかね。

70 :伝説の名無しさん:03/10/30 21:27
ムーディーズは「DAYS FUTURE PASSED」のみプログレ。
他は聴きやすいフォークロックアルバムだよ。
「童夢」は良曲揃いの名盤

71 :伝説の名無しさん:03/10/30 22:36
>>68
私もムーディー・ブルースとピンク・フロイドの類似はずっと気になっていたところ。
組曲形式もそうですが、ドラックカルチャーとの関連も。
ずっと昔、フロイドがムーディーズを避けていたような噂も聞いたことがあります。

どーなんでしょう・・・フォロワー?。
ティモシー・リアリとの関係は何?

ムーディーズの音楽は、あまり好きじゃないですね。狂気がなく、優等生の作文みたい。
悪くはないから、ポップスしか知らない人がCD店で迷ってたら、
絶対に薦めますね。(フロイドに転向することを期待して・・・)

72 :名盤さん:03/10/30 22:58
>>70
いや70年代ムーディーズは全部プログレだよ。

73 :伝説の名無しさん:03/10/30 23:19
>>72
まあ、BJHやIONAもプログレ扱いだからなぁ、プログレっちゃプログレか。

74 :伝説の名無しさん:03/10/30 23:30
Days of Future Passedは6人目のムーディーズトニークラークの発案でしたね。
オーケストラとバンド演奏が交互に現れるから正式なクラシックとロックの
融合とは言えないかもしれませんね。
Deep PurpleのThe Royal Philharmonic OrchestraもあるからAtom Heart Mother
とどっちがクラシックとロックの融合が密接なのですかね。

ティモシー・リアリーと一番密接な関係があったバンドはドイツのAsh Ra Temple
ですね。ドラッグを回し飲みしてドーピング・セッションをしたアルバム「7up」
超有名ですね。



75 :伝説の名無しさん:03/10/30 23:38
The Man and The JourneyはシドのGames for Mayの発展形ではなかったんですか?
フロイドがムーディーズのフォロワーだとは今まで思ったことなかったのですが。

76 :伝説の名無しさん:03/10/31 01:31
>>75
Games for Mayって、シー・エミリー・プレイの別名ですね。
シー・エミリー・プレイとThe Man and The Journeyは似ても似つかないんですが・・・。
詳しく教えてください。

77 :名盤さん:03/10/31 01:38
>>74
パープルはオケと融合してるとはいえないし、
原子はオケが伴奏してるだけだから融合とはいえないんじゃないかな。
フロイドの演奏にオケが合わせてるものだし。

78 :68:03/10/31 01:42
>>71
>私もムーディー・ブルースとピンク・フロイドの類似はずっと気になっていたところ。
>どーなんでしょう・・・フォロワー?。
“フォロワー”と書いてから、この言葉の意味が適切ではなかったと思いました。
“影響を受けているのだろうか?”という事を言いたかったのです。 
56さんが貼ってくれたリンク先を読んで驚きました。
60年代中期に(まだプログレなる言葉もなかったと思うのですが)、ビートルズ
全盛期に、ムーディー・ブルースは随分先を走っていたのだな!と初めて知りました。
『フロイドが他に与えた影響』は語り易いですか、『フロイドが受けている影響』
というのは見過ごしがちです。 ムーディ・ブルースの存在は意外でした。

『ロジャーの銅鑼は特許か?』の話しも、Brain Damageで「狂気DVD」に関する
記事で「VCS‐3」「Synthi‐A」の導入に成功したバンドは、はたしてフロイドが
最初か?みたいな文章があったので思いついたのでした。流し読みのままで
後からちゃんと読もうしたら、記事が多く直ぐ下がるので今探したけど何処だろう?
ウロ覚えなのですが、アイルランドのバンドがフロイドより先に導入してる、とか。

79 :伝説の名無しさん:03/10/31 01:49
>>76
>シー・エミリー・プレイとThe Man and The Journeyは似ても似つかないんですが・・・。
>詳しく教えてください。
同意。私も知りたいです。
Games for MayとThe Man and The Journey に関係性があるのならば。

80 :75:03/10/31 06:57
シドのって書いたから誤解招いたみたいですね。
1967年5月12日にロンドンのクイーン・エリザベス・ホールでシドの企画した
Games for Mayという単独コンサートをフロイドは行ったそうです。
このコンサート・ホールの後方にエキストラ・スピーカーを設置し、
アジマス・コーディネーター(音群移動装置)のプロトタイプを使用し、
イギリスで初の4chのPAシステムを導入したそうです。この時スクリーン映像、
パフォーマンスも試みたそうです。これを発展させたのが以下だと聞いています。
1969年4月14日ロンドンのロイヤル・フェスティバル・ホールで行われた、
More Furious Madness From The Massed Gadgets Of Auximenesで二つの組曲
The Man and The Journeyを初演したそうです。この時はホールに25個の
スピーカーが設置され「サウンド・イン・ラウンド」とも呼ばれ、アジマス
コーディネーターを使用し本格的に発展させたらしいです。
「モア」「ウマグマ」を制作せず、この二つの組曲が一つのアルバムになって
いたらフロイドは早くもコンセプト・アルバムを制作していたかもしれませんね。
この二つの組曲についての詳細をご存知の方教えてください。

81 :伝説の名無しさん:03/10/31 09:05
Brain Damageのスティーブ・オラーク(マネージャー)が脳卒中だというニュース。
よく訳せれないんだけど、亡くなったという意味?
私がフロイド関係者の中で唯一嫌いなのがオラーク。だから悲しくない。失礼。

82 :81:03/10/31 09:32
Pink Floyd's manager Steve O'Rourke died of a stroke today.
ttp://www.neptunepinkfloyd.co.uk/news/?y=03&id=1030
こちらにははっきり亡くなったとありました。

83 :伝説の名無しさん:03/10/31 09:33
>>81
Brain Damageのトップ画面がオルーク氏の写真ですし、
「STEVE O'ROURKE: 1940 - 2003」こう出ていますから
1940年に生まれて、2003年に亡くなった、ということになるでしょうね。
途方もない悲しみのニュースと、書かれていますし。
まだまだお若いのに。 ショックです。

84 :81:03/10/31 09:51
>>83
そうは思ったけど、決定的な単語がなかったので、断言をはばかったんです。
彼の業績をたたえる話でもありますか?
フロイドが商売人みたいに見える原因は彼にあったと思うんですが。

85 :伝説の名無しさん:03/10/31 13:48
>>80
わかりました。詳細にありがとう。
カキコミの文が繋がっているけど、Games for MayとThe Man and The Journey
の間に1行空きをとると理解しやすいはずです。つまり、Games...The Man...の間に
「夜明けの」とシド脱退と「神秘」があるわけですね。
Games...はたぶん「夜明けの」の原形ですね。そしてThe Man and The Journeyは
Games...の方法をより発展したもので、やっている曲自体はGames...とは関係ない
ようです。

86 :伝説の名無しさん:03/10/31 22:48
>>81-84
葬式には4人が参列するんですかね。ロジャーはデイブと20年ぶりに対面か?

87 :伝説の名無しさん:03/11/01 02:12
>>86
>葬式には4人が参列するんですかね。ロジャーはデイブと20年ぶりに対面か?
あなた、凄い事思いつきますね。誰にでも気付きそうで、気付かない事。尊敬〜〜
奥様達も参列するでしょうから(ロジャーだけが、現在独身ですよね?)
4人だけになる事は難しいでしょうが、やはり教会の中でも離れて座るのかな。

ロジャーからはずえったいにデイブに声をかけないから、デイブが話しかける?!

デイブ「随分と久しぶりだね。 元気そうで嬉しいよ。」
ロジャー「・・・・・・・・。」
なんか、想像すると心臓がバクバクしてきますね!! 

88 :伝説の名無しさん:03/11/01 02:52
ロジャー「そのお腹・・・」

ロジャーが出席する確率50%。


89 :伝説の名無しさん :03/11/02 01:06
STEVE O'ROURKEっていつくらいからフロイドのマネージャーなん?

90 :伝説の名無しさん:03/11/02 01:16
>>89
ピーター・ジェナーとアンドリュー・キングに代わって、
1968年にマネージャーになった。


91 :伝説の名無しさん:03/11/02 02:15
スティーブ・オラークはカーレースの方が有名らしいね。
ttp://www.fiagt.com/news.php?first_rec=3D0&number_rec=3D10%20Steve%20O'R=%20ourke%20dead
なお、彼はピンク・フロイドのマネージャーでもあった・・・てな感じ。

92 :伝説の名無しさん:03/11/02 11:27
>>87
デイブ「随分と久しぶりだね。 元気そうで嬉しいよ。」
ロジャー「・・・・・まぁね・・・。」
デイブ「今度僕のアルバムに曲書いてよ」
ロジャー「・・・・・う〜ん・・・。」
デイブ「つーかフロイドで一緒にやろうよ!!」
ロジャー「そーだなぁ・・仕方ない、そこまで言うならやるか(本心は嬉しい)」

なんか、想像すると心臓がバクバクしてきますね!! 

93 :伝説の名無しさん:03/11/02 12:28
>>92
「新しいバンドを作ろうよ」という語りかけがいいと思う。どちらかの支配下に入るという関係は
ありえないから。新しいバンドならすべてがご破算になる。
4人が「元Pink Floyd」として対等になる。


94 :伝説の名無しさん:03/11/02 21:27
スティーブ・オラークってデイヴとロジャーの決裂に対して何かしなかったんですかね。

95 :伝説の名無しさん:03/11/02 21:39
>>94
私は意外とオラークが決裂の要因だという印象を受けたけどね。
(「神秘」という本で)

96 :伝説の名無しさん:03/11/02 22:17
>>95
本当ですか?「神秘」って本手に入らないんですよね。凄く興味あります。

97 :伝説の名無しさん:03/11/02 22:40
>>96
はい、その本から引用します。

> ウォーターズとフロイドが正式に分裂することになったきっかけは、ロジャ
>ーとスティーヴ・オラークとの争い、とくにピンク・フロイドの将来の作品に
>ついての契約上の制限をめぐる二人の争いが次第にエスカレートしてきたとい
>う、いわば付随的なことだった。
「神秘」(ニコラス・シャッフナー著 宝島社発行)343ページより

以下、延々と続くんですが、私は経営や法的な話が苦手なのでよくわからない。
ロジャーはオラークを相手に3人で闘うつもりだったのに、2人がオラークについてしまって、
肩すかしを食らったのかな。3人というのは、リックはもういないという意味。

だから私は、ロジャーが一番憎んでいるのはオラークだと思う。

98 :94:03/11/02 22:50
>>97
なるほど、そうなんですか。いやアップして頂いて感謝です。
深い事情があったんですね。ありがとうございました。

99 :伝説の名無しさん:03/11/02 23:39
「EMKA」って会社について、どなたかご存じありますか?

EMIとかPink Floyd LTD.と並列してよく見かける会社名です。
オラークの関係だとは思うが、フロイドの写真の著作権者としてEMKA(C)の記名も見かけます。

「えんか」みたいだけど、実はオラークの娘のEmmaとKatherineに由来するらしい。
そんな私的な存在なのに、フロイドの著作権に関わるのは解せないのですが。
Pink Floyd LTD.との関係を知りたいところ。ひょっとして、
EMKAの一部署にPink Floyd LTD.があったりして・・・

100 :伝説の名無しさん:03/11/02 23:57
>>92
コピペになってる。(~_~;)
>「そーだなぁ・・仕方ない、そこまで言うならやるか(本心は嬉しい)」
ロジャーって4人の中では一番“かまってちゃん”なんでしょうねぇ、つまりは。

>93
>「新しいバンドを作ろうよ」という語りかけがいいと思う。
>新しいバンドならすべてがご破算になる。
発想がユニークで面白い!!
“新しいバンド”ってPINK FLOYD の名前を全く変えるということ?
“一から4人でやり直すには、フロイドの名前を捨てなくてはならない。”
その為には新バンド名で新作を出すべき、ということですか?

101 :伝説の名無しさん:03/11/03 00:04
どっかのライブでデイヴがロジャーを見かけて近づいていったら
ロジャーが知らん顔して逃げた、って割と最近の話じゃなかったっけ?

102 :伝説の名無しさん:03/11/03 00:23
>>101
その話は知らないです。それが本当ならデイブはロジャーに
声をかけることにもう抵抗はないのですね。やはデイブの方が大人だね。

「パルス」の最終公演にデイブがロジャーに招待状を送ったのに、
来なかった、という話は本当ですか?

103 :伝説の名無しさん:03/11/03 00:42
もしかするとオラークが・・・・だからデイヴとロジャーの和解・・・なんて
期待甘いかな。

104 :伝説の名無しさん:03/11/03 01:54
>>100
>“新しいバンド”ってPINK FLOYD の名前を全く変えるということ?

(半分ジョークとして聞いてね。)
そう、別の存在になること。
ロジャーはPINK FLOYDの名前を使ったことに立腹していたね。
ピンク・フロイドの名前では、「戻った」ことになる。戻るというのは、敗北を意味するから。
逆に、ロジャーのソロに3人が参加すると、他のセッションマンを追い出すことになる。

そこで、別のバンドならそれらのわだかまりがゼロになる。


>>103
それは今後の動き(変化があれば)が答えを出すと思う。

105 :伝説の名無しさん:03/11/03 12:59
でも、やはり現実は、ほとんど演奏できない創造性を失ったメンバーが一人いるしね。

>102
>「パルス」の最終公演にデイブがロジャーに招待状を送ったのに、
>来なかった、という話は本当ですか?

私は初日に招待されたロジャーが客席に座ったと、マーキーか何かで読みました。
「肉体的にはそこへ行ったが、心はそこに居なかった」みたいなロジャーのコメントが
あったような記憶があるけど・・・。

106 :伝説の名無しさん:03/11/03 20:25
>>105
つまりレーシング・カーの座席に座っても楽器の前の椅子には腰掛けないということですか。

107 :伝説の名無しさん:03/11/03 22:19
レーシング・カーの座席? ああ、ニックのことね。彼の話題は車関係ばかりですね。
「パルス」でもあまり冴えが見られなかったし。
この10年の彼の活動を狂気DVDも含めて見ていても、音楽への熱意が感じられませんね。
彼はずっと4人の中で中立を保っていたらしい。だから、再結成するとしたら、
ニックが重要な存在になると予感はするけど。

108 :伝説の名無しさん:03/11/04 09:04
Brain Damageのニュースから。
> NICK MASON BRAVES THE STORM
(ニック・メーソンは、ストームをものともしない)? ソーガソンと喧嘩したか?
いやいや、カーレースで嵐に負けなかったという話。

109 :伝説の名無しさん:03/11/04 10:06
そのBrain Damageのニュースに、今度はマイケル・ケイメンの病気のことが
載っているけど、6年間闘病生活みたいです。よく訳せないけど、回復したの?
マイケル・ケイメンって、デイブのDVDに出てましたね?

110 :伝説の名無しさん:03/11/04 10:07

話の腰を折るようで申し訳ないですが、質問したいことが。
洋楽板の方でも聞いたのですが、なるべく多くの方の意見を聞きたいと
思いまして。

リックのソロ、ブロークン・チャイナについてなんですが。
シンニード・オコナーとのデュエット、Reaching for the Rail。
この曲のタイトルもそうですし、曲の中で“And You're reaching for
the rail”と歌われている、このRailとは何を指すのでしょうか。
どうもピンとこないんです。

どなたか、解る方・ご意見のある方がいましたら、お聞かせ下さい。


111 :伝説の名無しさん :03/11/04 12:07
>>110
>And You're reaching for
>the rail”と歌われている、このRailとは何を指すのでしょうか。
私の持ってる「ブロークン・チャイナ」は日本盤なので見てみました。
訳は“あなたは助けを求めてる”となってます。

reach for は “〜を取ろうと手を伸ばす”
rail は“欄干、手すり、柵 ” だから「手すりを掴もうとしている」
それを全体の詩の内容から意訳しているのでしょうね。

112 :伝説の名無しさん:03/11/04 12:25
>>111
横やりですが、アルバム全体で精神破綻を「溺れる」という比喩があったような・・。
それを念頭におけば、溺れないように何かをつかもうとするんですね。

113 :110:03/11/04 20:26
>>111>>112
レス、どうもです。
すみません、舌足らずだったでしょうか。訳に関してはいいのですが、
具体的にこの歌の中でRailとは何か、そこを考えていました。

具体的に何かを指し示しているなら、このアルバムにぞっこんの、
ぼくの苦しみも、浄化されるような気がしているんです。
考えすぎでしょうか。
自分でももっと考えてみます。引き続き、何かご意見ありましたら
お願いします。

114 :伝説の名無しさん:03/11/05 07:09
One Of These Days
スタジオ盤のベースのコードはB→Aですが、
ポンペイライブだとC→A#になってる気がするけど違いますかね・・・?

115 :伝説の名無しさん:03/11/05 10:14
>>114
スタジオ盤のベースはロジャーとデイブのダブル・テイクですから、
今聴いて確かめてないのですが、ポンペイはロジャーのベース一本だからじゃない?
編集で音重ねてたかな?


116 :115:03/11/05 19:48
>>114
>One Of These Days
>スタジオ盤のベースのコードはB→Aですが、
>ポンペイライブだとC→A#になってる気がするけど違いますかね・・・?
ポンペイ聴いてみました。 輸入本のスコアはコード「B→A」となっており
ポンペイもコードは「B→A」だと思います。
>C→A#
これだと1音、高いと思います。

117 :伝説の名無しさん:03/11/06 00:51
>>90
スティーヴ・オラークは1968年にフロイドのマネージャーになったが、
その前はTレックスの会計士だったそうです。
フロイドのマネージャーだったアンドリュー・キングとピーター・ジェナーは
シドがやめることになったので、シドのマネージャーになる方を選んだみたい。

1995年のTHE DIGにピーター・ジェナーのインタビューがあり、
「シド抜きではバンドは続けられないと思っているだろ?」とバンドに言われて、
「そうだ」と答えたみたいです。彼はデイブ・ギルモアを全然知らなかったから。
現在のジェナーは、この判断を「間違っていた」と認めてます。

118 :伝説の名無しさん:03/11/07 17:07
ニック・メイスンって、本を出しているよね。車の。(W
ギルモアがいよいよソロを出すらしい。90〜00年代にソロ活動のないのは
メイスンだけになりそうだな。

119 :伝説の名無しさん:03/11/07 17:39
>>118
>ギルモアがいよいよソロを出すらしい。
それは嬉しいけど、またまた“フロイド再活動”の夢が遠くなったね、、

再発を続けるだけでバンドは解散していない、こういう生殺し状態って
世界中のフロイドファン達にとって、あまりに残酷ですよ。

120 :伝説の名無しさん:03/11/07 19:42
>>119
きっと、リーダーがいないからだ。笑

121 :伝説の名無しさん:03/11/07 22:05
フロイド最後の一枚(となるでしょうね)は、やはり“リーダーは不在”として
エコーズを創作した時のような、そういう4人フロイドの姿をファン達は望んで
いるのじゃないかなぁ〜

と、言ってみるテスト。

122 :伝説の名無しさん:03/11/07 22:23
やはり何か強烈な衝動がないと、音楽って作れないんでしょうな。
和気あいあいとリードを譲り合って作るのがいいのか、衝突を繰り返して作るのがいいのか。

何か衝動があって、それが結果的に創造性を生み、テクもついてくるんだろう。
成功した一流のミュージシャンが、結局はかつての過渡期の作品を超えることができない、
我々はそんなパターンをいくつも見てきた。

また、それがわかっていて、全盛期のものと比較されて絶対に恥をかくとわかっていたのが
ビートルズとセッペリンかもしれない。

123 :伝説の名無しさん:03/11/07 22:30
Pros and ConsとAmused to Death は最高傑作、アーハハ

124 :伝説の名無しさん:03/11/07 22:33
もしピンク・フロイドが「ファイナルカット」で解散していたら、
4人はそれぞれどのような活動をしていたのだろうか。
各々がソロで、互いに少しずつ参加していたかもしれない。
ロジャーのソロにはデイブが参加しただろうなぁ。


125 :伝説の名無しさん:03/11/07 23:37
>>122
>また、それがわかっていて、全盛期のものと比較されて絶対に恥をかくとわかっていたのが
>ビートルズとセッペリンかもしれない。
フロイドの場合は、デイブが“リード・ギターで、リード・ボーカルで、
作曲も作詞もできて、他の楽器もこなし、プロデュース能力もあり、
録音技術もあり、ライヴ会場での機材の知識も豊富”つまり万能選手!
だった。(こういう人ってロック・バンドの中では珍しいと思う。)
で、ロジャー抜きでもフロイドを再始動できちゃったわけですが。(~_~;
デイブが万能選手じゃなかったら、フロイドは解散していただろう。

“世界を変えた、変えているアーティスト100”が載っている
「MOJO」10周年を買って来たんだけど、フロイドは12位なんです。
低すぎじゃ?! そしてもっと下位のバンドでも大きな写真入りなのに
フロイドは写真無しで、コメントも少ない。
俗に言う「フロイド戦争」って、本国イギリスでは日本人が感じているより
凄く醜いゴタゴタでフロイドの価値を下げてしまっているのだろうなぁ。
“終わり良ければ全て良し”にして欲しい。

126 :伝説の名無しさん:03/11/08 08:56
ポンペイ発売まで三週間切った、待ち遠しい。

127 :伝説の名無しさん:03/11/08 13:39
>>126
イタリアではやっと5日に発売されたらしい。地元なのに。
あれを日本で撮影するとしたら、どこが合うんだろう。

128 :名盤さん:03/11/08 14:42
>>127
東大寺なんていいんじゃないの?

129 :伝説の名無しさん:03/11/08 15:10
>>127
日本で初の世界遺産となった最古の木造建築「法隆寺」が霊験あらたか
で、良いと思います。
何度か訪れたけど、京都にはない独特の太古の雰囲気があってフロイド
には合う!
で、オフのショットに東大寺の大仏さまを眺めたり、あの太い柱の穴を
通り抜けたり、興福寺で鹿にお煎餅を食べさせているメンバーの姿が。

130 :127:03/11/08 16:15
>>128-129
すばらしいレスポンス。w
私は、城は合わないと思っていた。権力者のやかただからね。
竜安寺の石庭などの枯山水もいいかなと。

また、銅鑼はやめて釣り鐘を叩く、叩く、叩く。

131 :伝説の名無しさん:03/11/08 19:00
>>130
>また、銅鑼はやめて釣り鐘を叩く、叩く、叩く。
笑った。
ロジャーが鐘を叩く姿って、めちゃキマルだろうね!


132 :伝説の名無しさん:03/11/08 19:43
>>126
>ポンペイ発売まで三週間切った、待ち遠しい。
先にブラジル盤とか買っちゃった人達もいるから(自分も)
早くポンペイ日本盤が発売されて、ワイワイとにぎやかに
「ディレクターズ・カット」となったポンペイ話ができるのことを
待っています。

VHS版を観ていなくて、今回のDVDが初体験の人達も多いでしょうから
「ポンペイ」をどう感じたか、その感想がとても楽しみです。

133 :伝説の名無しさん:03/11/08 20:31
ギルモアが受勲した勲章を胸にかけての正装した写真です。↓
(開いたら画面を少し下に送って下さい。)
胸に飾ってあるのが、例の「ファイナル・カット」ジャケで拡大されて
いる“赤いポピーの造花”です。

 http://www.music.privateweb.at/pulse.spirit.wh/november2003.htm

134 :伝説の名無しさん:03/11/08 21:53
>>133
んーーーー。見たくなかったよ〜。泣
あまりにリアル! 私には「Pink Floydは終った」と言っているように感じた・・・。

135 :伝説の名無しさん:03/11/08 23:05
ぎるもあ、ちょっと痩せた?

136 :伝説の名無しさん:03/11/08 23:26
映画『風が吹くとき(WHEN THE WIND BLOWS)』1986年
のサントラ買いました。
ROGER WATERS & THE BLEEDING HEART BANDでの活動はこのサントラだけですか?
しかし10曲も提供してるんだ。今聴いてます、凄くイイ感じです。

137 :伝説の名無しさん:03/11/09 00:00
>>133
ギルモア様 お偉くなったのですね。早く新作出してください。

138 :伝説の名無しさん:03/11/09 00:09
>>136
ヒッチハイキングとラジオカオスもBLEEDING HEART BANDでしょ?
あのサントラは大好きだけど、他のバンドが耳障りだね。
地球が滅びるっていうのに、“レッツ・ダンス”はないだろ?ってな気分。

139 :伝説の名無しさん:03/11/09 11:24
ラジオ、ハイキングもBLEEDING HEART BANDなんだ、知らなかったです;
ロジャーは結構サントラとかに参加してるよね。

『風が吹くとき』はどういう経緯で参加したのでしょうか?

140 :伝説の名無しさん:03/11/09 13:12
「ウォール」アールズコート公演のDVD
キタ━━━( ゚∀゚ )━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(゚  )━(∀゚ )━( ゚∀゚ )━━━!!!!
ttp://www.dnd-rock.com/cgi-bin815/view_album.cgi?labelID=11&no=1

141 :伝説の名無しさん:03/11/09 13:19
>>139
失礼しました。「ヒッチハイキング」はBLEEDING HEART BANDではありません。
「風が吹くとき」の時に結成して、そのメンバーで「ラジオカオス」も作り、
ベルリンの「ウォール」ライブもBLEEDING HEART BANDです。
以降は自然消滅というか、そんなに確立したバンドではないと考えていいかも。
でも、ベルリンのラストに「ラジオカオス」の曲で閉じたのは、
理にかなっているわけだね。

「風が吹くとき」はもともとデビッド・ボウイがサントラをやることになっていたが、
彼は別の映画で忙しくて、この原作が大好きなロジャーが引き受けることに
なったとか。映画は絵本みたいなタッチだけど、核戦争反対の暗い内容です。
ロジャーの曲は意外とインストが多いのがうれしいし、
「ラジオカオス」と同じCDに入れても、抵抗なく聞けますよ〜

142 :伝説の名無しさん:03/11/09 13:26
>>140
すっごい〜
オフィシャルの2010年まで待つ人はいないんじゃない?
それとも、ガスリーが必死で明るい画像を作っているところかな。

143 :伝説の名無しさん:03/11/09 19:16
>>140
この店じゃどうせVHS落としのDVD-Rだろ
いらんな

144 :伝説の名無しさん:03/11/09 20:12
>>143
ブートなんだからそれは当たり前なのでは?w
Ayanamiの後継レーベルだから期待はできると思うが。

145 :伝説の名無しさん:03/11/09 22:32
↑ そういうオフィシャルのソースがどうしてブート業者に渡るんですか?
リリース予定のないものなら管理はずさんだと思うけど、「ウォール」ならちゃんと
金庫に入っているはずなのに。なぜ盗難として告訴しないのかな?

146 :伝説の名無しさん:03/11/09 22:40
>>145
関係者スタッフにビデオを配ったりしたんでしょう。
それがダビングされて出回っていくのかと。

147 :伝説の名無しさん:03/11/09 22:49
>>145
フロイドはブート業者なんぞ相手にしてないだろ。
民事なんだから第三者が鼻息荒くしてどうするんだ?かるしうむくえ。

MSN Live Orenさんから質問です。「ブートレグ盤についてどう思いますか?」
ロジャー まあ、健康的な趣味じゃないですか。


148 :伝説の名無しさん:03/11/09 23:41
>>147
そのMSN Liveの原文を見たことがあるが、
ファンは「(ファンの)ブートレグのトレードについてどう思いますか?」と聞いたんだよ。
ブート業者を“健康的な趣味”と言ったらアホだ。

149 :伝説の名無しさん:03/11/10 00:14
ブート業者を“健康的な趣味”と言ったら一流の皮肉と受け取るけどねぇ、俺ならw
まあ、どちらにしろブートを持ってる側の人間は肯定してるわけだ。ハハ

150 :148:03/11/11 01:52
みっけました。

>MSN Live
>Oren whispers to MSNLive:
>How do you feel about fans exchanging bootlegs?
>Mr. Roger Waters
>I think it sounds like a healthy hobby.
ttp://www.floydian.net/waterschat.html

やはり「ファンがブートレグの交換するのをどう思う?」でした。


151 :伝説の名無しさん:03/11/11 02:03
>>150
ごくろうさまだが、>>149が正しい。

152 :伝説の名無しさん:03/11/11 23:44
今、朝日夕刊見たらピンク・フロイド・バレエの広告が14面〜15面の下2面にわたり
大きな広告でビックリ「平成15年度文化庁芸術団体重点支援事業」だって!(*_*)

ぴあ特電は本日24時まで。 03−5237−9111
04 2月7日(土)15時 と17時 2月8日(日)13時 NHKホール

153 ::03/11/12 00:49
何の曲使われるの?

154 :伝説の名無しさん:03/11/12 01:57
>153
>何の曲使われるの?
ここに載ってるよん。→ ttp://ambt.jp/number/2004/pink.html
*特別録音のテープを使用するそうです。
曲目が多いので公演の検索したら■■■ピンク・フロイド■■■Part.〜10
がモロに出て来たので、またビックリ!

とにかく超有名処のクラシックのコンサートでも朝日新聞でこれだけ大規模
に広告をうつことは記憶にないので、マジぶちゃまげました。
『美しいダンス、伝説の音楽、溢れる光、巨大スクリーン』だそうです。
公演名自体が「PINK FLOYD BALLET」で日本が“世界初演”となるそう。

プティの最初の構想はプルーストの「失われた時を求めて」をフロイド
の音楽でバレエ化しようとしたんですよね、それがフロイドが多忙の為に
フロイドが生演奏して、ローラン・プティ・バレエ団が踊る形式になった。
今回は新作としてピンク・フロイド・バレエ」と名づけられるのです。
つまり「白鳥の湖」と同じに未来永劫にバレエ作品となるのね〜〜

155 :伝説の名無しさん:03/11/12 02:08
「失われた時を求めて」をフロイドも少し読んだらしい。
書店で見つけたけど、棚にずらーと並んでいた。いったい何巻なんだか・・・


156 :伝説の名無しさん:03/11/12 02:43
>>155
>書店で見つけたけど、棚にずらーと並んでいた。いったい何巻なんだか・・・
フロイドの影響からじゃなく、大学生の頃「失われた時を求めて」は読みました。
プルーストの自伝的小説でプティット・マドレーヌを食べた時に、
過去の回想が始まる、それでマドレーヌというお菓子が超有名になった。
でも話は退屈で、読破しませんでした。^^;;

ブートで聴けるプティの公演のフロイドの演奏はあまり良くないですね。

この小説より、プルーストに仕えていたお手伝いさんの“プルーストの
私生活”の暴露本が異常に面白かった。これほどの奇人はいないのでは?
病的な潔癖症で、一度でも手をふいたタオルは二度と使用しないで洗濯させる
ので、プルーストの家はタオルだらけだったそうです。>版違いですけど。

157 :伝説の名無しさん:03/11/12 06:47
>>156
( ´Д`)?
プティの公演の音源は一切出回ってないっすよ・・・
ブートで出てないどころかアングラテープでも出回ってないです。。。

158 :156:03/11/12 08:33
>>157
↓これがそうじゃないの? 生演奏だし観客の歓声も入ってる。テープじゃない。
今洋書で調べたけど、プティ公演の最終日。この音源はラジオ放送されたそう。
タイトル「Rememberance of Things Past」 73/2/4 HIGLAND HL281
1.One of These Days
2.Careful With That Axe, Eugene
4.Echoes
5.Childhoods End

159 :伝説の名無しさん:03/11/12 09:43
>>158
「Rememberance of Things Past」は1973年2月4日と書かれていて、それが事実なら確かに
プティ公演の最終日。しかし、www.pf-roio.deによれば、
「パッケージには1973年2月4日パリとあるが、1972年12月1日のもの」と載っています。
1972年12月1日ならプティ公演ではないです。また、私は「Childhoods End」を
プティ公演にやったという点に首をかしげてますが・・・

160 :伝説の名無しさん:03/11/12 11:42
ピンク・フロイドバレェ行っちゃおうかな
バレェ見たことないけど

161 :158:03/11/12 11:43
>>159
詳しいご説明をありがとうございました。m(__)m
今、全公演を読み直したら(「In The Flesh」本です。)
パリ公演は“with audio playback only”と書かれていました。
 がび〜〜〜ん  ブート先生は凄いですーーー!! ごめんなさい!!
マルセイユでの22-26.11.72 のみフロイドの生出演だったのですね。

「Rememberance of Things Past」の「Childhoods End」は
演奏が丁寧でテンポがまったりして、このブートの中では名演ですね。

「ピンク・フロイド・バレエ」発券して来たけどS席で2階ですた。鬱だ。。

162 :伝説の名無しさん:03/11/12 12:47
バレエ公演って高いんですねぇ・・・ボンビーな私には手が出せません。
S席で7,000円なら即購入するんだけど・・・・鬱。

163 :伝説の名無しさん:03/11/12 15:15
>>161
プティ公演の最終日はテープを流したという意味ですね。
アレン・ディステ著の「ピンク・フロイド」という本にも1973年1月31日〜2月4日
のプティ公演は、2日だけ生演奏で、他は「以前の公演で録音しておいた音楽を使用した」
とあります。

来年の公演で「特別録音のテープを使用する」とあるのは、CDをかけるのではなく、
そのテープを使う可能性大です。となれば、プティ愛蔵のテープだから、ブートにはない
すばらしい音源と思われます。

「Obscured by clouds〜When you're in」がCDならかなり短いけど、72〜73年の演奏なら、
とても長くてかなり期待できます。「フロイドとの共演」と謳ってもおかしくない!

>ブート先生は凄いですーーー!!

いやいや、私は「Rememberance ...」も持っていないし、そもそも私は>>150です。
ブートはこのような事実を物語る資料なのです。

164 :伝説の名無しさん :03/11/12 18:24
>>142
ガズリーはビデオ関係のリマスターもしてんのか。たいへんだな。

165 :伝説の名無しさん:03/11/12 22:29
>>154
>公演名自体が「PINK FLOYD BALLET」で日本が“世界初演”となるそう。

■ピンク・フロイド■Part.〜10で、どなたかがヨーロッパでローラン・プティはたびたび
ピンク・フロイドの曲でバレエをしていたと書かれていましたね。
本格的にフロイドだけの「PINK FLOYD BALLET」は“世界初演”っていう意味ですか?

いずれ、久しぶりに(?)日本が世界のフロイドのファンに注目されるチャンスですね・・・

166 :伝説の名無しさん :03/11/13 02:57
>>165
>本格的にフロイドだけの「PINK FLOYD BALLET」は“世界初演”っていう意味ですか?
Yes! −世界初演/ローラン・プティ振付『ピンク・フロイド・バレエ』(新制作版)−
プティが描き続けた「人間の生と死」とフロイドが音楽で表現する「文明への絶望と
願い」この二つが融合したものが『ピンク・フロイド・バレエ』と解説されてます。

「ピカソ、コクトー、エリントンそしてピンク・フロイド−世界の芸術家たちとのコラボレーションー」
フロイドが“芸術家”の仲間入りしちゃってる。w) 

>>163
色々と不備な書き込みを補足して下さり、ありがとうございました。m(__)m 
私も色々調べていて、PCの周りがフロイド本だらけになり読み耽っていました。
>www.pf-roio.de  このサイトは知りませんでした。(既出だったかもしれませんが)
私はブート・コレクターではないですが「記録」として本当に興味深い内容ですね。
「Rememberance of Things Past」の「Childhoods End」は初演のようですね!
このサイトの方も名演だ、と書いてあります。
パリでのプティ公演はラジオで放送されたのにどうしてブートがない?不思議。

167 :163:03/11/13 10:20
重大なミスしました。
>>163
× 1973年1月31日〜2月4日のプティ公演は、
○ 1973年1月13日〜2月4日のプティ公演は、


プティ+フロイドのブートは探して報告します。

168 :伝説の名無しさん:03/11/13 12:28
いろいろなサイトを見ても、プティ+フロイドのブートはないですね。
その前後の日付のものは複数あるのに・・・。
踊っているノイズが耳障りなので、敬遠されているのかもしれません。

「A Night With Roland」 (1973年1月13日)
Palais Des Sports, De La Porte De Versailles, Paris, France
これが一番近いけれど、テープを流したものなので共演とは言いがたい。

169 :伝説の名無しさん:03/11/13 22:16
NHKでいつかやるかもしれんから期待しよう
NHKホールだからってそれはないか・・・

170 :伝説の名無しさん:03/11/13 22:25
「rogerwatersonline が最近更新しないなぁ」と思っている人はいる?
実は真っ黒なところをクリックすると、最新のニュースが開く!
ttp://www.rogerwatersonline.com/india_waters_mirror_sunday_nov.htm

でも、テキストじゃないから機械翻訳ができないよ〜

171 :伝説の名無しさん:03/11/13 22:44
ローラン・プティは78年に初来日してフロイドの曲も少しやったらしいよ。
何の曲だろう。その時はNHKでやった?

172 :伝説の名無しさん:03/11/13 23:29
ふ〜ん、ロジャーってギタリストだったんだ

173 ::03/11/14 00:10
下手で辞めさせられた。

174 ::03/11/14 00:28
しかもベースもド下手

175 :伝説の名無しさん:03/11/14 01:37
>>167 >>168さんは同じ方ですか?
わざわざすみません!! ありがとうございました。
>「A Night With Roland」 (1973年1月13日)
>Palais Des Sports, De La Porte De Versailles, Paris, France
私が詳しくないからだろうけど、聞いたことのないタイトルです。
もしかすると“ラジオで放送されたもの”がこのタイトルの日の音源かも
しれませんね。 日本公演がプティの秘蔵音源だといいのですが。祈)

>>170
>でも、テキストじゃないから機械翻訳ができないよ〜
記事、とても面白かったよ! あのね〜〜、辞書ひきなさい!辞書を! w)
でもロジャーもお父さんが亡くなったことが大人になってもトラウマだったのに、
娘さんが14歳という多感な時期にロジャーが家を出ちゃって「家族」を大切に
できなかったんじゃ、自分だけの“傷”を見つめていてもねぇ〜、と思った。。

>172
>下手で辞めさせられた。
ロジャーのサイトにUPされている記事(雑誌の転写)で、ロジャーが“ギタリスト”の
ミスの記載の事を171さんが書いてるの。ギターからベースに降格したのは確かですが。

176 :175:03/11/14 01:51
ごめんなさい、打ち間違えました。
>172 × >173 ○
>下手で辞めさせられた。
ミスの記載の事を171さんが書いてるの × 172さんが書いてるの ○ です。

177 :伝説の名無しさん:03/11/14 15:40
>>175
確かに私もそう感じたのは事実ですが、それはその1行だけから来る観察です。

「父は家を出て、私も出た」「私はヒッピーの父に似ている」
「16で学校を退学してインドに旅した」・・・以下延々とお父さん子の横顔です。

178 :伝説の名無しさん:03/11/14 16:32
ダストのWALL DVD見たよ
こりゃすげぇわな
ベルリンライブより感動したわ

179 :伝説の名無しさん:03/11/14 16:59
>>178
音はあのオフィシャル2CDsとほぼ同じ?

180 :伝説の名無しさん:03/11/14 18:25
他人んっちの事はそう簡単に理解できるものじゃないよ。
特に夫婦仲のことはね。
家族を大切にしようとしてもなかなかそううまくいかない時もあるのさ。
でもインディラちゃんはキレイだね、ロジャーに似てる。

181 :伝説の名無しさん:03/11/14 19:12
訂正
インディラ ×
インディア ○

182 :伝説の名無しさん:03/11/14 20:13
>>178
画質は良好でつか?

183 :伝説の名無しさん:03/11/14 21:25
インディアとインドは同じスペルですね。
インディアさんがインドに行ったのは自分探しかな。ロジャーの策略かな。

184 :伝説の名無しさん:03/11/14 23:00
>>179
音質はSBで最高ですよ
オフィシャルよりやや落ちるくらいですね

全部見たけどこれはオフィシャル発売はないでしょう
壁ができたあとは壁と人形が写ってるシーンが多すぎ

185 :伝説の名無しさん :03/11/14 23:16
むちゃくちゃ汚いブートビデオ持ってますが、
未公開のフィルムはぜんぜん違う映像と思われますよ
ベストが出たときのSSTVで断片が流れたけどまったくアングルとか違ったし


186 :伝説の名無しさん :03/11/15 01:38
>>185
全て同じ文になってしまう事を書いてくれました。
ブート・ビデオの方はたぶん2階席から固定されたカメラでズームを多用して
撮影されている感じですよね。 画像最悪だけど音は最高にいい。
SSTVの「壁・ドキュメンタリー」でチラチラ見せた壁ライヴは至近距離からの
撮影もあり、何台ものカメラで絶対に記録されているハズと確信できました。
ヤング・ラストではロジャーとデイブのコーラス、キスしてる!ほどの接近でしたね。

>>184
>全部見たけどこれはオフィシャル発売はないでしょう
>壁ができたあとは壁と人形が写ってるシーンが多すぎ
VHSの映像は壁だけのシーンはHey Youだけで、Nobody Home で直ぐロジャーが出るし、
壁ばかり見ているという感覚は持ちませんでした。
それより映画「壁」はピンクの精神破綻がみせた妄想の世界としての結末だけど、
「壁・ライヴ」のステージだとイン・ザ・フレッシュの場面など
フロイドのほぼ全ての作品に慣れ親しんでいる私でさえ
ネオ・ナチみたいでショッキングです。歌詞の音声部分にピーが必要という感じ。
オフィシャル映像にするにはフロイドやフロイド関係者の中でも慎重にならざるを
得ないかもしれない、と思いました。
『THE WALL』はCD「壁・ライヴ」で聴くのと、舞台の展開付きで観るのとでは別世界です。

187 :伝説の名無しさん:03/11/15 01:57
Roger Waters Onlineによると
Ropgerはスティーヴ・オラークの葬式でフロイドのメンバーと
2曲プレイしたそうだ。
「 Fat Old Sun 」と「Great Gig in the Sky」
画期的なことである。

188 :伝説の名無しさん:03/11/15 02:12
>>187
まじで?!

189 :伝説の名無しさん:03/11/15 02:15
>>187
すごい!!!!!!!!!
「Great Gig in the Sky」は葬儀にふさわしい。

190 :伝説の名無しさん:03/11/15 02:24
>>187さん、凄い!!! ここで大文字が出れば大文字でお礼を書きたい!
う”ぞ”っ! (TvT)(*_*)(TvT) 187さん、感謝です。
びっくらして腰が抜け、Roger Waters Onlineをまだ見てません。
さっきBrain Damage のNews見ても何もUPされてないので本当に驚愕です。

>2曲プレイしたそうだ。
>「 Fat Old Sun 」と「Great Gig in the Sky」
選曲から察するに、ロジャーとしては最大最高のデイブとリックへの
自らの歩み寄りですね。 泣ける・・・・ 感無量です。
再結成が実現しなくても、この2曲が演奏されたことは
「フロイド戦争」の終結宣言ですね。
ロジャー、ありがとう。 そしてオラーク氏のご冥福をお祈りします。

191 :伝説の名無しさん:03/11/15 02:35
今見て来ました。14日の葬儀で英国とは時差が8時間ですから
即効にUPされた超最新のニュースなのですね。↓

http://www.rogerwatersonline.com/roger_joins_pink_floyd_at_steveorourkes_funeral.htm

192 :86:03/11/15 02:38
うっふっふ。>>86を見なさい。

4人の共演は1981年以来だと書いてありました。でも再結成はわからないよ。

「4人が久しぶりに同じ気持ちを共有できたから、だからやったんだ。哀悼という気持ちを。」
                        ―― ロジャー・ウォーターズ(の代理)

193 :伝説の名無しさん:03/11/15 02:43
Brain Damage にも出たよ。

194 :伝説の名無しさん:03/11/15 02:51

「ロジャー、君は今日、真のリーダーとなったんだよ。」
  ―― デヴィッド・ギルモア(の代理)


195 :伝説の名無しさん:03/11/15 09:07
かなり泣けるんだけど・・。

196 :伝説の名無しさん:03/11/15 13:00
デイブは数年前に「○○年間、ロジャーと同じ部屋の空気を吸ったことがない」
と言っていたが、取り決めなどで間接的には関係はあったと思う。

とはいえ、当日は目を合わせて演奏したと思うが、どんな気持ちだっただろう。
会場にはミュージシャンがいっぱいいたと思うが、その瞬間どう感じたんだろう。
まさかそれを録音した人はいないだろう。
しかし、楽器のセッティングが少し前から行われるはずだから、録音した人も
いたかな。ブートが出るかな・・・。なんてことばかり考えてしまう。

197 :伝説の名無しさん:03/11/15 17:31
ダストのTHE WALL PERFORMED LIVEは絶対見たほうがいい!
借金してでも見るべき!

198 :伝説の名無しさん:03/11/15 19:40
>>196
>とはいえ、当日は目を合わせて演奏したと思うが、どんな気持ちだっただろう。
20年以上、4人で演奏していないのだからぶっつけ本番じゃできないから、
リハをやっていると思う。 で、リハに入る前には当日「追悼演奏」する
相談を4人で(電話でも)していると思う。
とすると葬儀の前に、4人は互い少なからず会話を交わしたことでしょうね。

デイブが「何か追悼の曲を捧げたいね。」とリックとニックに相談し、
ニックがロジャーを誘った?!

199 :伝説の名無しさん:03/11/15 22:32
>>198
私はぶっつけ本番に近いものだったと思うけどね。聴かせるのが目的じゃないから。
緊張感ただよう曲をはずしたのがその理由。ブルース小品に近いノリだったと思う。

でもさ、選曲がニクいね、デイブとニックの曲であり、最もバンドが平和な時期の曲だ。
また198さんに逆らって悪いけど、ロジャーが持ちかけたと思う。
または、ニックのアイデア。
反対意見ばかりで申し訳ない。私は事実をそんなに気にしていない。
いずれにしても心なごむ話だね。

200 :伝説の名無しさん:03/11/15 23:52
今頃四人で曲作りしてるのかな。。。

201 :伝説の名無しさん:03/11/16 00:30
ローラン・プティはピンク・フロイド・バレエを継続していくようだけど、
ナント、78歳だって。
ピンク・フロイドはまだ20年やれるかな?
デイブの手で、生のピンク・フロイド・バレエをやればいいのに。
サントラでもやればいいのに。

202 :伝説の名無しさん:03/11/16 00:53
>>199
>また198さんに逆らって悪いけど、ロジャーが持ちかけたと思う。
全然悪くないですよ〜 デイブが提案したのかな?と思ったのは
一応、PINK FLOYDは解散していないバンドのなので、、、、
マネージャーの葬儀に関してはデイブが考えるのが自然かなと、単純な理由。
でも“デイブの提案かな”と書けば、必ず“ロジャーだと思う”
のレスが来るのはもう分かってますから。 あっ、皮肉じゃないよーー!笑)

>反対意見ばかりで申し訳ない。私は事実をそんなに気にしていない。
気にして下さって返って申し訳ないです。
自分と視点の違う書き込みを拝見するのはいつも本当に楽しいです。
「選曲」が最大のインパクトでした。そう、事情はどうあれ嬉しいですよね。

>>200 GETオメ
>今頃四人で曲作りしてるのかな。。。
今夜はこれから4人で牡蠣を食べに行くかも!>ポンペイ・ネタ 

203 :伝説の名無しさん:03/11/16 01:34
WALL LIVEの画質厳しくないですか??
期待しすぎた・・・。

204 :伝説の名無しさん:03/11/16 01:52
>>203
引きの映像はきついけど
アップは十分鑑賞にたえるよ
アレがダメならブートやめなはれ

205 :伝説の名無しさん:03/11/16 02:01
>>204
VHSの「ナッソー」と比べて、どうですか? VHSでも充分感動したので。
2倍は良い画質なら“買い”なんですが。
アドバイスを宜しく!

206 :伝説の名無しさん:03/11/16 02:08
>>204
イントロの影武者の仮面のすじが見えますか?なんて聞き方は粋でしょ。W

207 :伝説の名無しさん:03/11/16 02:34
>>205
ナッソーはワンショトでしょ?
今回はマルチだし
いずれにしてもオフィシャル用に撮影したものの流出もんじゃないの?

>>206
すじはどうだろ?覚えてない
アップがあれば見えるくらいの画質ですよ
ロジャーとかの表情はわかるよ

とにかく必見なのは間違いなし、保証します


208 :206:03/11/16 02:50
つまり、フロイドと影武者の違いが判別できれば合格って意味です。
昔のブートはもやっとしていて、判別できなかった。私のブートはダビングしたものかな。

209 :伝説の名無しさん:03/11/16 03:10
判別ならできますよ

210 :伝説の名無しさん:03/11/16 03:34
>>208
>判別できなかった。
ワラタ。 そりゃ、あまりにひどいブートだ。

211 :伝説の名無しさん:03/11/16 10:10
葬式で4人が演奏した件で、ロジャーは演奏しなかったような英文が載っているが、
正確なところを教えてください〜!!
ttp://www.rogerwatersonline.com/roger_joins_pink_floyd_not%20_true.htm

212 :伝説の名無しさん:03/11/16 11:12
ここは私のお気に入りのデイブのサイトなのですが、
“我々が敬愛したバンドとして皆で演奏した”となってますが、、
読んでみて。“壁が崩れた”とも書いてあるのでロジャーが参加しなきゃ、
そうは書かないと思うのですが。 
 http://www.davidgilmour.danzka.org/dlotae.htm

ロジャーが葬儀に参列=4人の演奏という憶測が先に出ちゃったのかな? 
でもBrain Damage の記事は情報提供者の名前が2名ちゃんと載ってますし?!  
しばらくしたら、もっと正確な情報が出るでしょうから待ちましょう。

213 :伝説の名無しさん:03/11/16 11:25
ファンサイトは当てにならないのです。最も信頼できるのがBrain Damageです。

rogerwatersonlineは、誤報に対しての弁解や原因説明や謝罪をしてますか?
私にはしてないように見えたので。apology的な単語が見えないのです。
Brain Damageに説明してもらうしかないですね。

214 :伝説の名無しさん:03/11/16 11:31
日本〜海外のBBSやMLではこの話で持ち切りですね。まだデマへの反応は見当たらないけど。

215 :伝説の名無しさん:03/11/16 13:29
イギリスのマスコミのサイトに葬式のニュースが載っていればいいんだが。
4人が演奏したのなら、記事に書かれないはずがないからね。

216 :伝説の名無しさん:03/11/16 13:41
The Wall アールズコート
プロショットと言う事で期待したんだけど、
そのわりにはちょと画像が荒いかな。
もう少しクリアーだと思ったんだけど・・・。
でも、ま、しょうがないか〜。


217 :伝説の名無しさん:03/11/16 15:16
>>216
プロショット=高画質とはなりません
流出する過程で何回ダビングされているかで画質は決まりますから
今回のものは最低2〜3回はダビングを経ているんではないでしょうか
私は十分に楽しめましたよ

218 :伝説の名無しさん:03/11/16 15:41
>>217
じゃ、少ししたら「1回ダビングしただけのもの発見!」って大騒ぎ広告が。

219 :伝説の名無しさん:03/11/16 17:32
>>207
>ナッソーはワンショトでしょ?

ちがうよ

220 :伝説の名無しさん:03/11/16 17:46
デマに関して、メーリングリストでもめているけど、さっぱりわからない・・。
rogerwatersonlineが皆に叩かれているように見えるけど。

英語の読める方はここをどうぞ・・・
ttp://www.smallcandles.com/waters/watersboard/msg/80457.html

221 :伝説の名無しさん:03/11/16 21:51
>>207
205ではないが俺が持ってるナッソーはワンショじゃないよ
つか持ってないのか?ナッソーのマルチ

222 :伝説の名無しさん:03/11/16 22:08
スティーブ・オラークの葬式の件、Brain Damageに説明が載りました。

「Fat Old Sun」はデイブのみで、「Great Gig In The Sky」はニックとリックによって演奏され、
ロジャーは出席さえしなかったようです。ロジャーのマネージャーのみ参列したから、
彼はまだ帰宅していなく、帰宅してからBrain Damageは最終確認する予定です。
したがってさらに更新する可能性があるとBrain Damageは断わっています。

ディック・パリーの説明とデマの張本人の名前が消えてました。

223 :伝説の名無しさん:03/11/16 22:19
Brain Damage 見てきたけど、「A Fleeting Glimpse ~」というサイトの情報では
なんとロジャーは演奏したどころか“葬儀に出席すらしていない”とのことです。
ロジャーの代理としてマネージャーのミック・フェンイックが列席したらしい。
ロジャーのマネージャーがオフィスに戻ったら、Brain Damage 側が事実を
確認するそうです。 14日にUPした記事も補足されていたし。(*_*)

デイブがFat Old Sunを披露し、Great Gigはリック、デイブ、ニック、3人揃って 。
これは確からしいですね。

224 :222:03/11/16 22:26
>>223
「Great Gig In The Sky」は3人ですか、失礼しました。ちょっと訳しにくかったです。

225 :223です:03/11/16 22:27
>>222
エンターしましたら、222さんと内容がかぶっていました。
222さんの書き込みは未読でしたので、
追加の為のつもりではない事をどうか御了承下さい。


226 :伝説の名無しさん :03/11/17 02:50
まだ憶測で物を言っちゃいけない状態だけど、
4人で演奏したかどうかの問題以前に、ロジャーが葬儀に参列しなかったのが事実
なら、これで「4人フロイドの再結成の夢」が絶たれたことになりますね。

ロジャーは完全にソロ活動の方向へ。
あとはデイブが重い腰を上げてフロイドの新作に取りかかるかどうか。
DVDでのリックの演奏を聴く限り、腕は衰えていないですし、
ニックもカー・レースしている程、元気なんですから
車のハンドル操作並にドラムのステックさばきも鮮やかにこなすのじゃ?!

3人フロイドも夢と消えるなら、正に伝説板のバンドになっちゃうのか、、
4人が4本の道を歩んで交差点がない道のりなら、しかたがないもの。

227 :伝説の名無しさん:03/11/17 09:00
デイブは何故なかなかフロイドの活動をしないのだろう?


228 :伝説の名無しさん:03/11/17 10:47
>>227
ピンク・フロイドというモンスターがあまりに巨大で、
手に負えないと悟ったのでしょう・・・なんてね。

229 :伝説の名無しさん:03/11/17 12:29
>>212
そのデイブのサイトも「私はもはや何を信じるべきかわからない」と、
www.rogerwatersonline.comの陰険なウソを嘆いている。

230 :伝説の名無しさん:03/11/17 13:20
>>226
ちょっと前に、洋楽板の方ではブロークン・チャイナの話題で
結構盛り上がっていたけど、表立った活動はないにしても
デイヴ、リック、ニックの3人で、一番安定してるのは
もしかしたらリックでは?
俺もブロークン・チャイナにはびっくりしたし、その良さに驚いたよ。

そしてデイヴのメルトダウンコンサートでは、アルバムで
自分が歌ってなかったブレイクスルーを、あれだけ聴かせてくれるなんて。

もし3人フロイドがまたアルバムを出すなら、
対なんかよりも、もっとリックが前面に出てきてほしい。
作曲の面ではもちろん、ヴォーカルでも。

231 :伝説の名無しさん:03/11/17 14:06
リックは終わってると思うんだけどなぁ
対もリックが作曲に加わったんで鬱よりよくなかった
あくまでもオレ的な感想だけど

232 :伝説の名無しさん:03/11/17 14:57
>>231
ブロークン〜を聴けば分かるが、リックは意外と音楽的には
個性がすごくはっきりしてるんだよ。
あの作品は、対にも現れてた彼の好きそうな音色・フレーズ・奏法が
炸裂してると思う。

あの重厚・濃厚な感じについては、人によって好悪が分かれると思われ。

233 :伝説の名無しさん:03/11/17 15:29
>>232
ブロークン〜って何?アルバム?

234 :伝説の名無しさん:03/11/17 16:05
リック・ライトのソロアルバム「ブロークン・チャイナ」。
壊れた中国ではなく、砕けた磁器。割れた皿は元に戻らないように、
人の心も傷が残る・・・そんなイメージで、ジャケを見よう。
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005GKV7/ref%3Dnosim/inktomi-jp-asin-music-22/249-6793827-6491561

235 :伝説の名無しさん:03/11/17 16:55
昨夜3:00にNHKを見たら、見覚えのある風景が出てきて、少ししたらじゃ〜ん、
ポンペイコロシアムのあのイントロと同じシーンが!!
「エコーズ」が始まると思ったよ。NHKは深夜に世界の遺跡などを流しているんだね。

236 :伝説の名無しさん:03/11/17 17:16
>>234
品切れじゃんw


237 :伝説の名無しさん:03/11/17 17:57
>>236
漏れはここ2年くらい、ブロークンチャイナを中古店でも探し続けてたけど
どこにもなくて、ずっと聴きたいと思ってるところに
ギルモアインコンサートでリックが熱唱する、(アルバムでは、
シンニード・オコナーが淡々と歌うのが印象的な)ブレイクスルー。
もうのどから手が出るほど欲しかったんだけど、
冷静になって、同じamazonでもamazon.co.ukだったら・・・
と思って調べたら、やっぱりあった。で、ようやく入手。

聴き狂ってまつ。

238 :伝説の名無しさん:03/11/17 18:02
>235
「NHKアーカイブス」の何の番組かは忘れたけど、
日の出のシーンのBGMに「エコーズ」が使われていた。
思わず見入ってしまったよ。

239 :226:03/11/17 19:12
>>230
>そしてデイヴのメルトダウンコンサートでは、アルバムで
>自分が歌ってなかったブレイクスルーを、あれだけ聴かせてくれるなんて。
そそそっ! わたすも「メルトダウン・コンサート」で一番感動したのは
リックのブレイクスルーです。魂の熱唱でした。うっ、と胸がつまりました。
デイブはギターとその声だけで、そつなくフロイドになっちゃう人だから
かえってリックのあのソロの良さが際立っていましたね。
デイブ・ファンだけど「リックがフロイドを立て直してくれ〜〜」と思ったもの。 w)

>>234
>割れた皿は元に戻らないように、人の心も傷が残る・・・
なぜ“割れた陶器”なのだろう?と深く考えなかったけど、なるほど!!

>237
>もうのどから手が出るほど欲しかったんだけど、ようやく入手。
おめでとん! わたすは数年前にウニオンで1,000円位で中古買えたです。ラッキ〜

240 :226:03/11/17 19:42
>>231
>対もリックが作曲に加わったんで鬱よりよくなかった
>あくまでもオレ的な感想だけど
私もアルバムとしてのトータル感で言うと「対」より「鬱」が好きです。
「鬱」って人気ないですよね、、
「鬱」の方が良いと思う人って231さんと私の二人きりだったりして・・

>リックは終わってると思うんだけどなぁ
狂気DVDのリックのピアノ演奏を聴いて、
リックはマグマが心の奥でまだ燃えている、と感じました。
何も活動していない事が不思議でした。 

デイブは フロイドへのモチヴェーションがないのが今の現状かなぁ。
全英・全米第一位になった「対」と同等、もしくはそれ以上の作品を
創らなければならないというプレッシャーも大きいでしょうしね。

241 :伝説の名無しさん:03/11/17 21:38
>>240=226
>狂気DVDのリックのピアノ演奏を聴いて、
>リックはマグマが心の奥でまだ燃えている、と感じました。
>何も活動していない事が不思議でした。

ですよね〜。同じことが、ブロークン・チャイナからも言えますよね。
対の後にあれだけ“濃い”モノを出せるなんて、実はリックは
対以降になってようやく、ポンペイの頃の気力を取り戻してきたんじゃ?
なんて気さえします。

あとおっしゃる通り、メルトダウンで一番際立ってたのは
私もブレイクスルーだと思います。
あの曲でのデイヴのギターソロは、明らかにあのDVDの中で最高ですよね。
一瞬ですが“フロイド”を垣間見たような気がしました。
リックに合わせて、ハモるデイヴを見て、ポンペイのエコーズが
頭をよぎったのは私だけではないでしょう。

242 :伝説の名無しさん:03/11/18 00:14
「ブロークン・チャイナ」手に入りますよ。
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000002UHG/qid=1069081906/sr=1-1/ref=sr_1_0_1/249-8671031-7902729

243 :伝説の名無しさん:03/11/18 17:43
きたるべき公演の時は、下記のスレも見逃せないカモ。
ローラン・プティ
http://hobby.2ch.net/test/read.cgi/dance/1056995257/l50
☆牧 阿佐美バレエ団☆
http://hobby.2ch.net/test/read.cgi/dance/1061490908/l50

ただし、牧阿佐美バレエ団の方はフロイド嫌いが目立つ。ローラン・プティの方はそうでもない。
ローラン・プティ自身はフロイド好きだけど、バレエ団はどうかな?と感じたね。

244 :伝説の名無しさん:03/11/19 18:08
Michael Kamen亡くなったそうで、南無

245 :伝説の名無しさん:03/11/19 20:14
>>244
それ、本当ですか!?
情報のソースを教えて下さい。お願いします。

246 :伝説の名無しさん:03/11/19 21:06
ttp://www.reuters.co.jp/news_article.jhtml?type=entertainmentnews&StoryID=3848809
ハリウッド映画界の人気作曲家、M・ケイメン死去

247 :伝説の名無しさん:03/11/19 21:41
>>244
こういう情報は、ちゃんとソースを示してください。
つい最近、デマで世界中が大騒ぎしたばかりじゃないですか。

248 :伝説の名無しさん:03/11/19 22:26
「Crystal Voyager」買われた方、います?
ttp://www.amazon.de/exec/obidos/ASIN/B00008OP5F/ref=ase_bruderfranziskus/302-0097909-3016835
昔のブートじゃなくて、DVDで。

249 :伝説の名無しさん:03/11/19 23:41
【訃報】マイケル・ケイメン死去、享年55歳
http://news6.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1069249148/


250 :伝説の名無しさん :03/11/20 00:54
>>220
リンクをありがとう。すご〜〜い読みにくいネ! 目がチカチカです。
長文から抜粋のレスにしてくればいいのに全文貼って、そして投稿順序が分かり難い・・
「48時間以内に訂正しろ!」って怒りの書き込みで、オンラインから最初のデマが消えたね。

UK.オフィのフォーラムはどのトピも面白い。「オラーク氏の葬儀」のトピでは
ロジャーが葬儀に参列しなかったことが賛否両論となってまつ。
言葉は激しいけど、荒れてないんですよ。 
“ロジャーに失望した派”と、“それはロジャーの生き方派”なのだけど
両方の感じ方が分かる。 同じバンドのファンだと国境がないな、と思いました。

251 :伝説の名無しさん:03/11/20 01:51
>>250
報告をありがとう。Roger Waters Onlineは一時、誤報と訂正を並べて掲載してました。
今、誤報が消えています。怒りの書き込みのためなんですね。

非参列の賛否両論はともかく、誤報に意図的な悪意があったかどうか、
それともミスだったのか、そこを知りたいが、どうもそこがわからない・・・
サイモン(Roger Waters Online)は「これは新しいゲームだ」と言ってない?

私は、その情報に“人の死をもてあそぶ”悪意があれば、絶対に許すべきでないと思うけど、
Onlineは相変わらず新しい情報提供をやってる。信じられないな。

いままでBrain DamageはOnlineと連係していたけど、もう断たれるんじゃない?

252 :伝説の名無しさん:03/11/20 03:20
>>251
>非参列の賛否両論はともかく、誤報に意図的な悪意があったかどうか、
>それともミスだったのか、そこを知りたいが、どうもそこがわからない・・・
演奏された曲名は正確だったので、参列者の誰かから情報を得られたのでしょうねぇ。
だからロジャーの件は脚色されたのでしょう。

私はRoger Waters Onlineに怒るより「A Fleeting Glimpse ~」という個人サイトが、
Brain Damageにコンタクトして誤報と判明した記事をUPした事の方に驚きました。

フロイドのサイトってROCKでは世界一、その数が多いというのを何処かで
読んだ記憶があります。(ビートルズよりも!)
一応はまだデイブがフロイドのリーダー的存在なのでしょ? それを
ロジャーのマネージャーに真相を確かめるなんて、情けなくないですか?
デイブは世界中にいる世代を超えた多くのファン達のことをどう思っているのかな?
Brain Damageはデイブとコンタクトを取れないのかしら、、、、
デイブが正式にオラーク氏への哀悼と葬儀の模様をコメントするのが最善だと思う。

253 :伝説の名無しさん:03/11/20 12:50
>>252
ちょっと、異議あり。

ファンジンやファンサイトはミュージシャンにコンタクト取れないんです。
しかしマネージャーが厚意で窓口になるというのが相場でしょう。

Brain Damageのバックナンバーを見る限り、彼らはオラークとかなり親密です。ロジャーの
マネージャーよりも。マネージャーが無き今、Brain Damageはデイブらにコンタクトを
取る方法が断たれたのです。といっても永遠にではなく、新マネージャー着任まで。

この段階で事の真相を確認するため、ロジャーのマネージャーに頼るのは「情けない」とは思えません。
そして、葬儀の模様をコメントするなどという義務が、デイブにあるとは思えません。

ただ、不正な情報が流れていくのを黙って見過ごすよりも、一言説明があれば混乱は避けられるので、
筋道としてBrain Damageがロジャーのマネージャーに尋ねるのは、最も妥当です。

254 :伝説の名無しさん:03/11/20 15:07
お前ら極東の島国で何ガタガタぬかしてんだ
マジでヴァカだな

255 :伝説の名無しさん:03/11/20 16:14
>>254
洋楽関連スレ全部にそう書いて回ることをオススメする

256 :伝説の名無しさん:03/11/20 21:10
>>254
ネットやってるくせに何言ってんだか。
2chだけがネットだと思ってるならしょうがないが・・・

257 :伝説の名無しさん:03/11/20 22:43
>>256
国境は人間が作ったもの。そして、それをなくすのも人間。
イメージしてごらん、国境のない世界を・・・なんてレノンっぽいかな。

258 :伝説の名無しさん:03/11/21 01:22
葬儀の模様

http://ime.nu/www2.strangeworld.org/uedakana/sahra6138.jpg

259 :伝説の名無しさん:03/11/21 01:27
2chだけの言葉を生み、2chだけの暗黙の了解みたいなものを作り、
それを楯に攻撃するって、まさにお国柄なんだよな。

260 :伝説の名無しさん:03/11/21 01:31
>>254
あなたが!自分自身を!「極東の島国の人間だ」と一生思って生きてなさい〜

>>257
>イメージしてごらん、国境のない世界を・・・なんてレノンっぽいかな。
まんま、レノンじゃ。爆)

261 :伝説の名無しさん:03/11/21 01:56
>>258
258のリンクをクリックしただけで、バチッと音が鳴って
いきなり強制終了になった。一応ウイルス検査した。
皆さん、気をつけて下さい。

262 :257:03/11/21 02:11
>>260
あっいや、レノンは持ってないっす。ビートルズも持ってない。
だから俗っぽいイメージしかなくて、下手な連想で書いただけなんだ。

よく「ここは日本だから・・・」と言うけど、「あっ、地球じゃないんですか?」とか、
「宇宙じゃんか」とかよく反論したものだ。若い頃。(W
けっこう、これがピンク・フロイドの感性だと信じるよ。

263 :260:03/11/21 02:45
>262
>よく「ここは日本だから・・・」と言うけど、「あっ、地球じゃないんですか?」とか、
>「宇宙じゃんか」とかよく反論したものだ。若い頃。(W
>けっこう、これがピンク・フロイドの感性だと信じるよ。
そうですね!
ポンペイが一番好きなのは、我々人間は宇宙の中で生きているんだなぁ、
と実感するからなんですね。
“命”っていったい何だろう?といつも思い起こさせられる。
儚くて、強くて、いつかは宇宙の星屑になるもの、ポンペイのイメージです。

264 :伝説の名無しさん:03/11/21 02:45
>>262
ビートルズ〜ピンク・フロイドの路線の意識。
ビートルズをラブソングとかきれいなメロディとかカラオケの素材としてしか
見ていない人が多くて、残念だ。


265 :伝説の名無しさん:03/11/21 18:38
>>264
>ビートルズをラブソングとかきれいなメロディとかカラオケの素材としてしか
>見ていない人が多くて、残念だ。
それは、かな〜〜り話が飛躍し過ぎじゃない?! w)
262さんが“俗っぽいイメージしかなくて”と書いたのはビートルズが俗っぽい、
という意味じゃなく「世界一売れたバンド」とか「レノンの悲劇」とか
一般的に知られている事しか知らない、というニュアンスに感じましたけど。

先週「ニュース・ステーション」でGet BackとDon't Let Me Down の秘蔵映像
を観ましたがカッコ良かったです。あの時、ビートルズはもう解散を決めてたの?

266 :伝説の名無しさん:03/11/21 21:44
あっいや、262に文句言ったのではなく、
一般的に知られているビートルズからは、ビートルズ〜フロイドの路線の意識、
つまり宇宙の意識ね、そういう発想は出て来にくいという意味。

ビートルズの場合は、レノンとハリスンがインドに感化されていたことから
来るのだろう。

267 :伝説の名無しさん:03/11/21 21:49
>>245 >>247
おめーら、なんか言え


268 :伝説の名無しさん:03/11/21 22:16
ソースはおたふくに限るね。
他は二流。

269 :伝説の名無しさん:03/11/22 00:14
もうすぐ>>24ですよ。


>>41
カールハインツ・シュトックハウゼン『第3巻 電子音楽1952-1960』
買いましたよ。この人のCDは高くて有名。
ちなにみこの作品は5500円しました(CD一枚)。

ウマグマに近い気がしなくもないのだが。。。。万人向けでは無いですねw

270 :41:03/11/22 00:54
>>269
うらやましい・・・。
「声」をボーカルとしてでなく音楽に使うのって、現代音楽なんですか?
ファーストの奇妙なロジャーの声、ユージンの叫び、「狂気」全体の会話。
それらはロック的じゃない。声を器楽にしているような・・・。

(歌唱力のないロジャーならではのアイデアだって? そうとも言える)

271 :伝説の名無しさん:03/11/22 00:58
>>266
>一般的に知られているビートルズからは、ビートルズ〜フロイドの路線の意識、
>つまり宇宙の意識ね、そういう発想は出て来にくいという意味。
「神秘」〜「狂気」までは
“COSMOS”的なるものを音で表現できるのはフロイドの独壇場でしたからね。

>ビートルズの場合は、レノンとハリスンがインドに感化されていたことから
>来るのだろう。
アフター・ビートルズ世代なので、ビートルズと宇宙というのはピンと来ません。
むしろジョンのソロ・アルバムやジョージのバングラディッシュ救済コンサート
とかの方が厨房だったけど、とても強烈でした。
政治意識を歌にするだけじゃなく“行動”で示したのはジョンとジョージが
先駆者的存在なのでしょうか?
ロジャーも新作のソロにイラク問題の曲を入れると語ったらしいけど、
政治的姿勢を持つならタイムリーであって欲しい。

272 :伝説の名無しさん:03/11/22 01:35
>>270
>「声」をボーカルとしてでなく音楽に使うのって、現代音楽なんですか?
269さんじゃなく横入りです。w)合唱として組み込まれることも多いです。
「現代音楽」って「現代」を表現するというよりむしろ人間の
原初的なものへ向かう、そういうベクトルを感じます。

「原子心母」のあの奇妙なコーラスが、正にそれ!です。
この題名は偶然に新聞記事から取ったもの、とフロイドは言ってますが
あながち偶然じゃなく、フロイドって無意識に何かを射抜く不思議な
力があったのでしょう。 この合唱部分はギーシンとリックのアイディア。

“現代音楽における声”に興味があるなら
アーノルト・シェーンべルク合唱団のCDがお奨めです。

273 :伝説の名無しさん:03/11/22 18:22
Roger Waters Message Board ttp://www.smallcandles.com/waters/watersboard/index.html
によると、ケイメンの葬式でロジャー・ウォーターズは Andy Fairweather-Low、
Snowy White、Graham Broadと共に「Point Me at the Sky」を演奏したそうです。
この情報も先日のデマの模倣か腹いせの可能性もあるので、信じないようにお願いします。
なお、しばらく前にもロジャーはティモシー・ホワイトの葬式で何か演奏しましたね?



274 :伝説の名無しさん:03/11/22 20:39
>>273
>この情報も先日のデマの模倣か腹いせの可能性もあるので、信じないようにお願いします。
情報をありがとうございます。
選曲が「Point Me at the Sky」っていうのが、、、なんか変ですね。
この曲、超大好きなんです。 ライヴで演奏されたことはあるのでしょうか?

275 :伝説の名無しさん:03/11/22 22:03
>>274
Point Me at the Sky=私を空に向けろ
そういう意味からの選曲かなと。あと、よく訳せないんですが、Biding My Time
もやったみたいだね。ケイメンのお気に入りの曲らしいよ。真偽はともかく。

276 :伝説の名無しさん:03/11/23 15:31
>>272
納得できました。

>「原子心母」のあの奇妙なコーラスが、正にそれ!です。

そうでしたそうでした! 正に、まっさくまっさく・・・。
あれは意味がない言葉だそうです。昔の「11PM」みたいだな。w
「2001年」のサントラの合唱も何か異質でした。ロックやポップスとは感触が違う。

>この題名は偶然に新聞記事から取ったもの、とフロイドは言ってますが

たしかに新聞記事にあったとは思うが、その異質な単語の組み合わせからくる連想を
牛とともに提示したという点は、オリジナルですね。
この話も他のロックとは何か異質で、その感覚を5人が共有していたのは驚きです。
バレエとやったり遺跡でやったり・・・ただひねくれているのかな。

「月並みなことは避けようぜ」ってね。

277 :伝説の名無しさん:03/11/23 22:33
>>24 日食
南極皆既日食生中継
11月24日(月)
BShi 午前7時25分〜
総合 午前8時〜
http://www.nhk.or.jp/nankyoku/map/map.html

LIVE! ECLIPSE 2003
http://www.live-eclipse.org/index.html.ja.sjis

明日の朝テレビNHKでも放送するね。

DARK SIDE OF THE MOONを聴きながら観るべ。


278 :伝説の名無しさん:03/11/23 22:36
DARK SIDE OF THE MOON
『TIME』の鐘が鳴り止んでからボーカル入るまでの
インスト部がすごい大好きだな。

279 :伝説の名無しさん:03/11/23 22:44
>>278
そう、4人が別々のことをやっているみたいで、スリルがある。
あの腹に響く低音のVCS3は、ロジャーがやっていると勝手に思っていたけど、
どうかな? 低音=ベースという連想でね。

280 :伝説の名無しさん:03/11/24 01:42
>>277さん!!!  ありがとう!!!
子供の頃から天体観測が大好きだった。獅子座流星群も観た!
火星大接近の日は曇りで見えなかったけど、9月9日の満月の真下の火星とのデート
も観測できた〜 Us and Them がぴったりの風景でした。
南極皆既日食のBGMはTHe Great Gig in The Sky が合いそう。

>>279
>あの腹に響く低音のVCS3は、ロジャーがやっていると勝手に思っていたけど、
>どうかな? 低音=ベースという連想でね。
TIMEはSynthi-A で、デイブとリック。(DSOTMのシンセサイザーは記録では全て
デイブとリックです) TIMEのベースっぽい所はデイブだと思う。

281 :伝説の名無しさん:03/11/24 09:08
>>280
あのVCS3はSynthi-Aでしたか。ありがとう。
「雲の影」「フリーフォア」がVCS3だと聞いたので、同じだと思っていました。
ロジャーはチクタク・チクタクでしたね。

282 :伝説の名無しさん:03/11/24 16:59
ポンペイDVDのオフィシャル・プロモサイト(海外)ってないですね?
今までそのたびにページがあったけど、なぜだろう。フロイド側は関与してないからかな。

283 :伝説の名無しさん:03/11/24 19:12
「LIVE! ECLIPSE 2003」朝6時半からずっと見ていたけど、画面が真っ暗な
ままで、ついに何も見えませんでした・・結局HNKのニュースで見ますた。涙)

>>281
記録によるとVCS3は、「ウマグマ」のナロウ・ウエイでデイブが使用した
のが最初みたい。 次は「おせっかい」のOne of These Days でロジャー。
今ざっと見たので、間違いがあったらごめん!!

284 :伝説の名無しさん:03/11/25 15:06
ポンペイ、DVDチャートで12位というのは、まあまあですか。
ttp://www6.cd-wow.com/index_2.php

285 :伝説の名無しさん:03/11/26 01:14
ロンドンで入院中のソーガソンさん、ご友人からの情報では退院は未定ですが
以前と同じような“頭脳の切れ”がある状態だそうで、ホッとひと安心です。

>>284
アマゾンのランキングを見たら、狂気DVDの予約の方が圧倒的に高いですね。
う〜〜〜ん、ポンペイDVDは未体験の人達には是非観て欲しいです。

ブラジル盤は色が悪いなぁ、と思うのですが。 UK盤が欲しい・・

286 :伝説の名無しさん:03/11/26 01:28
デイブ、美しい〜〜  ウットリ ↓

http://www.davidgilmour.danzka.org/pp/dpp15.jpg

287 :伝説の名無しさん:03/11/26 20:37
狂気を買って聴きました
神秘的なジャケットで内容も
期待していたんですが、うーん
自分は何も感じなかったよ


288 :伝説の名無しさん:03/11/26 21:11
>>287
黒地に三角形のジャケの「狂気」を買われましたか?
それは音が悪過ぎなので、何も感じなくてもしょうがないでしょう。

青地に三角形のジャケ「狂気・30周記念盤・SACD」を買われましたか?
この盤は24ビット・リマスターなので、黒ジャケの「狂気」と比べ物に
ならない位音質が向上しています。この30周年記念盤の「狂気」を聴いて
何も感じなかったのなら、フロイドが合わないだけだと思いますよ。

フロイド・ファンは大好きなアルバムが多々異なるけれど、
「狂気」を嫌いな人は、まぁ、いないのじゃないかと思いますから。笑)

好き嫌いに関わらず、聴いた感想を書いてくれて、ありがとね!

289 :伝説の名無しさん:03/11/26 22:41
>>287
>神秘的なジャケット

それがそもそも誤解だった。

290 :伝説の名無しさん:03/11/27 06:43
>>288
昔のCDは狂気の良さが解らないぐらい音悪くないでしょう。
>>287
何回か聴いてみてください。


さぁ今日はポンペイDVD買って来ます。

291 :伝説の名無しさん:03/11/27 11:53
>>290
>さぁ今日はポンペイDVD買って来ます。
“ポンペイ・ディレクターズ・カットの話題解禁日”ですね!!!

NET注文した人達は今日届くのかな? 

292 :伝説の名無しさん:03/11/27 12:10
ポンペイDVDは最初の劇場用(インタビューなし)のものも入っているんですか?


293 :伝説の名無しさん:03/11/27 13:37
ポンペイ今日、アマゾンから届いたー
まだファン暦少ないからあれだけど、貴重な映像みれて
よかったー
自分はどっちかっていうと、狂気以降の作品がスキだった
ので、それ以前のはベスト版で聴いてたくらいだったから
あんまり思い入れはなかったんだけど、狂気のレコーディング
風景とか入ってたし、メンバーの緊張感が伝わって
みてて全然飽きませんでしたー
あとは、「ザ・ウォール」のライブ映像のやつが欲しいところですねー
とにかく、自分はこのDVD満足してますー


294 :伝説の名無しさん:03/11/27 14:10
>「ザ・ウォール」のライブ映像のやつが欲しいところですねー

ベルリンがあるじゃん。
それにブートで「ナッソー」と「アールズコート」がでとる。

295 :伝説の名無しさん:03/11/27 16:43
>>292
>ポンペイDVDは最初の劇場用(インタビューなし)のものも入っているんですか?
入ってますよ。
ディレクターズ・カットとオリジナル・コンサートと別になっています。
全く雰囲気が違うので、非常に驚きますよ。
ディレクターズ・カットは最初違和感があったけれど、今は超気に入ってます!!

>>293
>みてて全然飽きませんでしたー
狂気以降のファンや、Puleseが好きな世代のファンは、こういうフロイドは
もしかして退屈かな、とも思っていましたが「ポンペイ普及委員会」w)と
しては嬉しいです〜〜

296 :293です:03/11/27 17:17
>>294
そういえば、先日どこかのサイトに「壁」の
ブートが発売って出てましたねー
つい最近の発売だったと思いますが・・・
映像・音質はいいんでしょうか?
妥協できる程度なら買いたいですね!
できれば、壁が崩れ落ちるところをみてみたい!
>>295
シド・バレット在籍時のPFにあまり興味なくて
今回のDVDはちょうど狂気までの間の作品だから、
このメンバーの作品なら入っていけると思ってましたし、
いろいろ本読んで大体のイメージはつかんでたんで
大丈夫だったのかと思ってますー!
しかし、ポンペイ普及委員会って・・・・w

297 :伝説の名無しさん:03/11/27 19:59
>>296
ブートは著作権違反だから、あまりおおっぴらに語ってはいけないんですよ。
売るのは犯罪だし、買うのは犯罪を助長することになります。
暴力団の資金源という話もあるそうですから、お気をつけくださいね。

298 :伝説の名無しさん:03/11/27 20:35
良い子は↑の様な嘘をつく大人にならないようにネ。

299 :伝説の名無しさん:03/11/27 22:11
ブートは薄ぎたない行為だ。俺もブートを聞くのを薄ぎたない行為だと
わきまえている。最悪な野郎とは、ブートで正義を主張するやからだ。
わざわざ>>298のようなことを言うやからが、日頃どういう生活をしているか、
想像にやさしい。(俺は297ではない。)

300 :伝説の名無しさん:03/11/27 22:25
アーティスト本人だって買いに来てるよ。

301 :293です:03/11/27 22:38
ブートレグってイメージ悪いんですねー
正直、「ザ・ウォール」の映像は、オリジナルメンバーの
やつが見たいと思ってたんですが・・・
でも、アマゾンのレビュー見てると壁が崩れ落ちるシーン
もあるって書いてありましたし、ベルリンでもいいかなーと
思い始めてきましたよー
ところで、今後は30周年シリーズとして何が出るんでしょ?
何かのライナーノーツで「おせっかい」のSACDとか、『エコーズ」
もSACD出るとかかいてありましたけど・・・
自分はSACD専用プレーヤー持ってないんで喜び半減です・・・
みなさんかなりお詳しそうなので、もし新情報ありましたら
ぜひ、教えてください!

302 :伝説の名無しさん:03/11/27 22:48
>>300
人前で生殖器をさらすのはやめろと言っている。
確かに俺の生殖器は臭い。誰でも臭いからと出してもいいと言うお前は、
済いようがないほどマヌケだ。


303 :伝説の名無しさん:03/11/27 23:05
>>301
「ザ・ウォール」のコンセプト的な意味を堪能するにはベルリンでもいいけど、
Pink Floydというバンドを味わうには、あれはおいしくないね。

まぁ、「ザ・ウォール」は10年ごとに何か出ることになっていれば、
30周年にライブのDVDが出るでしょー。
ジェームス・ガスリーがこつこつと修正しているらしいです。

「ウォール・ライブのDVDを出してくれぃ署名募集」にもぜひ1票を!!
ttp://www.PetitionOnline.com/mod_perl/signed.cgi?livewall

「おせっかい」のSACDはガスリーの個人的な希望です。もともと「エコーズ」を
1971年当時4chで出す企画もあったらしいので、期待できますね。

また、ガスリーは「アニマルズ」が酷いから早めに着手したいと言っているし、
どれから出すかは彼個人の判断では決められないはずです。
つまり、あなたの言う「○○周年」というプロモに関係するでしょうね。

304 :293です:03/11/27 23:15
>>303
即レスありがとうございましたー!
参考になりますー
またここに遊びに来ますねー

305 :伝説の名無しさん:03/11/27 23:33
>>303
まあ、画質も音質も良く、ミュージシャンにお金の入るオフィシャルが出るのに
越したことはないからねぇ。俺も一票入れてこよっと。

>>304
いつでもどぞー。またね

306 :305:03/11/27 23:35
あ、いや俺はブートを否定してるわけではないよ、あしからず。

307 :伝説の名無しさん:03/11/27 23:44
>>303
>「ザ・ウォール」のコンセプト的な意味を堪能するにはベルリンでもいいけど、
>Pink Floydというバンドを味わうには、あれはおいしくないね。
私も「THE WALL ベルリン」は一回見て、こういう規模のものだったのか、
と分かったらそれで充分で、また観たいとは思いませんでした。
(ロジャーがヘリコプターに乗っているシーンはカッコ良かったけど。)
フロイドによる「THE WALL・ライヴ」のあの緊迫感が全然ないですからね。

>>302
臭いなら、毎日お風呂で綺麗に丁寧に洗ったほうがいいよ。。

308 :伝説の名無しさん:03/11/27 23:57
<<307
>フロイドによる「THE WALL・ライヴ」のあの緊迫感が全然ないですからね。

ベルリンはお祭りだから。痛切さがない。意図的にね。

309 :307:03/11/28 01:01
>308
>ベルリンはお祭りだから。痛切さがない。意図的にね。
でも観て良かったと思いましたよ。 ロジャーは予言者みたいで凄いな、って。

>>301
>ブートレグってイメージ悪いんですねー
さりげなく話題にするならいいと思うんですけどね。貴重な記録の面もあるし。
また、どーぞ遊びにいらっしゃい♪

310 :伝説の名無しさん:03/11/28 07:03
ポンペイDVD
オリジナルコンサートフィルムの方が観慣れてるから、
ディレクターズカットが変な感じがするw

A SAUCERFUL OF SECRETSはみんな遊んで適当にやってるのかと想ったw
あとMADEMOISELLE NOBSの犬がカワイイね。

特典映像はまぁまぁかな。。。

光、パルスのDVD化はまだかなぁ・・・・・・

311 :伝説の名無しさん:03/11/28 08:07
>>310
>オリジナルコンサートフィルムの方が観慣れてるから、
>ディレクターズカットが変な感じがするw
まだ観てない人達もいるから、細かいネタばれは駄目だけど、
ディレクターズカットを観てフロイドの音楽って、あれほど
宇宙、自然、古代、そういうものに見事に溶け込むのには驚いた、です。
“映像”と“音”の交わりに恍惚となります。

>特典映像はまぁまぁかな。。。
私にとっての特典映像はモノクロームでエコーズを歌う時、
監督の指示でカメラ目線になったデイブのアポロン神のような眩いお顔!

あと、メイベン監督のインタヴューが面白かった。人柄が良さそうで。

312 :伝説の名無しさん:03/11/28 08:43
>>300
西新宿のブート屋にジミー・ペイジがやって来て、
ムッとした表情で何十枚ものCDを持ち去ったのは有名な話です。
店の人も金出せとは言えなかったそうです。
ペイジの争いを好まない、やさしい人柄がよくわかるエピソードですね。

313 :伝説の名無しさん:03/11/28 09:25
>>312
>西新宿のブート屋にジミー・ペイジがやって来て、
>ムッとした表情で何十枚ものCDを持ち去ったのは有名な話です。
西新宿某店のHPで、ペイジさんがお店の中でニッコリ笑顔の写真が
UPされてたの見たよ〜 サインもしてご機嫌でお帰りになったとか。w)

今や、西新宿は海外のミュージシャン達の東京名所化してるかも。
側に新宿警察署があるから、取り締まるべき時は取り締まるんでない?

314 :312:03/11/28 09:40
>>313
あらあら、聞いた話と違いますね。
わたしはペイジ&プラントの時の、来日秘話として聞いたのですが、
にっこりの写真がある以上、313さんの方が正しいのでしょう。
まあ、いろんな伝説のある方ですから、話も作りやすいのでしょう。
いずれにしても、ペイジさんの人柄がしのばれるいい話ですね。

ペイジペイジとスレ違いですね。
ごめんなさい。
10時半になったらポンペイDVD買いに行きます。

315 :伝説の名無しさん:03/11/28 09:59
>側に新宿警察署があるから、取り締まるべき時は取り締まるんでない?
ブートの取り締まりなんて聞いたことが無いよ。
民事だし、訴えられるのは生産メーカー。店側には法的な非は全くないよ。

316 :313:03/11/28 10:02
>>314
>10時半になったらポンペイDVD買いに行きます。
いってらつしゃいませぇーー  感想も聞きたいです!

317 :名盤さん:03/11/28 12:51
>>312
ムッとするどころかリハすっぽかしてまでブート漁りすることは
超有名な話。サインや写真とらせるのと交換でブートもっていくらしい。
〜年のいい音無い?とか店員にたずねてくるんだって。
某老舗ブートビデオ店ではお買い上げの客にペイジの生写真あげてたよ。

318 :伝説の名無しさん:03/11/28 13:23
たしかクリムゾンスレで話題になってた。

http://dnd-rock.com/gallery/topic.cgi

319 :伝説の名無しさん:03/11/28 14:41
ペイジ西新宿に現る↓
ttp://homepage.mac.com/club_k2/eg/jimmykg/nishishinjuku02.html

320 :伝説の名無しさん:03/11/28 22:16
>318
開いたらトップがランディ・ジョンソン(偉大なる大リーグ投手)
になっていて、ビックリ。好きな投手なのでPINK FLOYD のファンとは再びっくり!

>319
その手記、めっちゃ笑ったです。大爆笑。(個人サイトだよ、大丈夫なの?)

で、ポンペイの話題はどうなっちゃったのか、、 w)

さっきTVでイタリアの特集番組見ていたら、ロジャーのLost Boys Callingが流れた。
二日前には、ニュース23の年金問題で、マネーが流れた。

321 :伝説の名無しさん:03/11/28 22:21
>>312
プッ

322 :伝説の名無しさん:03/11/29 01:29
>321
>プッ
そういう陰険なことはヤメレ

323 :伝説の名無しさん:03/11/29 02:27
>>319
うんざり。

324 :314:03/11/29 10:01
>>316
へっへっへ、買ってきやしたぜ。
やっぱりきれいだし、特典満載で大満足でした。
CGが?だったけど、そんなに邪魔なわけでもないかな。

3歳の息子と一緒に見ていたら、宇宙船やお星さまに大喜び。
そのうち、「ECHOES part1」のボーカルが入ったところで、
「あ、この人やさしいひとだ」とリックを指さしました。
画面が変わってデイブが映し出されると、
「この人は悪い奴だ」。
後のメンバーも全員悪い奴だそうで、
ダンボールで作った剣でひっぱたいていました。
音楽そっちので大笑いしてました。
「part2」のラストでは、
「あーあーあーあああーあーいー」と一緒にハモってました。
というわけで、子供と一緒に見るのにも大変いいDVDでした。

325 :293です:03/11/29 10:10
>>324
息子さんかわいいー!
リック=やさしいひと
デイブ=悪いやつw
ロジャーも見方によっては悪いやつかも?(ニヤッと笑ったときの歯とかw)

なんかほのぼのとした空気が伝わってきます。

326 :316:03/11/30 00:52
>>324
ジャン・コクトーの映画に「恐るべき子供たち」と「恐るべき親達」
という作品があるのですが、
3歳の息子さんに「ポンペイ」を見せる324さん、
それに表現で反応する息子さん、 う〜〜〜ん、「恐るべき親子」です!!

普通の幼児なら「やだーー!つまんないーー!」って逃げ出すような内容でしょうが、、
息子さん、IQが高いのじゃ? 天才かも? 笑)
これぞ“三つ子の魂、百までも”ですよ。潜在意識に深くポンペイが宿ることでしょう。

>「part2」のラストでは、
>「あーあーあーあああーあーいー」と一緒にハモってました。
神秘の最後のデイブのスキャット部分じゃなく、エコーズPart2で?? 
息子ちゃまが正確にはどこら辺でハモっていたのか、知りたいです〜 興味津々。

327 :伝説の名無しさん:03/11/30 01:03
「ライヴ・アット・ポンペイ− ディレクターズ・カット」がどういうもの
か良く分からない方がいるようですので、HMV↓の詳細を参考にして下さい。
フロイド・ファンにはマジ、観て欲しいです。 観るべき。 観るべし。

 「Pink Floyd / Live At Pompeii - Director's Cut」

 http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1934969

328 :324:03/11/30 10:34
>>326
すいません、正しくはPart2のボーカルのラストのところです。
And call to you across the skyの
「すかーあーあーあああーあーいー」を気持ちよさそうにハモってます。
以前から聞かせてはいたので、映像にも入りやすかったみたいです。

こういうのは初期教育が大切なので、いろいろ気を引きながら聞かせています。
今のお気に入りはU2の「Elevation」の「おーお!おーお」と
『ロッキー・ホラー・ショー』の「TIME WARP」です。
映画のほうは見せてませんが(見せようとしたら女房に怒られたのでCDで)
ダンスミュージック?だということがわかるらしく、
「おどる曲かけて」とせがまれます。
おもに車の中で聞かせますが、
チャイルドシートで何も知らずに踊る姿は、ほほえましい限りです。
おかげで、車中ではその二曲のエンドレスリピートです。
いいかげん飽きましたが、これも親の務めと我慢しています。

329 :293です:03/11/30 13:04
いいパパしてますねー
尊敬します!

330 :伝説の名無しさん:03/11/30 16:14
↑ ほんと、昔のわが家みたいだ。離婚したけど。

331 :伝説の名無しさん:03/11/30 16:53
ポンペイDVD良いですね!
ASTRONOMY DOMINEやLET THERE BE MORE LIGHTなどもやって欲しかったなぁ。


332 :伝説の名無しさん:03/11/30 21:15
「ライヴ・アット・ポンペイDVD」を初めて観る人達へは
ディレクターズ・カットから観た方が良いのか、オリジナル・コンサートから
観た方が良いのか、どちらがお奨めだと思いますか?

私は「ポンペイ」を頻繁に観ていたので、メイベン監督のインタヴューを聞いて
こうしたかった意図を理解しながら楽しんで観られたけど、そして好きだけど、
初めて観た人はエコーズPart1が、???にならないか不安ですよ〜〜
メイベン監督がとっても感受性豊かにフロイドに思い入れをしているのは素敵!
でも、演奏が始まっているのに文字が画面に浮かぶのが残念ですね。

初めて観た方達、ディレクターズ・カットとオリジナル・コンサートと
この違いを、どう感じられましたか? 感想聞きたいです!

333 :伝説の名無しさん:03/11/30 21:41
>>328
>And call to you across the skyの
>「すかーあーあーあああーあーいー」を気持ちよさそうにハモってます。
ああ、そこですか。 わざわざありがとう!
ここは「やさしい人」のリックが画面に出ますよね。(~o~) 

>こういうのは初期教育が大切なので、いろいろ気を引きながら聞かせています。
>いいかげん飽きましたが、これも親の務めと我慢しています。
原子心母を息子さんに是非聴かせてあげて下さい。この曲の合唱部分で
ハモったら、ホント、天才ですよ。 笑)

>>331
>ASTRONOMY DOMINEやLET THERE BE MORE LIGHTなどもやって欲しかったなぁ。
この空間でやって欲しかった曲は山ほどありますね、、 泣き)

334 :伝説の名無しさん:03/11/30 22:13
>>331
「狂気」は合わないと思う。だから監督はいい時に企画を持ち込んだものだ。
「狂ったダイアモンド」は合うが、あのアルバムの他は合わない。


335 :伝説の名無しさん:03/11/30 22:23
「ポンペイ」ってオリジナルは内宇宙的な捕らえ方してたんだけど、(自分的には)
あの監督は外宇宙を持ち込んでしまったところに自分的には不満がある。
小細工せずにドーンと素材だけ見せて欲しい。
もしオリジナルが入ってなかったら、ものすごく怒ってた事だろう。
それに5.1chじゃなかったのが残念。


336 :伝説の名無しさん:03/11/30 22:58
>>335
まったく同感です。あの監督は何もしないでいい。W
内宇宙がわかっていない。

337 :伝説の名無しさん:03/11/30 23:20
いいものが出来るかどうかは運しだいとか言ってる人だから(w

338 :伝説の名無しさん:03/11/30 23:53
>>334
>「狂気」は合わないと思う。だから監督はいい時に企画を持ち込んだものだ。
もちろん、あの時点で発表されているアルバムの中からという意味です。
「狂気前夜」というのが、ポンペイ最大の醍醐味ですよね。

>>335>>336
>あの監督は外宇宙を持ち込んでしまったところに自分的には不満がある。
>内宇宙がわかっていない。
宇宙人がフロイドの音楽を地球に聞きに来た、という構想を持っていたから
でしょう。メイベン監督にとってはフロイドの内宇宙が宇宙人=外宇宙をも
惹きつける何ものかを発している、そう捉えていたのでしょう。
狂気以前のフロイドの雰囲気を、メイベン監督はとても深く感知していたと思う。
そうでなければ“無人の古代遺跡の廃墟”での撮影を閃くはずがないもの。

ディレクターズ・カット、監督のフロイドへの愛情が伝わるから好きだけど、
統一感に欠ける出来になっちゃった感はある。オリジナル入っていて良かった!!

339 :伝説の名無しさん:03/12/01 00:09
>>337
>いいものが出来るかどうかは運しだいとか言ってる人だから(w
“作った後でいつも反省する”とかも話していたよね。w)
そういうラフな人柄のタイプの方がフロイドは一緒に仕事がし易い
というのがオモロイですね。

アントニオーニと、キューブリックとは合わなかったと言っているから。

340 :伝説の名無しさん:03/12/01 00:32
>>333
うちは2歳の娘に原子心母聞かせたら反応良かったよ。
うしさんねてる。うしさんわらってる。なんて言ってる。
確かにそうだよな、ジャケットやインデックスのミルクいっぱいの乳房とか
むかつくばかりのこやしなんてタイトルがあるんだもん。

341 :伝説の名無しさん:03/12/01 01:03
「うしさんよだれたらしている。」
「あれは反芻といって、もう一度噛み砕いているんだよ。」
「うしさん地図の服着てる」
「あれはそういう模様なんだよ。」

342 :伝説の名無しさん:03/12/01 01:23
親バカ発言はもういいよ・・・

343 :333:03/12/01 01:25
>>340
>うちは2歳の娘に原子心母聞かせたら反応良かったよ。
>うしさんねてる。うしさんわらってる。なんて言ってる。
それって音楽を聴きながら、それがイメージできる場面で
「うしさんねてる。うしさんわらってる。」と娘さんはお話しているの?!
だとしたら“天才”なのじゃ、、、 ジーニアスですよ! 2歳!! (*_*)

土曜日にNHK教育で「ノーベル賞受賞者フォーラム」を見たのですが、
その中で「脳科学」の話が面白くてね、心のメカニズムは脳にある、っていう。
フロイドの音楽って、幼児の英才教育に役立つかも・・
上の人が書いた“内宇宙”じゃないけど、幼い子の心に触れてくる力が、
フロイドの音楽には内在しているかもしれない。

344 :伝説の名無しさん :03/12/01 01:35
>342
>親バカ発言はもういいよ・・・
独身?
この少子化時代に子供を大切に育てている話、素晴らしいじゃないですか!
それもフロイドを次世代に伝えようなんて、泣けるじゃないですかぁ!

345 :伝説の名無しさん:03/12/01 02:15
子どもはおろか、結婚も無理そうな俺は、
夜な夜なフロイド音楽で現実逃避してます。

346 :伝説の名無しさん:03/12/01 02:36
>345
>子どもはおろか、結婚も無理そうな俺は、
>夜な夜なフロイド音楽で現実逃避してます。
恋愛感情は冷める。醒める。
でも、子供は可愛い。 血は水よりも濃し、ですね。
「夜明けの口笛吹き」でとても好きな曲はマチルダ・マザーですが、
おとぎ話の続きをねだる子供の歌詞が素敵でしょ?

結婚は“はずみ”でしなきゃ、できないようなもの。
One Slip(理性喪失)が必要。 笑)

347 :伝説の名無しさん:03/12/01 10:16
>>344
あなたこそ子供いるの?
どんな音楽でも子供は歌うものだし、でも曲自体は大きくなったら忘れてしまうよ。

348 :伝説の名無しさん:03/12/01 10:59
>>347 横やりです。
「どんな音楽でも子供は歌う」は真実だけど、「大きくなったら忘れてしまう」
はどうかな。何が人の音楽の好みを作るか?って話になるけど。

明確に自分の音楽の好みのアイデンティティを語れる人は、めったにいないでしょう。


349 :伝説の名無しさん:03/12/01 20:53
>>347
>あなたこそ子供いるの?
もちろん。 Have You?

>でも曲自体は大きくなったら忘れてしまうよ。
覚えているか、いないか、それが問題じゃなく「エコーズ」と「原子心母」
に2,3歳の幼いお子さん達が反応する事に感動したわけです。

My子供達二人共が(10代)最初に反応したのは「太陽讃歌」でした。
太陽讃歌が一番いい曲だね、と。次は「エコーズ」が良いのだそう。 
上の子は太陽讃歌を聴いた時に「なんか、東洋の雰囲気があるね。」と言う。
ロジャーが中国の詩にインスパイアされて作った曲だから驚いた。
「狂気」を聴いても全く驚かないですよ。
狂気は、普通のROCKのフォーマットに乗ってしまっているように聞えるのかもね。

350 :伝説の名無しさん:03/12/01 20:59
太陽讃歌に東洋の雰囲気があると想う人は結構いるでしょ。

狂気の細かいところまで聴くと普通のROCKのフォーマットに
乗ってしまっているようには想えないけどなぁ。

まぁ人それぞれですね。

351 :伝説の名無しさん:03/12/01 22:28
>>あなたこそ子供いるの?
>もちろん。 Have You?

Me too.
だけど他人の子供に興味ないの。
育児板にでも行ってください。

>覚えているか、いないか、それが問題じゃなく「エコーズ」と「原子心母」
>に2,3歳の幼いお子さん達が反応する事に感動したわけです。

子供ってそういうものでは。
例えばテレビから聞こえるアンパンマンの歌やアニメの主題歌への反応
と変わらないでしょう。



352 :伝説の名無しさん:03/12/01 22:33
確かにフロイドスレでの親バカ発言は、あんまりしつこいとウザイ。
ポンペイでの彼らの演奏イメージと、アットホーム的なイメージが余りにもかけ離れすぎている。
ある意味迷惑。

353 :伝説の名無しさん:03/12/01 23:20
あんまりしつこいとウザイというのはわかるが、「ある意味迷惑」とまで言うなよ。


354 :伝説の名無しさん:03/12/01 23:58
オリジナルコンサートフィルムもオープニングとエンディングの文字が変わってるけど
なにか理由はあるの?

355 :伝説の名無しさん:03/12/02 14:27
「ライブ・アット・ポンペイ」「ライブ・イン・ポンペイ」
どっちなんだか。アマゾンの「...イン...」は間違いじゃないの?

356 :伝説の名無しさん:03/12/02 16:57
>>352
>ポンペイでの彼らの演奏イメージと、アットホーム的なイメージが余りにもかけ離れすぎている。

ポンペイを「生活とは別の次元のもの」という考え方に立てば、
ポンペイとアットホームとは相反するだろうね。でもここはポンペイスレではない。

349さんはたぶん、フロイドを生活と同じ次元でとらえていると思う。

現実からの逃げ場としてフロイドを聞いている者は、フロイドと生活を切り離して語れるかも。
両方ありじゃないかな?

357 :伝説の名無しさん:03/12/02 21:21
>>351
“子供が示す反応は均一的なもの”そういう考え方を、私は持っていません。

>だけど他人の子供に興味ないの。>育児板にでも行ってください。
私の興味の中心は“フロイドの中に在る何か”その“音との出会い”にでしたよ。

>>356
>349さんはたぶん、フロイドを生活と同じ次元でとらえていると思う。
「代弁」をして下さってありがとうございます。
フロイドは聴く者の“無意識の層”“意識の層”この両面に関わって来ますよね。
現実と非現実との間に橋が架かっているような音楽とでも言いましょうか。

>現実からの逃げ場としてフロイドを聞いている者は、フロイドと生活を切り離して語れるかも。
そう言われると自分にも「逃避行為」の面があるかもしれないですね〜 難しい問題ですね。^^;;

358 :伝説の名無しさん:03/12/02 23:46
>>357
しつこいなー。
あんたの話は「犬にポンペイのDVD見せたらワンワン鳴いた」程度の話じゃん。
「フロイドを犬に伝えるなんて素晴らしい」とか「あなたは犬飼ってないの?」なんて
スレちがいどころか板違いだよ。



359 :伝説の名無しさん:03/12/03 01:11
>>358
しつこいのはどっちだ。
>>357
>私の興味の中心は“フロイドの中に在る何か”その“音との出会い”にでしたよ。
と言っているだろ。「フロイドの中に在る何か」を育児板で書けるか?

360 :伝説の名無しさん:03/12/03 01:25
>>359
>しつこいのはどっちだ。

あんただ。
フィルタするからコテハンにしてくれない?

>>私の興味の中心は“フロイドの中に在る何か”その“音との出会い”にでしたよ。
>と言っているだろ。「フロイドの中に在る何か」を育児板で書けるか?

>>349
> My子供達二人共が(10代)最初に反応したのは「太陽讃歌」でした。
> 太陽讃歌が一番いい曲だね、と。次は「エコーズ」が良いのだそう。 
> 上の子は太陽讃歌を聴いた時に「なんか、東洋の雰囲気があるね。」と言う。
> ロジャーが中国の詩にインスパイアされて作った曲だから驚いた。

これのどこが「フロイドの中に在る何か」だ。
馬鹿馬鹿しい。

361 :伝説の名無しさん:03/12/03 01:37
ポンペイをNHKでやったのはいつですか? つまり再放送があれば、その最後はいつ? 
つまり、まだ録画できるビデオが普及する前かなと。
でも音だけ録音した人はいたらしい。DVDと同じなのだろうか。

362 :伝説の名無しさん:03/12/03 01:50
子供に絡めたフロイド話し。
正直、俺も飽きた。

363 :伝説の名無しさん:03/12/03 07:41
>>359さん
私の為に嫌な思いをさせてしまって、本当にごめんなさいね。m(__)m

幼児だろうが、子供だろうが、夫婦だろうが、恋人だろうが、知人だろうが、
ファンと違う立場からの反応はとても興味深いものです、私にとってはね。

話を中断させてしまった方へ、本当にお詫び致します。チェンジ・ザ・トピックスですね!

364 :伝説の名無しさん:03/12/03 17:28
何でもほどほどにしないとな。
引き際が肝心だよ、な〜ディヴ。


365 :伝説の名無しさん:03/12/03 17:45
昔から「The Body」のビデオの話は全然ないっすね。
すでにある曲を使っただけのビデオも、さもフロイド関係のビデオのように
並んでいるご時世。ロン・ギーシンの新作も出るみたいだから、
きっと「The Body」にも光があたるだろう・・・・・・

366 :伝説の名無しさん:03/12/04 00:38
>>365
>昔から「The Body」のビデオの話は全然ないっすね。
ていうか「The Body」自体の話題が出ないもんね。ロジャーの歌がとってもいい。
大好きなアルバムです。「原子心母」が好きな人なら気にいると思う。お奨め。
どこでギーシンの新作が出るの知ったの? すごい奇人だそうですね、ギーシン。

ロン・ギーシンのHPです。 → ttp://www.rongeesin.com/
Headlines、ここを開くとすぐに赤い字で Music From The Body が見えます。
クリックするとボディのジャケが出て、3曲試聴できますよ。
Discographyでは、ギーシンの何枚かのアルバムの中の曲は試聴できます。
(Discographyに原子心母は入っていても、なぜか「ザ・ボディ」は未記入。)

367 :伝説の名無しさん:03/12/04 01:16
>>361
>ポンペイをNHKでやったのはいつですか? つまり再放送があれば、その最後はいつ? 
前、よくその話の書き込みあったけど、忘れた。
’72の10月の撮影だから、放送されたのは’73かな?再放送はなかったような、、

>でも音だけ録音した人はいたらしい。DVDと同じなのだろうか。
ビデオ化されて発売したけど、再製機器が高過ぎて電気屋さんで苦労して
観た、と書いていたファンがいましたよ。
その初期ヴァージョン(狂気メイキングなし)のレンタル落ちVHS持ってる。
それがNHKで放送されたものと同じなんじゃないかな。DVDも同じじゃない?
ただ、最初期のVHSはデイブのギターの音から始まるんだよ〜

368 :365:03/12/04 01:37
>>366
ロン・ギーシンのHP、ありがとう。でも「ザ・ボディ」はDiscographyにあるでしょ。
ギーシンの新作というのは、あの憎きWaters Onlineにあったのでリンクは避けた。w
「新作」と書いてある。でも、ギーシンのHPを見たら新作じゃなく再発でした。すみません。

369 :366:03/12/04 02:02
>>368
>ロン・ギーシンのHP、ありがとう。でも「ザ・ボディ」はDiscographyにあるでしょ。
あっ、ほんとだ! すまぬ。 訂正をサンクスでした。

>あの憎きWaters Onlineにあったのでリンクは避けた。w
そこでしたか。どもども、です。 憎きって。。 藁)

370 :355:03/12/04 10:05
>>355 自己レス
>「ライブ・アット・ポンペイ」「ライブ・イン・ポンペイ」
>どっちなんだか。アマゾンの「...イン...」は間違いじゃないの?

アマゾンの「このカタログの誤り、表記漏れを修正する」に報告したので、正しく直りました。


371 :伝説の名無しさん:03/12/04 15:50
恐れ入ります
http://www2000.dyndns.org/php/upload/download.php?file=8250
この曲のタイトル、収録アルバム名を教えて下さい

372 :伝説の名無しさん:03/12/04 16:03
>>371
ttp://www.dnd-rock.com/cgi-bin815/view_album.cgi?labelID=1&no=158
これの2曲目に入ってますよ。

373 :371:03/12/04 16:11
>>372さま
大変素早いレスありがとうございます。

374 :伝説の名無しさん:03/12/04 18:30
>>370
>自己レス
>アマゾンの「このカタログの誤り、表記漏れを修正する」に報告したので、正しく直りました。
なんか、カワイイ。。 ご苦労さん!

375 :伝説の名無しさん:03/12/04 18:43
>>367
再放送といっていいのかわからんけど
NHK-BS2で10年ほど前に放送しました。
俺はそれで初めて観たのでした。
内容はライブ+狂気の録音風景バージョン。

しっかしあのMISTみたいなCGはなんとか
ならんかったのかなぁ。68Kマックでも動きそうだ。

376 :伝説の名無しさん:03/12/04 22:42
>>361
ポンペイの放送は74年じゃなかったかな。
あの頃、NHKが”長髪の人間”を映すこと自体、特異なことだった。
で、75年に新橋のホールで、「展覧会の絵」との二本立てのフィルムコンサートがあった。
ただでさえ、歌謡曲しか知らなかったリアル消防の漏れは、大画面で見た幻想的な映像と
そのサウンドに思いっきりやられてしまった。
以後30年間、色んな音楽を聞いてきたが、フロイドを中心とした、リアルタイムプログレは、
なんやかんや言って、常にそばにある。


377 :伝説の名無しさん:03/12/04 23:08
>>375
>再放送といっていいのかわからんけど
>NHK-BS2で10年ほど前に放送しました。
>内容はライブ+狂気の録音風景バージョン。
それは初耳です! その放送の件の書き込みがあった記憶もないです。
録画できた人達はラッキーでしたね。

>しっかしあのMISTみたいなCGはなんとかならんかったのかなぁ。
あのショボイCGは結構慣れちゃった。人工衛星のシーンはうっとりします。
それより美術館内の彫刻シーンと地下鉄のシーンが、ミス・マッチに思える。

DVDの音質悪くないですか?プレステ2で観てるからかもしれないけど。汗)
US製のポンペイVHS(狂気メイキング入り)が最高に音が良い!!

378 :伝説の名無しさん:03/12/04 23:19
えーーー、ポンペイDVDの音、LDよりずっといいですよ。

379 :伝説の名無しさん:03/12/04 23:29
>>377
プレステ2かよ( ´,_ゝ`)プッ



俺?俺はアレだよ、ノートパソコンだよ。ポンペイの音が良いか悪いかなんて判別できねぇ。

380 :伝説の名無しさん:03/12/04 23:39
>>378
>えーーー、ポンペイDVDの音、LDよりずっといいですよ。
やはり、プレステ2が原因ですが、、、(´Д`) いい機種買いまふ〜

>>379
>プレステ2かよ( ´,_ゝ`)プッ
>俺?俺はアレだよ、ノートパソコンだよ。
口悪いけど、なぐさめてくれたつもりなのかな? w

381 :伝説の名無しさん:03/12/04 23:50
ポンペイのDVDはLDよりクリアになったけど低音が減った気がしまする

382 :伝説の名無しさん:03/12/05 00:28
>381
>ポンペイのDVDはLDよりクリアになったけど低音が減った気がしまする
低音部が弱いなら駄目じゃないですか〜

騙されたと思ってUS製VHSも聴いてみて。ヘッド・フォンだとさらに大迫力サウンド。
“音”がぐるぐる回って、目眩が起こる。高音域・低音域共に素晴らしい。
メイベン監督が「フロイドはレーコーディングと同じ様に、ライヴ録音を
した。」という証言に納得したもの。 5.1CHのCD音源化して欲しいですね。

>>376
>大画面で見た幻想的な映像と
>そのサウンドに思いっきりやられてしまった。
映画館の大画面で観たいなぁ・・・ 消防って小学生の時? 凄いね。

383 :伝説の名無しさん:03/12/05 01:01
>>377
うん、勿論録画しましたよ。VHS,標準で。
何度も見たなぁ。

友達に貸したままもう連絡取れなくなっちゃって
ずっと見れなかったので、DVD化は本当に嬉しい。
上の端に「NHKBS」って文字も出ないし。

384 :伝説の名無しさん:03/12/05 01:25
>>382
むー、DVD版はダメとは思いませぬがVHSはそんなによいのですか。
どこかのフロイドスレで、やけに音がいいポンペイのブートがあると書いてありましたが
そういうことなのかしらん。

385 :伝説の名無しさん:03/12/05 09:25
>>375
>内容はライブ+狂気の録音風景バージョン。

それはビデオやLDのものと同じでしょ。話題になっているのは、73年に放送された
オリジナルバージョン。

>>367
>その初期ヴァージョン(狂気メイキングなし)のレンタル落ちVHS持ってる。
>それがNHKで放送されたものと同じなんじゃないかな。DVDも同じじゃない?
>ただ、最初期のVHSはデイブのギターの音から始まるんだよ〜

それそれ。ギターの音から始まるのなら、狂気メイキングともDVDとも違うかな。

386 :伝説の名無しさん:03/12/05 17:07
>>384
ちゃんと比較しないで発言して申し訳ないけど、私の知識ではVHSが最悪だと思ってました。
過去のポンペイ=Beta I、Beta II、VHS、LD、DVD....他にあったかな?

やけに音がいいブートは、確かLDのものだったと思う。

387 :伝説の名無しさん:03/12/05 22:57
で、そのブートのタイトル(レーベル)分かりますかね?

388 :伝説の名無しさん:03/12/05 23:07
>>376
おいらも新橋行ったよー。中2の頃だったかな。
おいらはどちらかと言うと、オルガンをひっくり返す、エマーソンの方が衝撃的だった(わら
でも、ポンペイは、ずっと引っかかっていて、4年前に観光で行ったよ。
ツアーだったんで、3時間ほどの滞在だったけどヨカタよ。

389 :伝説の名無しさん:03/12/05 23:13
>>388
ポンペイに行ったフロイドのファンは多いらしい(笑)。
あのコロシアムは正円でなく、楕円らしいね。おみやげは?

確かにエマーソンの方が刺激的。しかし・・・ポンペイは飽きない。

390 :388:03/12/06 00:57
>>389
「ポンペイは飽きない」
そだねー。言われてみると、確かに家にあるビデオの中でも一番見た回数が多いかも。
ボウイのziggyツアーといい勝負か。
あ、でも菊地エリの方多いか。



391 :伝説の名無しさん:03/12/06 01:33
>>383
>上の端に「NHKBS」って文字も出ないし。 
普段は意識していないから、今思わず確認の為にNHKBSを見ちゃった〜
大切な物ほど戻って来ないことってありますよね。
私なんか「ポンペイVHS」を友人にプレゼントしたのに、一言も感想を
言わなかった。。 “一番好きな音楽ビデオ”ってあげたのに。
何も言ってくれないから、何も聞かなかった。 虚しい。。。。

>>388
>でも、ポンペイは、ずっと引っかかっていて、4年前に観光で行ったよ。
いいな〜〜 イタリアは何度も行ったけどポンペイ行ってない>駄目じゃん!
何年か前にNHK(またNHKかよ)でポンペイ遺跡をCGでその当時のまま再現
する番組があって感動した。もの凄く文明の高い生活水準で市民が暮らして
いたそうです。秘教みたいなのがあって、その場所では誰とでも交われた
そう。(フリー・セックスの元祖?)メイベン監督も話してたよね。

392 :伝説の名無しさん:03/12/06 03:20
ポンペイの音だけCDRに焼いてみますた。
パソコンの音がショボすぎな環境なので・・・

393 :伝説の名無しさん:03/12/06 10:42
>>391
おいらはヨメのイタリア旅行希望に対して、ポンペイ行きを条件にいれたさ。
ウォークマンで「エコーズ」でも聞きながら、遺跡巡りをしたかったけど、持っていくの忘れた。
ただ、個人的な印象ではどちらかといえば「原子心母」の方が合うかな。

73年のヤングミュージックショーや新橋のフィルムコンサートは、(当然ながら)、狂気のレコー
ディング収録挿入バージョンじゃなかたよ。
はじめて、あれを見た時は興醒めだったな。
貴重な映像だとは思うけど、やはりポンペイは、よけいなモノははさまず一気に見ないと、
本当のよさが伝わらないのでは、とおもふ。





394 :伝説の名無しさん:03/12/06 11:28
>>393
>はじめて、あれを見た時は興醒めだったな。

興醒め以外の何ものでもない。まったく同感。
「エコーズ」前半が終って、突然にニックが岡を出すんだもん。
でも、監督の意図は、彼らを神格化するんじゃなくて、人間臭い彼らを見せたいのだと思う。
今度のバージョンはそれがもっと著しい。それについて、どう思う? 

395 :293です:03/12/06 14:02
ニックのスティック落し(one of these days)に人間臭さを感じましたw

396 :伝説の名無しさん:03/12/06 14:27
その音がいいブートってこれ?
ttp://village.infoweb.ne.jp/~pinky/meddle/med27.htm

397 :伝説の名無しさん:03/12/06 18:56
やっとポンペイDVD観ますた。
当方30歳、4年目のフロイドファン新参者で、
ポンペイは一昨年、ディスクユニオンで入手した輸入版VHSで観ていましたが、
とにかくドキュメンタリー部分で彼らが何喋ってんだかやっと内容がわかって、
ホッとしてます。社会性なさそうなロジャーに親近感を抱きましたね。
「ディレクターズカット版」ですが、私は全体に印象よかったですよ。
リアルタイム世代の方々の覚える違和感も最もですが、後輩なんかに、
「ポンペイ」のビデオを見せると、「なんか懐かしいカンジですね」、
とか言われちゃうのは、映像センスの稚拙さが大きい(演奏は今でも斬新なのに)、
とくやしく思っていたので、これなら年下連中でも新作の一つとして受け止めてもらえるのでは、
と思います。

398 :伝説の名無しさん:03/12/06 19:46
日本版のポンペイDVDってどんな特典が付いてたんでしょうか?
解説とか、歌詞とか付いてました?



399 :伝説の名無しさん:03/12/06 20:51
>>398
>日本版のポンペイDVDってどんな特典が付いてたんでしょうか?
誰か398さんに教えてあげてよ〜〜
私、ブラジル盤だから分からないし。^^;

400 :398:03/12/06 22:27
399さん、本当はあなたも知りたいんでしょう?
実はワタシのもブラジル版なんです。^^;

401 :伝説の名無しさん:03/12/06 22:40
>>398

簡単な解説(プロダクション・ノート)ってのが入ってました。
特別な特典はないっぽいですよ。
DVD自体も多分ほとんど(全く?)同じだと思います、多言語字幕付きですから。

402 :305:03/12/06 22:59
>>390
>あ、でも菊地エリの方多いか。
大いにワロタ!
・・・あっ、しかし昔“SMには原子心母が合う”って話題があったなw

403 :398:03/12/06 23:52
>>401さん、ありがとうございました。
昔からそうなんだけど、フロイド物は必ず同じ物2枚ずつ買ってたんだよねー。
でも今回はパスしようかな〜。

>>402
>“SMには原子心母が合う”って話題があったなw

想像しちゃったよ〜、例のギルモアのギターソロをバックに
白パンツいっちょうのオッサンを四つんばいにして
ムチで叩いてる網タイツのねーちゃんを・・(w
確かに合いそう。

404 :伝説の名無しさん:03/12/07 02:46
>>393
>ウォークマンで「エコーズ」でも聞きながら、遺跡巡りをしたかったけど、持っていくの忘れた。
>ただ、個人的な印象ではどちらかといえば「原子心母」の方が合うかな。
持ってくの忘れたとは、、残念。 ポンペイは「原子心母」が雰囲気として合うのですか!
ポンペイに行ける機会があったら、絶対に持って行き聴きながら散策したいですね。
DVDには「原子心母」入ってないかなぁー、って淡い期待を持っていたんです。

>>397
>当方30歳、4年目のフロイドファン新参者で、
どのアルバムからフロイドに入ったのですか? 

>社会性なさそうなロジャーに親近感を抱きましたね。
笑っちゃいけないけど、笑った。 ロジャーは繊細な人なんだと思う、うん。
牡蠣を食べているロジャー、マリリン・マンソンに似てた。。

405 :399:03/12/07 02:47
>>403
>399さん、本当はあなたも知りたいんでしょう?
違うって! 単なる「おせっかい」w

>想像しちゃったよ〜、例のギルモアのギターソロをバックに
One Of These Days なら合いそうだけど、原子心母がSMねぇ〜、なんでだろ?!

406 :397:03/12/07 04:38
>>404
学生のころ、「鬱」を聴いてそれきりだったのですが、
教養として「狂気」と「原子心母」聴いて気に入り、
ガツンときたのが「おせっかい」の「エコーズ」。

>>402
SMで「原子心母」ねぇ……
「このメス牛!」とか言うんでしょうか、やっぱり。
それなら「アニマルズ」の方が……

407 :伝説の名無しさん:03/12/07 11:01
>>406
なるほど、言葉を選ぶなら「アニマルズ」かも
One Of These Daysは激しいSMという感じ。
でも「原子心母」のエロティックな部分はSMの淫靡さ引き出し情緒を感じさせる。
(断っておきますが、あたしゃーノーマルでつ(w ) 
で、赤ちゃんプレーは「エンブリオー」
お医者さんごっこは・・・「コンフォ・・・」  か?

408 :伝説の名無しさん:03/12/07 11:43
狂気DVD観直したけど、結構興味深いですね。

こういう感じで炎DVDは無いのですか?

409 :伝説の名無しさん:03/12/07 14:51
>>408
「炎」と「アニマルズ」はペアでライヴやっていたから、ペアで何か出るといいね。
もちろん、両方にかかるプロトのツアーにも触れたり・・。
「炎」と「アニマルズ」はペアとらえたい。ロマンチズムとニヒリズムとか・・。

410 :伝説の名無しさん:03/12/07 19:15
>>406
>教養として「狂気」と「原子心母」聴いて気に入り、
>ガツンときたのが「おせっかい」の「エコーズ」。
“教養”ですか。 397さん、面白い方ですね。
>それなら「アニマルズ」の方が……
そしてHな方でもあるんですね。w)

>>407
>(断っておきますが、あたしゃーノーマルでつ(w ) 
良くそれだけ思いつくわよね〜〜 充分にあぶ・ノーマルでつ。
男の人はスケベーでつ。 w)

411 :伝説の名無しさん:03/12/07 22:02
『原子心母』
ラッパの音が針でチクチク刺す音で、
バイクの音がかんてうで耐えられなくなった音のように聞こえます。
ぶぶぶぶぶーんと逝くのでつ。
恥ずかしくて死にたくなります。

412 :伝説の名無しさん:03/12/07 23:38
>>409
>「炎」と「アニマルズ」はペアとらえたい。ロマンチズムとニヒリズムとか・・。
「ナイス・ペア」! > 我ながら殴られそうなつまらない洒落だ・・

>411
>ぶぶぶぶぶーんと逝くのでつ。
あのバイク音のカッコ良さは、原子心母ファンには誰でもたまらない瞬間だと
思います。 マジ、超クールなんだよね、あそこが。
あなたにとっては、かな〜り意味が違って聞えるみたいですが
ようするに“感動”していると、、そういう事ですよね? 笑)

413 :伝説の名無しさん:03/12/08 01:08
>>412
>我ながら殴られそうなつまらない洒落だ・・

つまらないけど、殴るほどひどくない(x_x)
あの2つはね、時々ひたるといいけど、時々むしょうにウザくなる。
ペアで完全だと思うよ。片寄るのを意図したと思う。「片寄る」or「偏る」どっち?


414 :412:03/12/08 01:41
>>413
>あの2つはね、時々ひたるといいけど、時々むしょうにウザくなる。
うぷぷ。 確かにこの2枚、全曲聴くのは鬱陶しい気分になる事がありますね。
そういう時は「炎」はダイアモンド(Part1〜5)、「動物」はDogsだけを聴く。

>片寄るのを意図したと思う。「片寄る」or「偏る」どっち?
ロジャーの確信犯的犯行、じゃない、えーー、ロジャーの構想ということ?

「片寄る」=「偏る」だけど「偏食」って使われるから「偏る」の方が
412さんの言いたい事のニュアンスに合ってるね。

415 :伝説の名無しさん:03/12/08 01:57

>412さんの言いたい事 ×
>413さんの言いたい事 ○ でした。 ごめん!

416 :伝説の名無しさん:03/12/08 12:47
以前、ピンク・フロイドのカレンダーを持っていたけど、毎年出ているのかな。

70年代は東芝のカレンダーにフロイドが入っていて、その月だけ飾っておいた。

417 :伝説の名無しさん:03/12/08 20:46
今日はジョンの命日。
当時はもうジョンの曲が聞けない寂しさと、再結成は永遠にありえないんだな、と惜しんだもんだ。
フロイドも再結成は無理としても、そろそろソロなり、フロイド名義なりで新作を出してくれないと、
何時ポックリ逝くか分からんからな。切に願うぜ。

で、仮にフロイドがライブのみ再結成した場合、何演って欲しい?
オイラはエコーズか神秘かな、やっぱ。

418 :伝説の名無しさん:03/12/08 23:35
「神秘」はデイブが早くから「飽きた」と言っていたんだよね。ポンペイでも内心、
「神秘」は避けたかったらしい。
でも、もし再結成するとしたら、それはファンサービスの意図があるだろうから、
シンセの新鮮な神秘を聴かせてくれるだろう。
シン  新  神。
開幕は「フリー・フォア」かな。w 4人集まったという宣言しとて。

419 :伝説の名無しさん:03/12/08 23:46
>>417
>今日はジョンの命日。
命日は今日でしたか。12月初旬の記憶はあります。
友達と電車に乗っていて、おじさん達が読んでいたスポース誌の一面が全部
ジョンの訃報記事だったのです。友人がショックを受けて真っ青な顔で
駅を降りて行った様子がいまでも鮮明です。
事件後は、もうラジオをつけるとジョンのクリスマス・ソングがかからない日は
ない!っていう程でしたね。(曲名は「ハッピー・クリスマス」?正しいですか?)

>で、仮にフロイドがライブのみ再結成した場合、何演って欲しい?
演って欲しい曲あり過ぎです!!(書きまくりになるし〜)
ブート・ビデオで観られるロジャーとデイブのアコギ弾き語りの
グランチェスター・メドウズ、この曲を二人で演奏する姿が特に観たいですね。 
ロジャーのギターがまだつたなくて、デイブが“ミスったら俺がカバーしなきゃ”
とでもいう感じで、ロジャーの様子をチロチロ気にしているのが微笑ましかった。

420 :419:03/12/09 00:50
今、牛乳がなくてコンビ二に行ったらいきなりジョンの「ハッピー・クリスマス」
が店内に流れてビックリ。 (*_*) 
感動してしまい最後まで聴き終りたいので、余計な物まで色々買って時間をかせいだ。

曲名が正しいか検索したら「ハッピークリスマス〜戦争は終わる〜」になって
いました。 訳詞も載っていて今の世界情勢にそのままあてはまる。
ジョン・レノンは偉大だなー、と改めて思ってしまった。
ロジャーはジョン・レノンを尊敬しているので、スレ違いとも言えないですよね?

421 :伝説の名無しさん:03/12/09 02:16
「The Little Boy That Santa Claus Forgot」は「ウォール」の映画の冒頭。
日本のタイトルは「サンタが忘れた男の子」か「サンタに忘れられた男の子」か、
どっちなのか不明です。


422 :総合スレに誤爆ったw:03/12/09 21:56
ジョンレノン=ロジャーウォータース
ポールマッカートニー=デイヴギルモア
ジョージハリスン=リックライト
リンゴスター=ニックメイスン

気質といい、役割といい、実に似ているw 既出か?

423 :伝説の名無しさん :03/12/09 22:05
>>421
>「The Little Boy That Santa Claus Forgot」
サンタクロースって普通は“お父さん”ですよね。小さい時はそれを知らなくても。
“お父さんからクリスマス・プレゼントをもらえなかった小さい男の子”
ロジャーの子供時代を暗喩しているのじゃないかな・・

424 :420:03/12/09 22:16
>>422
>ジョンレノン=ロジャーウォータース
>ポールマッカートニー=デイヴギルモア
>ジョージハリスン=リックライト
>リンゴスター=ニックメイスン
>気質といい、役割といい、実に似ているw 既出か?

ああっ、それコンビニで「ハッピー・クリスマス」聴いた時に
422さんと同じ事を凄く思いましたよ!!
でもビートルズに詳しくないので、ビートルズ・ファンの人が見たら
比べられるのは不愉快かな〜、って書かなかったの。

あまりにもピッタリと当てはまりますよね。

425 :421:03/12/09 22:24
>>423
>ロジャーの子供時代を暗喩しているのじゃないかな・・

そうだと思う。歌っているのがビラ・リンなのも興味深い。

426 :伝説の名無しさん:03/12/10 19:12
>>396
>その音がいいブートってこれ?
>ttp://village.infoweb.ne.jp/~pinky/meddle/med27.htm

すまん、返事か遅れて。というか、私がベストを持っているとは限らないよ。
そのポンペイのブート、実は見失ってレスできなかった。
今日聴いたけど、それが知る限りでベストだね。それを買ってから、
他のポンペイのブートは中古に売ってしまった。(買った人がかわいそう・・・)
で、DVDと比較したけど、私には同じに聞こえた。
ポンペイの音は迫力あるけど、キンキンしているなぁ。

427 :伝説の名無しさん:03/12/11 00:05
>>421
「サンタに忘れられた男の子」とするなら
The Little Boy That Was Forgot(またはforgotten) By Santa Claus
となるはずだと思います。でも意訳と解釈すればどちらでも可だと・・・。
ところで、ビラ・リンについて教えていただけないでしょうか?


428 :伝説の名無しさん :03/12/11 01:46
>427
>ところで、ビラ・リンについて教えていただけないでしょうか?
Vera Lynn は第二次世界大戦中に“イギリス人兵士の恋人”と呼ばれ、
兵士のみならず英国民のあいだで深く愛された歌姫。
彼女の歌が戦時下の英国民の心の支えになったという伝説的な女性歌手です。
軍服に身を包み兵士を慰問する為に北アフリカ、イラク、ビルマといった前線
までも赴いたそうです。

「壁」の中で“ヴィーラ”がとても好きな曲なので、
誰のことだろう?とひっかかっていました。 ある日、古本屋のアナログ・コナ−
を漁っていたら軍服姿の美しい女性のジャケを発見! 即、あっ、この人のことだ!
と閃きました。そのLPの中に「また会いましょう」という曲があります。
ロジャーが“ある晴れた日にまた会える、と言ったあの人を覚えているかい?”
と歌うのはヴィーラ・リンが歌った曲、そのものなのです。 
 *Veraに関してのHP   ttp://l.swazzo.tripod.com/veralynn.html

429 :427:03/12/11 03:23
>>428
そうだったんですか。
早速教えていただきありがとうございました。

430 :伝説の名無しさん:03/12/11 08:15
朝からウォール聴いてしまった・・・仕事行きたくないなぁ・・・

431 :伝説の名無しさん:03/12/11 13:05
>>427
「ビラ」でなく「ヴィラ」ですね。
とっちの訳が正しいのかと質問したのでなく、ネットで両方見たので、レコードは
どっちで売っているのかな?という質問です。

ヴィラの説明は428さんのもので完璧だね。
ロジャー少年はヴィラの「また会いましょう」を聴きながら父に会えるのを
夢見ていたということです。「サンタが忘れた男の子」にも自分を同一視して、
兵士とは違う意味で、ロジャーのアイドルだったのでしょう。

432 :伝説の名無しさん:03/12/12 23:11
「狂気」DVDでリックが「アス・アンド・ゼム」を弾いているときに、サックスが聞こえるけど、
サックスは早々にでき上がっていたのかな? 「ポンペイ」のものも同じか。
デイブが「マネー」はサックスに合わせてギターのフレーズを考えたと言っていたので。

サックスは後から加えたのだとばかり思っていた。

433 :伝説の名無しさん:03/12/15 00:18
1973年、世紀の傑作「狂気」を発表したピンクフロイドが、
その年の11月に、単発的に行ったドイツはミュンヘン公演をライン録音に匹敵する最高クラスの高音質オーディエンス録音で完全収録・初登場!
翌日のウィーン公演は音盤化されていますが、本公演は完全初登場です。1973年ツアーを象徴するダイナミックなオープニングナンバーObscured By Clouds、When You're Inのメドレーの迫力に圧倒されます。
3ヶ月ぶりのライブということか、フロイドは気合に満ちた、まさにプロフェッショナル然としたスケールの大きな演奏を、2時間20分に渡って聴かせてくれます。


434 :伝説の名無しさん:03/12/15 00:21
ディスク1&2では、トレーダー界でも全く出回っていない140分近い最長・最高音質テイク(おそらくマスターカセットのダイレクト・コピー・ヴァージョン)を収録。
「狂気」のThe Great Gig In The Sky、Brain Damageで、テープチェンジと思われる若干の欠けがありますが、それ以外はアンコールOne Of These Daysも含め完全収録。
このアンコール部分はトレーダー間でも全くと言っていいほど出回っていない非常にレアなテイクです。
またBrain Damageの歌の2番の欠落パートは、アングラで存在する、もうひとつの同日テイクをうまく繋いであります。
音質・演奏内容、ともに73年モノとしてはベストと言えるほど優れたヴァージョンです。
ディスク3&4は、現在、トレーダー間で存在するテイクを収録してありますが、この音源は歓声パートを編集してあり、収録時間も1&2と比べるとかなり短いのですが(基本的にこの「トレーダー・ヴァージョン」はアンコール未収です。
今回はディスク2のアンコール部分をリマスターして繋げてあります)、注目点は音質で、非常にパンチの効いたダイナミックな音質で収録されています。不思議なことに1&2をリマスターして、このバージョンの音質になるとは考えにくく(それ程違います。)、
鮮度は1&2が優れていると思いますが、音のパンチは3&4が優れているのではないか、と思えるほどの違いがあります。(試しにWhere You're Inのイントロやお馴染みの「狂気」のBreathで比較してみて下さい。)

435 :伝説の名無しさん:03/12/15 00:21
よって同内容ながら、どちらの音にも、非常に分かりやすい違いと価値があり、
今回、その名のとおり「Collector's Edition」4枚組プレスCDにてリリースすることに決定しました。
ただし、この4枚組は、「シリアスなフロイド・コレクター」のために企画されたもので、完全150セット、ナンバリング入りの限定生産です。
完売後は、「MUNICH 1973」として、ディスク1&2のみを収録した通常2枚組プレスCDを、同じSireneから発売予定です。
しかしながら、熱心なマニアはこの4枚組をご入手されることをお勧めします

436 :伝説の名無しさん:03/12/15 00:35
>435
どこで買えるの?

437 :伝説の名無しさん:03/12/15 00:36
P I N K F L O Y D
http://music2.2ch.net/test/read.cgi/hrhm/1071409483/

よろしく!

438 :伝説の名無しさん:03/12/15 01:46
>435
どこで買えるの?Part.2

439 :伝説の名無しさん:03/12/15 08:23
ジサクジエーン!
ヨッ!商売人!

440 :伝説の名無しさん:03/12/15 17:42
今年は散々な一年だった。

誰も進めと声をかけてくれない
誰も引き止めようとしない
誰も口をきこうともしない

来年はいい年にしたいのだが…。

441 :伝説の名無しさん:03/12/15 23:04
ttp://dnd-rock.com/cgi-bin815/view_label.cgi?labelID=11

442 :伝説の名無しさん:03/12/15 23:25
>>440
>誰も進めと声をかけてくれない
>誰も引き止めようとしない
>誰も口をきこうともしない
フロイドのこと?

可能性の薄い再結成を待つより、ロジャーとデイブがソロツアーで日本に来て欲しい・・

443 :伝説の名無しさん:03/12/15 23:37
>441
>Obscured By Clouds、When You're In
の音質が良いのってあまりないから、この2曲がマジ今まで最高音質
だとしたら、買いまつでつ!!
やはり○○トからなんだ。w 情報サンキュー・ベリベリ・マッチです!!

444 :伝説の名無しさん:03/12/15 23:39
>>433-435 >>441
よほど自分の言葉を書くのが嫌いらしい。もくもくとブートを聞いているんだろうねぇ。

445 :伝説の名無しさん:03/12/15 23:52
>444
>よほど自分の言葉を書くのが嫌いらしい。
ワロタ。

>もくもくとブートを聞いているんだろうねぇ。
この方、何年・何月・何日と言っただけで、タイトル名と音質順をバッと
即答できそうだよね。
でも、半端じゃなく聴き込んでいる人が良い音源の情報を紹介して
くれるのはありがたいですよ。

446 :伝説の名無しさん:03/12/16 08:54
>>445
だから、商売だって。
じらしといて、こっそり書き込む。
誘導されておいて、お礼まで言う奴もいるし。w

447 :444:03/12/16 12:35
>>445-446
446さんのが勝ちだ。たとえ推測がはずれていても、自分の言葉を書かないから
商売のにおいを感じるというのは、妥当性ありだ。

448 :伝説の名無しさん:03/12/16 19:39
>>444-447
443は自作自演だったりして・・・w

449 :伝説の名無しさん:03/12/19 06:59
ロジャーのソロアルバムにボブディランの雰囲気を感じるのは僕だけですか?

450 :伝説の名無しさん:03/12/19 13:37
ロジャーはボブ・ディラン好きだから・・・。

451 :伝説の名無しさん:03/12/20 00:55
>449
>ロジャーのソロアルバムにボブディランの雰囲気を感じるのは僕だけですか?
ボブ・ディランを聴いたことがないので、残念ながらぜんぜん分かりません。
(無意識ではラジオとかで聴いていると思うけど全く印象が残ってない)

「狂気」のマネーで、だったと思うけど
ロジャーは“もっとシンプルに” デイブは“もっとウエットに”と
二人の音創りの姿勢の違いがハッキリと出始めた、と読んだことあります。

ボブ・ディランの歌詞がノーベル文学賞の候補になったことがあるそうですね。
レノンのソロも言葉の力に比重があるから、
ロジャーもどんどんそういう音楽表現へ向かって行って、フロイド・サウンドが
だんだん必要じゃなくなっていったんでしょうね。 
決して“良い悪い”って意味じゃないですよ。

452 :伝説の名無しさん:03/12/20 02:11
ロジャーはやはりfearlessあたりから歌詞が変わったのかな?


453 :伝説の名無しさん:03/12/20 11:36
前にAYANAMIから72年のFM東海のエアチェック音源がでましたよね?
んでFM東海って調べたら70年に放送終了してるみたいなんですけどどうなんでしょうか?


454 :伝説の名無しさん:03/12/20 14:40
簡単に
ロジャー=歌詞
ギルモア=サウンド
と考えるのはどうかな?
オレはサウンド的にもロジャーの作品にこそ脈々と
フロイドの源流が流れてると感じてるけど。
はっきり言って旧フロイド時代の(ファイナル含む)ギルモアは
好きだが、一連のソロ作品(「ギルモア」「狂気のプロフィール」)
は好きじゃない。
「鬱」は薄っぺらに聴こえるし、「対」は多少聴けるところはあるが
旧フロイド作品や、ロジャー作品には遠く及ばない。


455 :伝説の名無しさん:03/12/21 12:30
「ギルモア」「狂気のプロフィール」は裸のギルモア、
「鬱」「対」はPink Floydという衣装を着たギルモア。

456 :伝説の名無しさん:03/12/21 16:51
>>454
遠く及ばない?
そうですか・・・

457 :伝説の名無しさん:03/12/21 19:33
そうみたいですね。w

458 :伝説の名無しさん:03/12/21 22:51
私は鬱対光脈の方がフロイドを感じることができまつ。

459 :伝説の名無しさん:03/12/23 08:51
今度発売される作品は何かありますか?


460 :伝説の名無しさん:03/12/23 10:47
>>454
デイブ一人が脱退したとしても、同じ様に感じるハズだよw

461 :伝説の名無しさん:03/12/23 16:26
>>455
>「ギルモア」「狂気のプロフィール」は裸のギルモア、
>「鬱」「対」はPink Floydという衣装を着たギルモア。
 ↑ あまりにもベタじゃない? 笑)
「裸の自己」と「衣装を着た自己」を最も意識したのはロジャーでしょうに!
ギルモアのソロは「ギタリストとしての自分」を表現したかったのだと思う。

デイブは「自己完結型」のタイプなので、そして「詩人」ではないので
その分、デイブのギター、ヴォーカルに彼の美意識や観念性、情念が宿るのです。
デイブのファンはロジャーも好きなのに、ロジャーのファンはどうして
デイブの気質と才能を理解し、享受しようとする姿勢が希薄ないのかしらねぇ〜〜

「ウマグマ」のナロウ・ウエイを他のメンバーの作品と聞き比べてミソ。
フロイドに加入してから僅か1〜2年なのに、デイブの作品が一番完成度が高いですよ。

462 :伝説の名無しさん:03/12/23 16:43
>>458
>私は鬱対光脈の方がフロイドを感じることができまつ。
自分は「光」のクレイジー・ダイアモンドはアルバム「炎」の録音より感動します。
シドの活動を最後まで面倒をみたのはデイブでしたから。

ロジャーにとっての「シド」はしだいに抽象的存在に変化していったのでは?
デイブにとっての「シド」は思春期を一緒に過ごした大切な友人と思っている感じがする。
デイブがシドに関係のある作品を歌う時、せつない人間味のある気持ちがとても伝わります。

463 :伝説の名無しさん:03/12/24 01:30
何故クレイジーダイアモンドでシドについての歌詞にしたのでしょうか?
他にもシドについての歌詞はあるのですか?

464 :287:03/12/25 19:35
「狂気」の3曲目「ON THE RUN」のみ、
毎日のように聴いていますよ。
何回聴いても飽きがこないんだよね、不思議な曲だ。
時間が短く感じるほど、良いな。
あ、ジミヘンの放送局EXPを思い出してしまった。



465 :伝説の名無しさん:03/12/25 22:17

質問です・・・

近所のブートビデオ、DVDを扱ってる店に、す〜っと
「Pink Floyd PBS'70」というのが並んでて気になってます。
収録時間は59分、ジャケットの写真を見る限り、テレビでよくある
ゴーストっぽい感じで、メンバーが緑色や青色がかってます。

そのブート屋、残念ながら視聴させてくれないのです・・・。

音が良ければ画像には目をつぶって買おうと思ってるんですが、
もしこのDVDの情報をお持ちの方がいたら、大体のところ・収録曲等を
教えてください。よろしくお願い致しますm(__)m


466 :伝説の名無しさん:03/12/25 22:53
同タイトルでVHSだった頃は
Atom〜
Symbaline
Grantchester〜
Green〜
Careful〜
Set The〜
ここまでFillmore'71

One of〜(PV)
Set The〜(LIVE)

Gunners Dream(PV)
Fletcher〜(PV)
Final Cut(PV)
Not Now John(PV)
ここまでVideo EP

プラスDaveのソロ2曲くらいだった
その時間だとFillmoreだけの予感

467 :伝説の名無しさん:03/12/25 22:54
Fillmoreは71じゃなく70の間違い

468 :伝説の名無しさん:03/12/25 23:04
>>465
「Pink Floyd PBS'70」は知らないけど、1970年のビデオに「An Hour With Pink Floyd」
いわゆる「KQED」というすばらしいビデオがあります。
それだったら「ポンペイ」のプロトみたいで、買いです。しかし、
ttp://pfov.frostwarning.com/titles/pf-1970-04-29.htm
ここの「An Hour With Pink Floyd」の説明に「...this one-hour PBS broadcast...」
とあることから、59分=An Hourだし、同じかも。
上のサイトに写真もあるけど、ジャケットの写真と同じなら同じだ。

上のサイト、すばらしいから
ttp://pfov.frostwarning.com/ ブックマーク!

469 :伝説の名無しさん:03/12/25 23:27
>>465
>ジャケットの写真を見る限り、テレビでよくある
>ゴーストっぽい感じで、メンバーが緑色や青色がかってます。
ワラタヨ。・゚・(ノ∀`)・゚・。
それは当時の最新エフェクト技術ですぜw
今じゃあ確かにゴーストみたいにしか見えませんなw
再編集してDVD化してほしいなぁ
あ、ちなみに中身は「KQED」であってるので。

470 :伝説の名無しさん:03/12/26 01:47
>>465
>「Pink Floyd PBS'70」というのが並んでて気になってます。
同じ題名の持ってます。内容はFillmore’70。TV放送されたフロイド初期の
映像で、最も有名な物ですよ。(っていうかポンペイ以外にまともなフロイド初期
の演奏映像なんてこれっきりですよね?! 画像状態はひどいけれど・・)

>収録時間は59分、ジャケットの写真を見る限り、テレビでよくある
>ゴーストっぽい感じで、メンバーが緑色や青色がかってます。
私のはジャケがシド在籍中のだったのに’70となっていたので視聴しました。
知人曰く、最近は自由に見せてくれるお店が増えてきたそうですよ。

演奏内容は文句なしの『名演』で買い!!です。でも、随所にサイケっぽく
(当時のフロイドは一般的にそういうイメージを持たれていたのでしょうねぇ)
青や緑に画面を彩色してあるので、ホント、残念でしょうがないです。
ロジャーなんか、ガンダムみたい。 >>468さんの紹介サイト、爆笑。ww 

471 :468:03/12/26 11:44
私はメイベンが「KQED」を見て、それに別のアートを組み合わせたいと
考えたと推測している。ブートは確かに画像が悪いが、マスターがあれば
かなりいいビデオとして売り出せると思うよ。

>>470
何に爆笑? フロントのビデオラックのこと? 新作を追加せんといかんな。w

472 :645:03/12/27 09:21

昨夜、深夜のエロビデオ店で、DVDの「Pink Floyd PBS'70」を
買って、早速観ました。
インプレというほどでもないのですが、報告がてら感想を。

中身は、皆さんの話によるとFillmore70というもののようですね。
しかし・・・これって、すごいじゃないですか!?
演奏・映像のクオリティ、監督のセンス・・・ポンペイを初めて
観たときくらい驚きました。
始めに平原を駆け抜けるような映像をバックに、原子母心の映像からして
引き込まれてしまいました。

あとサイケな映像のセンスは、エイドリアン・マーベンよりもあるんじゃ?
などと思いました。
それとメンバーがはっきり写っている演奏場面は、
ビートルズの映画のほうの「Let it be」に似ている雰囲気ですね。

とにかく言葉にならないくらい感謝です。
ありがとうございました。


473 :468:03/12/27 12:37
>>472
「Pink Floyd PBS'70」、気に入ってよかったね。
たしかにいいよ。でも、それは画質の悪さを差し引いての良さだから、
他の人が感激するかはわからない。

Fillmore 70のようなブートCDがいっぱい出ているけど、そのDVDの音と同じだと思う。
「ポンペイ」オリジナルと「Pink Floyd PBS'70」をスクランブルにして編集したら、
きっと、なかなかすばらしい100分ビデオができるよ。
(「ユージン」などはどっちかカット。)

>始めに平原を駆け抜けるような映像をバックに、原子母心の映像からして
>引き込まれてしまいました。

新「ポンペイ」の「神秘」に同じような空飛ぶ映像が加わったけど、空飛ぶシーンと
フロイドの音楽は相性がいい。まさに、偉大なる空のキグだ。

474 :伝説の名無しさん:03/12/27 21:33
質問: 偉大なる空の「gig」って、馬車のこと?それともギグ?

475 :伝説の名無しさん:03/12/31 11:20
2003年最後ですね。
朝から狂気を聴いてました。

来年は色々なDVDが出ると良いんだが。。。。できれば新譜が聴きたいんだけど。

476 :伝説の名無しさん:03/12/31 13:03
>>475さん
あれま! 私も午前中に「狂気」を聴いておりましたよーーー 
超爆音で聴いていたので家族の者に怒鳴られました、、、

“やはり「狂気」は、好みの次元を越えて実に良く出来た特殊な作品だなぁ。”
と、改めて感心してしまった。 文句のつけ処がないとでも言いましょうか。

>来年は色々なDVDが出ると良いんだが。。。。できれば新譜が聴きたいんだけど。
「炎」は2005年が30周年ですから、来年の“フロイドの目玉ニュース”は
何でしょう? 
「対」がついに『10周年記念』となりますね!!! ここら辺が注目でしょうね♪
ついに(←しつこい駄洒落)10年間、新作なしで存在しているバンドになりますよ〜
これもギネスに登録できそうですね。 (TvT)

477 :伝説の名無しさん:03/12/31 20:21
  ε ⌒ヘ⌒ヽフ
 (  ( ・ω・) 名作ピッグ
  しー し─J



478 :伝説の名無しさん:03/12/31 23:18
  ε ⌒ヘ⌒ヽフ
 (  ( ・ω・) 名作ピッグ
  しー し─J

修正してみるテスト

479 :伝説の名無しさん:03/12/31 23:21
あれ?
  ε ⌒ヘ⌒ヽフ
 (    ( ・ω・) 名作ピッグ
  しー し─J

こうか?

480 :伝説の名無しさん:03/12/31 23:22
 ε ⌒ヘ⌒ヽフ
 (    ( ・ω・) 名作ピッグ
  しー し─J


481 :伝説の名無しさん:04/01/02 04:05
>10年間、新作なしで存在しているバンドになりますよ〜
これもギネスに登録できそうですね。

できねーよ

482 :伝説の名無しさん:04/01/03 03:05
30〜31日は「アニマルズ」がむしょうに聴きたくて、聴いた。
しかし年が明けたらまったく聴きたくなくなって、「狂気」にした。

不思議なものだな。「アニマルズ」は明るい未来がないって感じなのかな。
年が明けると、新春の“息吹き”。「生命の息吹」は正月の琴の音みたいだ。

月曜からまた走り回るぞ。

483 :伝説の名無しさん:04/01/03 21:18
頑張れ

484 :伝説の名無しさん:04/01/04 12:24
run like hell

485 :伝説の名無しさん:04/01/04 18:46
>>476
>「炎」は2005年が30周年ですから、来年の“フロイドの目玉ニュース”は
何でしょう? 

それは言わずと知れた「04-04-04プロジェクト」でしょう。爆笑

>「対」がついに『10周年記念』となりますね!!! ここら辺が注目でしょうね♪

10周年記念って、今まで何もしてないね。銀婚式〜金婚式の慣習、はたちの記念、
そういう記念を好む人間すら、10周年記念はあまり祝わないのか。

昨年はいろいろありましたが、後半は不幸が重なりました。とはいえ、
バンドのメンバーは健康的でうれしい。

じゃこの場で、今年のフロイドの目玉ニュースを募集して、新年の仕事始めって
ことにしましょうか。
まずは、ローラン・プティの日本公演かな。オフィシャル録音テープを使うらしいので、
バレエに興味ない人にもおいしいかもしれない。

486 :伝説の名無しさん:04/01/05 18:25
04-04-04プロジェクトってなんですか?

487 :伝説の名無しさん:04/01/05 19:18
2004年4月4日ってことですか?

488 :伝説の名無しさん:04/01/05 20:54
じゃあ、3−3−3には何があったんだ!

489 :伝説の名無しさん:04/01/05 22:28
「04-04-04プロジェクト」なんてのは存在しません。
「03-03-03プロジェクト」というのは「狂気」が73年3月にリリースされたから
それにあやかって03年3月に何か記念のものが登場すると、公的な声明があったのです。
それが「狂気DVD」で、実際には3月には間に合わなかったけど、それと同じソースの
映像が流れたTV番組が3月にあったらしい(イギリスで?)。
あとは、「狂気」特集の雑誌がいくつも出たと思う。レゲエ版「狂気」もね。
「ポンペイ」も3月目指していたけど、大幅に遅れた。
いずれ、雑誌や「狂気DVD」の取材は「03-03-03プロジェクト」として進められていた。

490 :伝説の名無しさん :04/01/06 14:44
>>485
>それは言わずと知れた「04-04-04プロジェクト」でしょう。爆笑
これはジョークですよ。 ねぇ、485さん。 w)
みんなもそこは察してあげてよ〜〜 

>10周年記念って、今まで何もしてないね。
そういえばそうだね。 「狂気」も20周年記念盤からだもんね。
ただ、もうフロイドのメンバーの年齢も年齢だから、
「対・20周年記念」となると全員そろっているかどうかですから。悲しいことに。
「壁・30周年記念」もファンが待つのに、もうゲンナリしてきたし〜
とにかく、“未公開映像”を出せーーー!! と言いたいです・・

ピンク・フロイド・バレエのチケ買っていたのに、忘れてた。汗) 
お陰で思い出しました。 メニ・サンクスです!

>>489 「03-03-03プロジェクト」力作の解説、凄いですね。感心しました。

491 :伝説の名無しさん:04/01/06 16:04
ロックとオカルト
http://hobby4.2ch.net/test/read.cgi/occult/1073368322/

492 :伝説の名無しさん:04/01/11 00:04
フロイドっていいね。

493 :489:04/01/11 13:09
おっと、>>489に「狂気SACD」を忘れていた。

「狂気」30周年記念は、単に一つのアルバムの記念ではなく、ピンク・フロイドが
一躍に世界のトップに立った現象そのものについての記念だろうね。
今後は、4ch用に録音していた「原子心母」や「おせっかい」もSACDが出るだろう。
でもいちいち○○周年記念と銘打つとは思えない。
何がSACD化されるかは、ガスリーに決定権があるのかな?

494 :伝説の名無しさん:04/01/13 01:06
coming back to lifeのギタープレイは良いですね。

495 :伝説の名無しさん:04/01/13 12:47
前で話題になってるフィルモア70って、
KQEDってのと同じですかね。

あれの原子心母は世にも珍しい
インスト曲のカラオケになってるので
ホーンのパートとチェロのパートを
つい一緒に歌ってしまいますな。

グリーン・イズ・カラーはモアのより全然いい。
泣いちゃう。シンバラインも。

496 :伝説の名無しさん:04/01/13 16:29
ホーンとかチェロを昨今のシンセでやったら、新世紀・原子心母になるかも。

497 :伝説の名無しさん:04/01/14 13:43
でその昨今のシンセで再録した「新世紀・原子心母」とやらは素晴らしくなると思うかね?
ELPが90年代に、その当時での「昨今のシンセ」で再録した「展覧会の絵」は激しく糞なんだけど。

498 :伝説の名無しさん:04/01/14 15:21
>496
>ホーンとかチェロを昨今のシンセでやったら、新世紀・原子心母になるかも。
ガキの頃、原子心母を聴いた時、
「おおっ、シンセサイザーでこれだけ本物に近いオーケストラの音になるのか!」
と、感動しました。 ずーーーっとあのオケのパートはシンセだと思い込んでいた。
モノモンのオケだと気づき、びっくり!!(だってあれじゃオケ部分が貧弱なんだもん)

わたひは、逆の事をいつも原子心母に期待しています。> 原子心母が特に好きだからですよ!
「オケ・パートのみ、ウィーン・フィルの団員で録り直してSACDとして
再発して欲しい。」です。 オケの編成が小規模だから不可能じゃないと思うな〜


499 :伝説の名無しさん:04/01/14 20:55
新保のオケはロックのリズムセクションが罰金具してるからカッコいいだけ。
ピンクフロイドをあんまり過大評価すな。
ピンクはテクが無い分曲のカッコ良さで勝負したR&B系サイケロックバンド。
つまりプログレ業界で一番ポップだったんだよ。



500 :伝説の名無しさん:04/01/15 00:48
「原子心母」の醍醐味は中間以降の渾沌としたところ。
R&B系サイケロックバンドとかプログレとかポップとか、陳腐なラベルははがれ落ちる。

501 :伝説の名無しさん:04/01/15 12:03
陳腐なラベルとかそういう言説自体も
なんだか陳腐に感じられるくらいいいね。

502 :伝説の名無しさん:04/01/15 18:19
>>501
どーゆー意味じゃい。w
オーケストラによるカバーがいくつか出ているけど、みんな同じ選曲だなぁ。
だれも「原子心母」をやらないけど、やはり中間は厳しいか。
あの中間は譜面に書けない要素のごった煮だからな。
「エコーズ」の方が譜面化しやすいかもしれないけど、譜面に書けない部分にこそ
旨味がきいているし。

503 :伝説の名無しさん:04/01/15 22:00
ピンクをピンクたらしめている名声の根源は混沌部分のようなハッタリパートにはあらず。
あんな現代音楽の稚拙な真似事みたいなのピンク幻想に酔えるおっさんファンにしか通用せんよ。


504 :伝説の名無しさん:04/01/15 22:31
名声の根源? 「マネー」とか「アナザー・ブリック」か?
名声の根源 名声の根源 名声の根源

505 :伝説の名無しさん:04/01/15 23:04
渋いクセにキャッチーなミドルテンポの佳曲が多くそれをつなぐ混沌インターが作品至上主義的に
シビアに洗練されている。テクの見せびらかしや妙な先進性を捨てて全体を貫くテーマに沿った構成を優先させ、
長大な作品をポップミュージックとして成立させるのに成功。
ロジャーウォーターの作詞作曲能力とデイブギルモアのロック的センスが良好にコンビネーション。
アニマル図こそ彼らの最高傑作。

506 :伝説の名無しさん:04/01/16 04:08
>>500>>501>>502>>503>>504>>505
上記、どれも皆“名文”なり!
これぞ、伝説板フロイド・スレの醍醐味ですね。

>505さん、デイブも作曲能力あることをお忘れなく。原子心母の元ネタはデイブ!
Dogsのほとんどはデイブの作曲によるものですし。 ナムもね♪

507 :伝説の名無しさん:04/01/16 10:07
>>505
>混沌インターが作品至上主義的にシビアに洗練されている。
「(混沌)インターが(作品至上主義的に)(シビアに)洗練される」
インターが洗練されるって日本語がわかりません。それがシビアに、ではますます。

508 :伝説の名無しさん:04/01/16 12:26
Dogsの音の効果、すごいね。歌詞と主旋律以外の、様々な効果。
Seepのボーカルがシンセにかぶって繋がるところとか。音のマジックみたいなコレクション。
きっと、アイデアは4人それぞれ出していると思う。
フロイドはアイデアが卓越している。

509 :伝説の名無しさん:04/01/16 21:29
>>507
アホか?

510 :507:04/01/16 21:49
>アホか?

アホです。

511 :伝説の名無しさん:04/01/16 23:20
>503
>ピンクをピンクたらしめている名声の根源は混沌部分のようなハッタリパートにはあらず。
この文に対し
>504
>名声の根源? 「マネー」とか「アナザー・ブリック」か?
>名声の根源 名声の根源 名声の根源
このレスは“大傑作”ですね。 めちゃ受けた。 爆笑ですよ。
504さんって頭脳明晰ですね。 
503さんの表現の弱点を直撃した返答! お見事。

原子心母には確たる様式美があるんですよ。ハッタリとは思えないけど。
それを言うなら現代音楽の多くも“ハッタリ”だと言えるしね。

だけど、503さんの『ピンクをピンクたらしめている名声の根源』
ある意味、これは名文句ですよーーー、
フロイドは“なんでこんなに売れちゃったの?”ってバンドですからねぇ。
これ、Part.〜12のスレタイに決定ですね。(落ちなければですが w)

512 :伝説の名無しさん:04/01/16 23:33
↑無駄に長い文

513 :伝説の名無しさん:04/01/19 06:43
Pink Floyd 関連スレ

 ピンクフロイドの『ファイナルカット』を語ろう
 http://bubble.2ch.net/test/read.cgi/beatles/1061266802/l5

 【洋楽板版!】ピンク・フロイド2【フロイドスレ】
 http://music3.2ch.net/test/read.cgi/musice/1069070322/l5

514 :伝説の名無しさん :04/01/21 23:31
これは嬉しいニュースです!
Brain Damage によるとリックもソロ・アルバムを製作中。発表する意思は確実の模様。
'04~'05にかけて、デイブ、ロジャー、リックのソロ・アルバムが揃い踏みだぁ!!
(と、いうことはフロイドの再結成は・・・・ でも活動無し状態より余程いいよね。)

トップはピンク・フロイド・バレエの広告の完全判がドーーーンと載ってます。
拡大すると日本語だから、世界中のファン達は意味不明だろうなぁ。
この情報提供者はあの今井氏でした。

515 :伝説の名無しさん:04/01/21 23:49
バレエのチケットすんごい売れてるねぇ。

516 :伝説の名無しさん:04/01/22 00:11
>515
>バレエのチケットすんごい売れてるねぇ。
観に行くんだけど、マジでプティさんの秘蔵テープが流れたら、
残りの日程のチケも買おうと思ってた。(空席あると会場で売るでしょ。)
全日完売だったりして。 ブート即出そうだね。w

それと、パリで開催されたフロイド展、一国のみでは終わらせたくない、
とBrain Damage は言っているが今後の動向は未定だそう。
この展覧会の模様を画像で見ると、フロイドにまつわる
ゴタゴタした揉め事が吹っ飛んでゆく気分になる。 
稀有でありながら巨大化したバンドだからこそ超ヒストリカルだ、という感慨を持つ。
この展覧会が世界中の主要都市で開催される事を心から願う。
(それこそ、NET署名を Brain Damage が率先してやってくれれば良いのに!)

517 :伝説の名無しさん:04/01/22 00:20
プティのピンク・フロイドのバレエを収めたビデオというのは、
1997年のマルセイユですか?
フロイド以外の曲もやっているのですか?
(ピンク・フロイド・バレエは世界初だって書いてあったけど。)


518 :伝説の名無しさん:04/01/22 00:25
バレエの複数のスレにピンク・フロイド・バレエをTVでやるってあったけど、
確実な書き込みはひとつもないから、デマかな。事実ならここに報告しよう。

519 :伝説の名無しさん :04/01/22 00:47
>>517
>(ピンク・フロイド・バレエは世界初だって書いてあったけど。)
「 ピンク・フロイド・バレエ」が“世界初!”という意味は
今回は完全なバレエ作品として成立したという意味なのです。
つまり簡単に言うと「白鳥の湖」になったという事です。w)
プティとフロイド側の承認があれば(プティの生存中は独占するだろなぁ。)
世界各国のバレエ団がこれを演目として永久的に一バレエ作品として
世界中で上演され続けることも夢ではないでしょう。
“ピンク・フロイド フォーエヴァー”ですね。 だから凄いことなのですよ〜

520 :伝説の名無しさん:04/01/22 01:28
>>519
>つまり簡単に言うと「白鳥の湖」になったという事です。w)

うまい説明だ。
ローラン・プティのフランス人のバレエ団ではなく、あの日本のバレエ団の、
そして上野水香のレパートリーになるのですね。

「白鳥の湖」は白鳥と湖が必須だけど、ピンク・フロイド・バレエには
特にないのですか? 背景とかは。-->アホウドリと珊瑚礁! w


521 :伝説の名無しさん:04/01/22 01:51
>520
>「白鳥の湖」は白鳥と湖が必須だけど、ピンク・フロイド・バレエには
>特にないのですか? 背景とかは。-->アホウドリと珊瑚礁! w
世界初だからまだ誰も分からないのじゃ。ww
でも、520さんの言うようにエコーズがハイライトになるでしょうね。

Green Is The Colourのライヴ・ヴァージョンで波の音と鳥の鳴き声を
流すのがあるでしょう。 あの鳥の鳴き声はアホウドリかな。。
ロジャーはアホウドリ愛好家か?!

522 :伝説の名無しさん:04/01/23 11:05
>>518
ピンク・フロイド・バレエがNHK教育テレビの芸術劇場で特集だそうです。
2月15日 22:00〜0:15
バレエだけの番組じゃないし、公演の完全中継ではないと思う。
http://www.nhk.or.jp/art/

523 :伝説の名無しさん:04/01/23 14:39
>>522
ビック・ニュースをありがとう!
フロイドのことも紹介されるのですね。クラ・ファンがフロイドに興味持つかもね。
↓ 放送内容
****************************************************************** 
特集では現代バレエの巨匠、振付家のローラン・プティが手掛けた
「ピンク・フロイド・バレエ」を取材。プログレッシブ・ロックの雄、
ピンク・フロイドの音楽に乗せて展開する独創的なプティ・ワールドを紹介する。
******************************************************************

524 :伝説の名無しさん:04/01/23 16:30
>>522-523
芸術劇場は見たことがないけど、その日はチェコ・フィルの演奏会も
やるんだね。フロイドだけで1時間位やったらいいな。
「取材」という言葉が引っかかるな。プティを取材したら、フロイドは出ないかも。

525 :伝説の名無しさん:04/01/23 22:18
ピンク・フロイド・バレエ、22日に一部やったみたいだね。
ttp://www.sanspo.com/geino/top/gt200401/gt2004012309.html
ピンク・フロイドは「60年代を代表するロックバンド」だって。w

526 :伝説の名無しさん:04/01/23 23:34
>>524
>プティを取材したら、フロイドは出ないかも。
ピンク・フロイドって何?という視聴者もいるから、フロイドについての
紹介場面も結構、番組構成の中に組み込まれると期待してます。
(NHKには熱烈なるフロイド・ファンがスタッフの中にいそうだし。)

なんてといっても、プティがフランス人的なパッションでフロイドを
賛美してくれるのではないか!、と。
プティの娘さんが買ってきたフロイドのレコードがフロイドに注目した
きっかけになったそうです。>プティのお嬢さんのお陰ですね。
'72年11月20日〜26日・マルセイユ公演 ←この期間にフロイドは公演用の録音もしている
'73年1月13・14日&2月3・4日 パリ(ヴェルサイユ)公演

マルセイユ公演はフランスのTV局で撮影されたそうだけど、
そのブート・ビデオを観たことがある、って書き込みは未だないですよね?

527 :伝説の名無しさん:04/01/24 00:32
原子心母って、使われているのはオケじゃなくて正確にはブラスバンドなんだよね・・・。

528 :伝説の名無しさん :04/01/24 00:34
>>525
>ピンク・フロイドは「60年代を代表するロックバンド」だって。w
それならフロイドの頂点的作品は「ウマグマ」ってことになっちゃうね。w)

「ウマグマ」いいよね〜〜  大好きだ!!
混沌としていながら洗練されていて、フロイドの美の世界。

529 :伝説の名無しさん:04/01/24 02:00
>>527
そうだね。
オーケストラ=管楽器+弦楽器+打楽器
でもさ、原子心母にチェロが入っているから、ブラスバンドだけではない。
オーケストラの弦楽器というのはバイオリンとか複数の弦楽器だろう。
となると、チェロとをコーラスを加えたブラスバンドというのが妥当?

530 :伝説の名無しさん:04/01/24 18:32
ピンクフロイドバレエってなんですか?
フロイドのアルバム流しながらバレリーナが踊るのですか?
こんなに騒ぐってことはフロイドが演奏するのですか?もしかして踊る?

531 :伝説の名無しさん:04/01/24 18:44
ガシュツ。
こんなに騒ぐって知っているなら、その疑問ぐらい解けるだろ。

532 :伝説の名無しさん:04/01/25 00:16
>>526
>マルセイユ公演はフランスのTV局で撮影されたそうだけど、
>そのブート・ビデオを観たことがある、って書き込みは未だないですよね?

72年の話? 97年の話?
97年のは朝日に渋谷がビデオを観た感想を書いていたけど、まさかブートじゃないでしょうね?

533 :伝説の名無しさん:04/01/25 00:19
>>530
>ピンクフロイドバレエってなんですか?
書き込みを読んでいても理解できないのなら ↓ ここを良く読んでみて。
 http://www.brain-damage.co.uk/pics/rpback.jpg

>こんなに騒ぐってことはフロイドが演奏するのですか?
んなわけないじゃん!! フロイドが生演奏する公演だったら皆、発狂状態でしょ?
>もしかして踊る?
も少し、マシなジョークで〆てよね〜 w

534 :526:04/01/25 01:45
>>532
>72年の話? 97年の話?
72年のマルセイユ公演のことです。
フランス人が書いたフロイド本によると、72年の公演ではフロイドは
ユージンとエコーズ、2曲しか演奏しなかったそうです。 
他の演目も上演されて、一部がフロイドとのコラボ。会場からはブーインが上がったそう。

>97年のは朝日に渋谷がビデオを観た感想を書いていたけど、まさかブートじゃないでしょうね?
さすがにそれは97年の公演(テープ使用で)のことでしょうねぇ。
渋谷ヨーイッちゃん、朝日になんと書いていましたか? 覚えていたら教えて下さい。

でも、'72も’73も、プティとやった時の音源がブート化されてない、と
前にブートに詳しい人が書いていましたよね。 出ていそうな音源なのに不思議。

535 :伝説の名無しさん :04/01/25 03:12
ロジャーの娘、モデルのインディアちゃんのページです。 ↓
10枚の写真が見れます。 ヌード写真もあるんだよ〜ん。
それにしてもロジャーに生き写し。

ttp://www.taketwo-model.com/models/girls/india_waters/page_01.html

536 :伝説の名無しさん:04/01/25 15:11
>>534
>渋谷ヨーイッちゃん、朝日になんと書いていましたか? 覚えていたら教えて下さい。

プティがピンク・フロイドに注目したのはロックの核心であるビートなんだって。
違うと思うな。プティがビートだけを求めたのならハードロック主体の
「ロック・アラカルト・バレエ」みたいなシリーズになるはずでしょ?
渋谷の感性は「狂気」以前の作品に馴染めないから、ビートしか伝わらないんでしょ。

537 :伝説の名無しさん:04/01/25 17:29
>>536さん、ありがとう。
>プティがピンク・フロイドに注目したのはロックの核心であるビートなんだって。
>違うと思うな。
どぇえーーー!! そんなこと書いてたの。評論家として機能してないよね。
プティがフロイドとやりたかったのは彼の昔からのテーマである“生と死”
それをフロイドに感じたから、と新聞の広告に書いてあったと思う。

狂気前のフロイドの音楽には“生と死”そして“そのもっと上にある何か”
そういう抽象的な漠然としたものが、音楽の中から立ち昇っていた。

>渋谷の感性は「狂気」以前の作品に馴染めないから、ビートしか伝わらないんでしょ。
ヨーイッちゃんは、「狂気」前からフロイドを聴いていたはずだけど、
彼はロジャーを評価している人だ。「ファイル・カット」を絶賛し
ギルモアのフロイドは批判しているから。

538 :伝説の名無しさん:04/01/25 19:52
ビートなんて一番フロイドに欠けてるもんだしな

539 :伝説の名無しさん:04/01/25 21:21
わかってないねえ〜みんな。
ビートつったってドラムやパーカッションが煩いって意味じゃないだろ。w
渋谷氏は多分フロイドの中にある原初的R&B性みたいな意味でビートって言ったんじゃないの?
フロイドってダンスポップでもありうると言うのは漏れも感じる。


540 :伝説の名無しさん:04/01/25 21:46
>>539
>わかってないねえ〜みんな。
>ビートつったってドラムやパーカッションが煩いって意味じゃないだろ。w
チミの方が分かってない。w)
フロイドにビート感があるなしの問題じゃなくて、
「プティがフロイドの音楽の中に何を見出してバレエ作品にしようと思ったのか 」
の話をしているの。
>渋谷氏は多分フロイドの中にある原初的R&B性みたいな意味でビートって言ったんじゃないの?
それだったら、何も“フロイド”である必要はない。

>フロイドってダンスポップでもありうると言うのは漏れも感じる。
もちろん、ROCKなんだからフロイドにも踊れる曲って結構あると思うよ。
でも、プティは 表現者として、フロイドの音楽の中に在るものを
バレエの中で“様式化”してゆく作業が必要なわけでしょう?
クラブのフロアでDJが回すお皿で踊る、っていう事とは意味が異なる訳よ。

541 :伝説の名無しさん:04/01/25 22:19
>>537
>プティがフロイドとやりたかったのは彼の昔からのテーマである“生と死”
>それをフロイドに感じたから、と新聞の広告に書いてあったと思う。

どぇえーーー!!(真似してすまん) そんなすばらしいことをプティは言ったのか。
私はバレエに無知なので、彼のテーマが“生と死”というのは知らなかったけど、
それをフロイドに感じたというところが好きだな。

>>538>>540
同感だね。
むしろフロイドはノリとかビートという視点で叩かれてきた。(ロッキングオンでね。)

ピンクでなければならない訳があるから、プティはピンクだけバレエ化してきた。

542 :伝説の名無しさん:04/01/26 13:04
プティのうたい文句に「世界の芸術家たちとのコラボレーション」とあるから、
きっとバレエというジャンルの住人という意識でなく、マルチの意識で活動してきたのだろう。
ピンク・フロイドもロックシーンの中で、最もこのマルチの意識を持っていたし。

543 :伝説の名無しさん:04/01/26 22:27
そんな芸術家の意味不明の誇大妄想評価に準ずるような価値がフロイドを稀有のバンドに
したわけじゃないんですよ。
生と死を感じる?wこの程度の言葉で有難がられるのって客観的には笑えるだけです。
結局非常に高度にポップエンターテイメントだったわけです、フロイドは。
つまりカッコいい曲が多いからこそ辛気臭い曲でも人気出るんです。
ソウルの歌手に歌わせてみたいプログレってフロイドだけですから。
ロキノンがビート、ビートって叩いたって言ってもプログレなのにビートに言及されてたこと自体
稀有です。


544 :伝説の名無しさん:04/01/26 23:24
>>543
何か勘違いしてると思うけど。 芸術家に評価されることで
フロイドが稀有の存在になっていった、そんな話、誰もしてないよ。ww
プティのピンク・フロイド・バレエについては、現時点でのtopic
として楽しみながら話してる、ってこと。

>生と死を感じる?wこの程度の言葉で有難がられるのって客観的には笑えるだけです。
“有難い”って言葉を使うのは違うんじゃない?
「プティもそう感じるのか。」っていう共感でしょう。
プティの手によってフロイドの音楽がバレエ作品として(実験的段階を経て)
完成した形で世に残るなら、ファンとしては素直に嬉しいってこと、
こんなシンプルな感情も理解できないの? まぁ、いいけどね。

>>542
542さんの文は、プティとフロイドの関係を最高に的を得て書いていると思う。

545 :伝説の名無しさん:04/01/27 00:05
>>544
的を得てって、そのまんまって感じです。
マルチな活動、、、、週間文春とかの文章みたい。w
topicとしての楽しみねえ。ますます文春っぽいな。
フロイドが居酒屋でオッサンの肴にされるのも時代の趨勢ってわけね。
生と死と言う意味不明かつ臭い表現への抵抗感の無さ、今更のバレエが大受け、やっぱもう
フロイドは過去のバンドなんやね。
神秘のオープニングのカッコ良さは今でも大好き。



546 :544:04/01/27 00:41
>>545
542さんのいう“マルチの意識”と545さんのいう“マルチな活動”
って意味違うと思うけど。
“マルチな活動”っていうと、辻仁成みたいな、、笑)確かフロイドファンだっけ?
こういうのが文春っぽいんじゃないの? つか、週刊誌嫌いだし〜

>生と死と言う意味不明かつ臭い表現への抵抗感の無さ、
じゃあ、「フロイドはポップです!」って言えばそれで全てOKなわけね。
それを言っちゃ〜、ベートーヴェンはさらにポップなんだよねぇ。

>神秘のオープニングのカッコ良さは今でも大好き。
心の呼び声は(?!)正直で、「狂気」までのフロイドが断然好きです。
バンドの姿勢、バンドのバランス、全てにおいてね。
フロイドの“マルチ性”は 、フロイドをバーストさせた要因にも
なったのでは、と思っています。“諸刃の刃”ですね。

547 :伝説の名無しさん:04/01/27 00:42
横槍ですみませんが・・・・
私はフロイドを「ポップ」エンターテイメントとは思わないし、
確かにビートはないに等しいし、もはや過去のバンドです。
昔、プログレの中でもキンクリの大ファンだった私は
正直フロイド(特に後期)はそれほどでもなかったんです。
でもね、長年聞くと飽きないのはフロイドと「出来のいい」イエスの曲なんですよ。


548 :伝説の名無しさん:04/01/27 00:46
>>543
>客観的には笑えるだけです。

またお前か。
もろ主観を書いて、客観化するのは卑怯だ。

549 :伝説の名無しさん :04/01/27 00:55
>>547
>横槍ですみませんが・・・・
全然、横槍じゃないですよ。 カモ〜〜ンですよ。 w) 
言い争いをしているのじゃないですから。

>でもね、長年聞くと飽きないのはフロイドと「出来のいい」イエスの曲なんですよ。
フロイドって飽きないですよね。未だに「え”っ!」という新たな発見があり驚きます。

ところで「出来のいい」イエスの曲、とはどの曲(またはアルバム)ですか?
興味があるので、よろしかったら教えて下さい。 お願いしますね!

550 :伝説の名無しさん:04/01/27 02:07
>>547
飽きないのがビートですよん。テクまかせに深みにはまるのは脳内ビート。
名曲はみんな単純、シンプル、モータウンさながら。

551 :伝説の名無しさん:04/01/27 02:20
>>550
そうかぁ? テクノビートは飽きるけどなぁ

552 :伝説の名無しさん:04/01/27 02:31
名曲なき偉大なるバンド、それがフロイドか。

「フロイドって知ってる?」>おそるおそる聞く。
「知ってるわよー、牛のでしょ?」「知ってるよ、あの三角のだろ。」
違うちゅーーの! それはジャケ。 涙)


553 :伝説の名無しさん:04/01/27 03:03
女にフロイドの話をしてはいけない。
自分の恥部を晒す感あり。
漏れは訓練とセンスによってhiphopからもフロイドの匂いを嗅ぎ取れる。
ちょっとしたフレーズにフロイドを見たりする。
やってる方も聞いてるほうも全くフロイドを知らなくてもフロイドはそこにいる。
多分十年フロイドを聞かなくてもフロイド的なものはそこここにある。
なーんてね。脳内フロイドでした。もう寝ます。


554 :伝説の名無しさん:04/01/27 14:13
>>553
恥部を晒すことは別として・・・
どんな音楽にもフロイドの匂いを嗅ぎ取るという話、よーくわかるよ。
私も昔、そういう感覚があった。演歌でもフリージャズでもね。
音楽以外にもね。

その感覚は「ポップエンターテイメント」と書いた>>543さんの感覚とは
対極にあるはず。

555 :伝説の名無しさん:04/01/27 19:09
>>553
>女にフロイドの話をしてはいけない。
>自分の恥部を晒す感あり。

フロイド・ファンの女と話をするのは楽しい。男と聞き方が違うよ。
互いに恥部を晒す感あり。爆笑!!!!!

556 :伝説の名無しさん:04/01/27 20:13
>>553-555
間違いなく病気です。早めにお医者さんに行くようにw
>>552
その経験は自分にもある。
あと「ブッチャーのテーマだろ?」と言う反応(泣;

557 :伝説の名無しさん:04/01/27 20:30
>>556
でも、ああ、あの生と死を感じさせるバンドね、って言われるよりはマシな気もします。

558 :伝説の名無しさん:04/01/28 01:18
>>553
>やってる方も聞いてるほうも全くフロイドを知らなくてもフロイドはそこにいる。
>多分十年フロイドを聞かなくてもフロイド的なものはそこここにある。
ロマンチック〜〜〜♪ 女性を口説くのが得意だったりして。(顔見えないけど。)

>>557
>でも、ああ、あの生と死を感じさせるバンドね、って言われるよりはマシな気もします。
“生と死”って、最も身近なことでしょう。 それの何が変なの? 笑)
フロイドに“生と死”を感じるということは
それに向き合っているから“刹那的”な音楽じゃない、ということかな。 
553さんの“フロイド的なものはそこここにある。”というニュアンス、
すごく分かる気がする。

ていうか、“生と死”を超えて“天上的”なんだなぁ、わたしには。 

559 :伝説の名無しさん:04/01/28 02:37
そう、557が男の聞き方で、558が女の聞き方です。女は天上へ行き、男は西新宿へ行く。
プティは女だナ。

560 :伝説の名無しさん:04/01/28 10:19
フロイドは音の使い方(間の取り方)が面白いから人によって感じ方はそれぞれでしょうけど・・・・。
少し前洋楽板のフロイドスレにもあったけどストリップのBGMにも使われたんですよね。
あとアメリカではナイトミュージックとして使われることが多かったとか。

バレエならまだわかるんだけど、ストリップの発想はある意味すごいなと思いました。

561 :伝説の名無しさん:04/01/28 11:18
「A Collection Of Great Dance Songs」のジャケはなんでダンスなんでしょうね。
ttp://www.pinkfloyd-co.com/disco/dance/art/dance19-b.jpg
(↑ジャケを知らない人だけ見ればいいけど。)
そして、何故ひもでくぎ付けされている?

562 :伝説の名無しさん:04/01/28 17:13
>>561
>「A Collection Of Great Dance Songs」のジャケはなんでダンスなんでしょうね。
>そして、何故ひもでくぎ付けされている?
このデザインは典型的なシュール・レアリズムの手法ですよね。
炎のジャケの中の「砂の中で泳ぐ男」これなんかも、モロですね。
ソーガソンは「シュール・レアリズムからの影響を特に意識はしてない」と言ってますが。

なぜダンスなのか? 
選曲を見てごらんなさい。 フロイドでは踊れる部類の曲集ですよ。
で、ジャケは「これがダンス・ソングか?」というアンチテーゼになっているのでは?
イギリス的なブラック・ジョークでもあるのでしょう。 笑)

シュール・レアリズム・テスト↓ 簡単だからどうぞ。質問が意味不明でオモロイ。
 ttp://cgi.biwa.ne.jp/~makoto-y/kikaku/Senset.html

563 :伝説の名無しさん:04/01/28 18:09
>>561
ジャケも立派なアートであると思うが、アートであればこそクリエイターの
意図など本人に聞かなければ分かるはずなどない。そういった意味で
見た人間それぞれが様々な解釈をするのは真っ当な行為であると思う。
とは言っても>>562の解釈位は誰でも考えると思ってたんだがなぁ。
タイトルの意味も含めて、ピンク・フロイドなんかで踊れっかよw ってな、
それほど難しくもないまさにブラック・ジョーク、ベスト盤だから許されたお遊び
ってところだと思ったんだが。

で釣られた俺は負けなんだな・・・

564 :伝説の名無しさん:04/01/28 18:41
>>563
>ピンク・フロイドなんかで踊れっかよw

ピンク・フロイド・バレエと矛盾してますね。

565 :伝説の名無しさん:04/01/28 18:54
矛盾の一言で切るかなあ・・・。

踊れっかよ、てなイメージが一般的な楽曲で踊るからこそ
ネタとしておいしいわけで。ほら踊れるじゃん、っていう。

566 :562:04/01/28 19:19
>>563
>562の解釈位は誰でも考えると思ってたんだがなぁ。
じゃあ、即レスしてあげればいいじゃんよ〜〜 w)
でも、デイブは「このジャケは酷い。」とお怒りだったそうで、
生真面目なとこがある人だからマジで踊って欲しいと思ったかもよ?!
マネーもポップなヴァージョンに自ら変えてるし。(いただけないよね、これ)

>で釣られた俺は負けなんだな・・・
今の話題の流れで「時空の舞踏」のジャケを選んでくるなんざぁ、
561さんは、かなりの知恵者だったりして。
私も563さんも、見事に策にはまって“踊らされ”ましたね。>オチです。

567 :伝説の名無しさん:04/01/28 20:24
山田君、566さんの座布団全部持って行きなさいw

ジャケネタで、私の携帯の待ち受け画像は今「Delicate Sound of Thunder」

568 :伝説の名無しさん:04/01/28 21:35
>>561

ニック・メイスンはかつて「アメリカのレコード会社はピンク・フロイドをダンス・グループだと思っている」
と冗談めかして語ったことがあったが、ジャケットデザイン、アルバムタイトルともにその冗談をベースにしている。
ちなみに、デザインについてデイブは「最低の出来だから代金を負けてくれると思ったんだけど・・・」
とやはり冗談交じりに語っている。


アンディ・マベット著ピンクフロイド全曲解説より抜粋

569 :伝説の名無しさん:04/01/28 22:50
ポンペイみて神秘に惚れた。カラオケで神秘歌いたいなぁ。

570 :伝説の名無しさん:04/01/29 00:03
「エコーズ」はポンペイ見ても予想通りかも知れないけど、
「神秘」は見ごたえあるなぁ。
「吹けよ嵐」のリックのシーンも撮ったらしいけど、監督がなくしたらしい。

571 :伝説の名無しさん:04/01/29 00:15
>>569
10分近くふにゃふにゃぎゃんぎゃんなインストを聞かされた挙句に「あーあああー」かよ!

572 :伝説の名無しさん:04/01/29 00:33
狂気に入ってる曲やってるライブDVDって
なんかでてますかね?

573 :伝説の名無しさん :04/01/29 00:54
>>569
>ポンペイみて神秘に惚れた。カラオケで神秘歌いたいなぁ。
かわいいな〜 若いファンかな。
あ〜〜〜、ああああっ、あああ、あーーーーーー  頭にインプットされるよね。
よくも風が吹いたものだ!風がなかったら印象がかなり違っていたでしょうね。

>>571
ポンペイの神秘を嫌いな人は珍しいです。ポンペイそのものが苦手とか?
それじゃ「ウマグマ」の神秘もダメポ、ですね。

574 :伝説の名無しさん:04/01/29 01:06
>>572
「PULSE」(狂気全曲演奏)はDVD化へ向けて作業中らしいです。
その内DVDとして発売されると思います。
(フロイドの場合の“その内”は単位が「年」なのでご了承下さい。)

575 :伝説の名無しさん:04/01/29 10:03
>>573
571はカラオケのこと言ってるんでしょう。(あったら非常に怖いが)
もう長いことカラオケなんか行かないが昔、壁2があったよ。

576 :伝説の名無しさん:04/01/29 10:08
そうかそうか、カラオケの「神秘」か。確かにイントロが長い。
それなら「虚空のスキャット」がいいか。
(英語発音できない人のためのフロイド・カラオケ!!)

577 :伝説の名無しさん:04/01/29 13:08
>>573
ネタにマジレスかっこいい( ´,_ゝ`)プッ

578 :伝説の名無しさん:04/01/29 15:33
今日の「ダウンタウンDX」に草刈民代が神田うのと出演するので、バレエの話になり、
ピンク・フロイド・バレエの話になるのではと、一部では期待されている。
ttp://www.ytv.co.jp/dtdx/midokoro/index.html
一部というのは他でもない、■■■ピンク・フロイド■■■Part.〜11 である。

579 :伝説の名無しさん:04/01/29 22:29
ピンクフロイドバレエって呼称、何かダサい。
東京タワー煎餅みたいだ。

580 :伝説の名無しさん:04/01/29 22:49
ピンクフロイドバレエと東京タワー煎餅を連想するものは何もありません。

581 :伝説の名無しさん:04/01/30 00:28
>>579
>ピンクフロイドバレエって呼称、何かダサい。
「ビートルズバエレ」よりは、しっくりしてないかい?

このスレでは行く人多そうだから(自分も初日のマチネに行きます)
まぁ、レポ次第ってことで。  

582 :伝説の名無しさん:04/01/30 20:10
>>579
そのまんま過ぎてとって付けた感があるせいだろう。
東京タワーって呼び名も考えてみれば凄い。

583 :伝説の名無しさん:04/01/30 23:46
「デューク・エリントン・バレエ」というのが先にあったからね。

584 :伝説の名無しさん:04/01/30 23:52
>>582
東京タワー!いかんツボに来て笑いがとまらん。

585 :伝説の名無しさん:04/01/31 00:24
>584
>東京タワー!いかんツボに来て笑いがとまらん。
“東京タワー”ウルトラマン・シリーズで何回壊されたかな? 
タワーだけは破壊されないで立っていた? うーー、思い出せない。
子供心に破壊された東京の街はなぜに直ぐ元通りになるのか、釈然としなかった。
でもなぜか、ゴジラとウルトラマンの背景に“東京タワー”はマッチするんだよね。

>583
>「デューク・エリントン・バレエ」というのが先にあったからね。
プティもかなりいい加減な人ですね。私はこっちに爆笑しました。ツボ!

586 :伝説の名無しさん:04/01/31 00:29
私は良く知らなかったので、ホントは別の名前があって
ピンク・フロイド・バレエってのはわかりやすいようにした通称だと思ってました。

587 :伝説の名無しさん:04/01/31 01:27
>>536
>プティがピンク・フロイドに注目したのはロックの核心であるビートなんだって。
>違うと思うな。プティがビートだけを求めたのならハードロック主体の
>「ロック・アラカルト・バレエ」みたいなシリーズになるはずでしょ?
>渋谷の感性は「狂気」以前の作品に馴染めないから、ビートしか伝わらないんでしょ。

「Hey You」のビデオはすばらしい。
ttp://ambt.jp/index.html
プティがロックの核心であるビートをフロイドに求めたなんて、
お門違いもはなはだしい。

588 :伝説の名無しさん:04/01/31 01:35
*一応、ピンク・フロイド・バレエの曲目を書いておきまつ。
「Careful with that axe,Eugene」「Echoes」「 One of these days 」
「Obscured by clouds」「When you're in」」「 Money」
「 Run like hell」「 Is there anybody out there?」
「Nobody home」「 Hey you」ほか

「ほか」って、何やるんだろ。。

589 :伝説の名無しさん:04/01/31 01:51
フロイドほど単調なバンドっぽいビートを淡々と反復するプログレはない。
その反復の中には特にテクとかアンサンブルで注目すべきものもない。
でもどこか魅力的な反復。
これはプログレ以前にもR&Bなどのライブでは延々と行われていたフリーセッションにも通じるし
同時代的にはファンク、また後のダブ、hiphopも同様のテイスト。
これがビートの意味だよ。
ピンク色の白人精神科医のように見えて、実はピンクさんとフロイドさん。

590 :伝説の名無しさん:04/01/31 01:53
この順番でやってほしくないな。
これでは、後半がおとなしい。ただの年代順だよね?
「サントロペ」をやってほしい。絶対にいいから!

591 :伝説の名無しさん:04/01/31 02:15
>>587
す、凄ーーーい!!!!! 587さん、ありがとう!!
ぼ〜〜〜っ、として観てしまいました。 
もう即効にフロイドの世界に引き込まれますね。
自分がイメージでしか持っていない“ピンク・フロイド”が何の違和感も
なく美事に視覚化されていて(いえ、それ以上です。)仰天しました。 
フロイド的なものが、そのままに動きに昇華されています。
30年の時を経てこのお歳で「完全版」として上演するプティ、天才です!!

592 :伝説の名無しさん:04/01/31 02:39
>>591
同感です。
「吹けよ風」に切り替わる直前の回転がしびれました。
バレエ・ファンは男女のラブソングとして聞くかもしれないけど、まあいいでしょ。


593 :伝説の名無しさん:04/01/31 02:41
>>590
>これでは、後半がおとなしい。ただの年代順だよね?
あっ、説明不足ですみません。 年代順に並べました。
広告では「Echoes」から始まり「Hey You」が終わりだったので
そう上演するのか不思議で、年代順にしました。
(シコシコ打っている間に587さんのリンク先で見られたのですね。汗)

>「サントロペ」をやってほしい。絶対にいいから!
サントロペ大好きです!「おせっかい」のA面では一番好きでした。>珍しいかな
Biding my time とか、ロジャーが肩の力を抜いたゆったりとした曲が
とっても好きでした。

594 :590:04/01/31 03:00
サントロペ・・・プティ・・・ フランスだから。w

デューク・エリントン、サティを好きなら、ジャージなサントロペを
取り上げても不思議ではないと思ったが・・・

595 :伝説の名無しさん:04/01/31 03:15
>>589
あっ! 渋谷ヨーイッちゃんが、伝説板フロイド・スレに降臨。

596 :伝説の名無しさん:04/01/31 03:55
単にキャッチーな曲ばっかだっての。
悪くはないが深読みする禿は最悪。

597 :伝説の名無しさん:04/01/31 07:10
ほ〜、マネーでバレエできるんですね。
まだタイムのほうがしやすそうと思うんですけど。

598 :伝説の名無しさん:04/01/31 10:41
Is there anybody out there?、Nobody homeがキャッチーな曲ばっか?
悪くはないが...最悪? 思考がめちゃくちゃだな。

599 :伝説の名無しさん:04/01/31 11:04
>>589
ロックのボキャでしかプティを受け入れないの?
プティはバレエの世界の人だ。Hey youがそれを証明している。

600 :伝説の名無しさん:04/01/31 15:41
600ゲット q(´∀`)p


601 :伝説の名無しさん:04/01/31 20:56
プティはバレエの世界の人だ、、、当たり前です。w
バレエってのはメロで踊る、いわゆるダンスはリズムで踊る。
でもどっちにもビートが無いとね。
でもピンクバレエにはやっぱ興味無いっす。バレエなんて様式が完成されてるから多分どんな
音楽でだって踊れる。YESでだってキンクリでだって和田アキコでだって踊れる。
ネプチューンズあたりがフロイドサンプリングしてトラックでも作ってくれねーかな。

602 :伝説の名無しさん:04/02/01 00:22
>>601
UKシングル・チャートにScissor Sisters がカバーしたフロイドの
「Comfortably Numb」が10位で初登場♪ 
↓ リンクします。1分30秒程試聴できます。 こういうのがお好みかな?
 http://www.bbc.co.uk/radio1/chart/top40/

>でもどっちにもビートが無いとね。
上の書き込みの方と同じかどうか分からないけど、
今時“ビート”なんて言い方するかなぁ〜 いつの時代の人?って感じ〜
普通は“グルーヴがある、グルーヴィーだ”って言わない?
“ビート”は音楽の一要素に過ぎないでしょ?
フロイドだってビートが根底にはある。(つか、ないと演奏が成立しない w)

 プティの振り付けは、最高にグルーヴィーだ!!!

603 :伝説の名無しさん:04/02/01 01:13
Scissor Sisters、>>589さんのフロイドの世界か。
俺のフロイドとは月とすっぽんだけどな。

604 :602:04/02/01 02:20
>>589さんを全面的に否定しているのではなくて“ビート”の側面から
捉えるのもアリだ、と思います。
ただ、フロイドという多面体の一つの面だと思います。
「Obscured by clouds」をプティが選曲しているのは凄いな、と。
当時は「Obscured by clouds」は「原子心母」より斬新だ、と印象深かった。
このデジタル感って、テクノ、ハウス、トランス(詳しくないけど)の先駆的
サウンドですよね。「 One of these days 」はベース2本のテイクを重ねた
ものだけど、ヘヴィ・ロックがギターをロー・チューニングにしてベースと
ラインを一本にする手法を思い起こさせます。
インダストリアル系への影響とか、アンビエント系への影響とか、
フロイドのやって来た事は、“放射状”に今も音楽シーンへ広がっていますよね。
ZEPのようにフォロワーがいないし、フロイドを聴いている人にしか、
その影響を感知できないっていうか、、 とっても不思議な存在がフロイド。

>フロイドほど単調なバンドっぽいビートを淡々と反復するプログレはない。
フロイドは体質としてある種の過激性があり、プログレの枠を飛び越えていると思う。

605 :伝説の名無しさん:04/02/01 15:59
フォロワーはかなりいると思うが。

606 :伝説の名無しさん:04/02/01 16:14
ローラン・プティが35年前にフロイドに惚れ込んだものが何か?って話だけど・・・

“生と死”うんぬん以前にさー、フロイドだけにしかない感覚で、
高校生でもフロイドを形容する言葉があるでしょ?
それだよ。それを35年前にバレエとブレンドしたいと思ったのさ。

これ以上は言わない。

607 :伝説の名無しさん:04/02/01 16:41
RollingStone.comのサイトで「再結成すべきはどれか?」という投票があって、

Pink Floyd
The Police
Smashing Pumpkins
Van Halen

この中から選ぶんだって。再結成してない大物って、これだけか!!

608 :伝説の名無しさん :04/02/01 16:58
>>606
>ローラン・プティが35年前にフロイドに惚れ込んだものが何か?って話だけど・・・
プティもメイベン監督もギルモアの美貌に惚れ込んだのがキッカケだったりして。

>高校生でもフロイドを形容する言葉があるでしょ?
>それだよ。
>これ以上は言わない。
そこまで書いていて、それも高校生でも言えるってのなら、
言いなさいよ。 ww

609 :伝説の名無しさん:04/02/01 17:42
>>607
rollingstoneのHPしばらく見てなかったから、ありがと!
フロイドに投票してきた。 さすがに票が多いですね。↓
 http://www.rollingstone.com/home/default.asp

ここは良く色々なvoteをやっていて面白い。
「ギタリスト100」の時も一般のvoteだったらデイブももっと上位に
ランクインしていたハズなのに、、82位だったかな、怒りまくりでした。

スマパンはビリーがZWANという名で再活動してるから、どうなんだろ。
ロジャーがいないのだから、デイブもフロイドの名を捨てろ、という
意見も多かったよね、かなり前の話題だけど。

610 :伝説の名無しさん:04/02/01 19:25
>>606
高校中退だからわからん。
教えてくれや。

611 :伝説の名無しさん:04/02/01 21:45
またsireneさんがやってくれましたね
ああいう新音源ってどっから仕入れてくるんだろうか

612 :伝説の名無しさん:04/02/01 22:02
何を「やってくれました」のですか? 「ああいう」ってどーゆー?

613 :伝説の名無しさん:04/02/01 22:26
>>611
’72大阪ではAtom Heart Motherやったんですか!!!
今の居間まで知りませんでした。 既発ので聴いていたから。
(フロイド本を調べたら、ちゃんとATMはセット・リストに記載されてましたぁ)
情報をありがとうございました。
しかし枚数がキツーー、ですね。。

>>612
これがヒントになるでしょ? 笑)

614 :612:04/02/01 22:32
siranee

615 :伝説の名無しさん:04/02/01 23:11
>614
>siranee
上手い!
山田君、座布団十枚、614さんに持って来なさい。

sireneで検索してごらん。西新宿の件(貼るのはちょっとなになんで・・)

616 :伝説の名無しさん:04/02/01 23:51
妖獣?

617 :伝説の名無しさん :04/02/02 00:02
>妖獣?
???

618 :伝説の名無しさん:04/02/02 00:24
上野水香がEchoesを踊ります。

ttp://ambt.jp/index.htmlのビデオは97年のものだけど、
音のソース、わかります?

619 :伝説の名無しさん:04/02/02 01:04
>>618
>ttp://ambt.jp/index.htmlのビデオは97年のものだけど、
>音のソース、わかります?
マスター・テープから直に落とした超秘蔵音源 >うそぴょ〜ん 願望です。

Hey Youは草刈民代さんが踊るといいな。
彼女は手足が長いので、この振り付けにはピッタリだと思います。

620 :伝説の名無しさん:04/02/02 08:22
>>616
妖鳥ですねw

しかしバレエなんかは生で見る方がよさがわかるんだろうけど
地方だからなかなか難しい。


621 :伝説の名無しさん:04/02/02 11:56
バレエのビデオに集団のものとペアのものがあったけど、
一人のもあるのですか? 

70年代のプティのビデオをブートで見たことがあるけど、観客もステージセットも
なくて、殺風景だったような気がする。回りはシンプルだった。

622 :伝説の名無しさん:04/02/02 14:06
「運命の鐘」ってバレエに合うよね。あのビデオの見過ぎかな?
最初はソロで、途中からぞろぞろ出てくる感じ。ヨーロッパ的でいいね。

623 :伝説の名無しさん:04/02/02 14:40
ローラン・プティ、普通のなりゆきならビートルズをやっていたはず。
今ではなく60年代ならなおさらね。
あのころのフロイドをピックアップしたのは、すごいと思うよ。


624 :伝説の名無しさん:04/02/02 22:06
一気にスレが進んでるなあ。
>>601
このスレ言語のビート(>渋谷陽一氏)を古いと思うんならグルーヴじゃまだ甘い、ヴァイヴスと言ってくれ。w
亀レスかな、スマソ。
コンフォタブルナンのカバーか。
ちなみに漏れ的にカバーまたはSamplingしてほしい曲は、、、、いっぱいあるが
取りあえず原始しんぼのスチールギターパート。
あれを5分以上に無理無く古臭さ無く伸ばしてほしい。無理か?w
DJ SHADOWあたりだったらイケるんじゃないかと。


625 :伝説の名無しさん:04/02/03 02:08
>>624
>グルーヴじゃまだ甘い、ヴァイヴスと言ってくれ。w
レイヴのフロアじゃあるまいし“ヴァイヴス”って・・ 
「ヴァイヴ、キターーー!」とか? 言うかね、普通。w
「縦も横もくる。」って、言いたいのだと思うけどね。

>DJ SHADOWあたりだったらイケるんじゃないかと。
フロイドのカバー・アルバムは結構あるのでしょう? 買ったことないけど。
フロイドはsamplingの方がカッコイイ感じがする。
DJ SHADOWは「夜明け」〜「炎」までのアルバムなら、どれも合うと思う。

質問! 
“sampling”は著作権料(または印税の一部)を支払う必要はあるの?

626 :伝説の名無しさん:04/02/03 15:21
サーカスと、体操金メダルと、プロのバレリーナのうち、
どれがすごいんだろう。柔軟さというのかな・・

627 :伝説の名無しさん:04/02/03 15:24
4小節まではフリーだと思った

ランDMCとかの時代の情報だから
今は知らんち

628 :伝説の名無しさん:04/02/03 18:15
>>627
>4小節まではフリーだと思った
そうなですか。 前から気になっていたのです。

>今は知らんち
でも、参考になりました。 ありがとうございます!!

629 :伝説の名無しさん:04/02/03 19:20
著作権料フリーは秒数だと聞いたような気がしたが、そうか4小節までか。
でも小節を無視した楽曲もあるから、「○小節または○秒」かもね。
「若者の鼓動」にコラージュがあるが、すべて著作権の範囲外かな。

630 :伝説の名無しさん:04/02/03 21:08
ttps://jasrac.e-srvc.com/cgi-bin/jasrac.cfg/php/enduser/std_adp.php?p_sid=cuSnf_2h&p_lva=&p_faqid=148&p_created=1048069969&p_sp=cF9zcmNoPSZwX2dyaWRzb3J0PSZwX3Jvd19jbnQ9MTMyJnBfcGFnZT0x&p_li=
これとはケースが違うが元の楽曲を持ってる方が文句言ったら4小節でもダメじゃないの

631 :伝説の名無しさん:04/02/03 21:54
ミッシーエリオットがあのテンテケビートを始めた理由にチョコっとリズム借りただけでロイヤリティーの
80%(!)を持っていかれるのは嫌だったからと言ってた。
しかしそうなると特に90年代後半くらいまでのhiphopはほとんどファンクやソウルの大御所たちにロイヤリティーを
持っていかれることになる。DREとかがありがちなドラムまでJBからサンプしてたりするのは妙だ。
何度か細かい取り決めの転機があったんだろうね。
しかしミッシーエリオットの言うことを現在の状態だ信ずるとSHADOWはどうなるんだ?只ばたらき?w
それともサンプ元の人たちが今のところ知らんだけとか。

632 :伝説の名無しさん:04/02/03 22:01
知的所有権。
その本当の意味は、知的じゃない人間にはわからんのだろう。
人の権利踏みにじっても、痛くも痒くもないし、
知的でない限り、自分の権利を侵されることないもんなあ。

633 :伝説の名無しさん:04/02/03 23:53
つーかその権利の期限延ばしがディズニー絡みでご都合主義的に何度も行われているアメリカの自分本位も
いかがなものか?w
白雪姫もピノキオも人魚姫も肝心のストーリーはほぼ丸ごと借り物で始まっているにもかかわらず、です。
音楽にしてもリフ、フレーズの伝承(パクリ)は今に始まったことじゃない、漏れも常連だ、とキースリチャーズ。
世に真のオリジナルなど無いともキースは言ってたような、それは他の人だったような。w
知的所有権と言う言葉は実は非常に意味が曖昧。
別に漏れがオリジネイターの価値を認めないと言うわけではありませんが、芸術の上での権利を規定するのは
非常にデリケートな問題。
ちなみにアメリカでこれがあくまで時限的権利と規定されている理由は芸術は常に過去の作品を叩き台にして
次の次元に進むと言う認識からだそうです。
スレと話がずれまくってる?w
でもフロイドのビートもR&Bが叩き台なのよ。




634 :伝説の名無しさん:04/02/04 00:10
ピンク・フロイド・バレエ、もう完売に近いですよ。

*ぴあ
2/7 3時開演 S席−残りわずか(ABCD席完売) 2/7 7時開演 全席完売
2/8 1時開演 B席−お早めに (SACD席完売)
Pコード:329−067(HP上から会員又は会員登録を済ませての発券のみ。)

*牧阿佐美バレエ団へ直接TELした場合は当日会場でチケを受け取り、支払う。

635 :伝説の名無しさん:04/02/04 00:19
>>660>>661>>663
すみませんが、改行して打って下さい。お願いします。
このスレを開くと投稿時間の前あたりが文の頭になってしまい、
バーで左に寄せなければ読めません。 他の方はどう見えてますか?

636 :伝説の名無しさん:04/02/04 01:11
>>635
専用ブラウザ使えよチンカス

637 :伝説の名無しさん:04/02/04 01:21
>631さん、ごめんなさい! 画面直ってました。汗)
>それともサンプ元の人たちが今のところ知らんだけとか。
膨大な量の音楽聴いて、センスでセレクトが妙味だからサンプルされても
本人は知らない、ってのは多いでしょうねぇ。
知ったとしてもグチャグチャと争いが多いとシーンが閉塞してしまうよね。
パクリの問題とは違うと思う。
「sampling」の元祖はフロイドなんだそうです!狂気DVDで話されてた>自慢できる

「4小節まで」というのはギリギリ感があってイイ!!ですね。
レディオヘッドの「KID A」3曲目ザ・ナショナル・アンセムの前半に
ブラスのサンプリングが入っていて聴いた時「えっ、これって原子心母?」と驚いた。
原子心母の冒頭を逆回転させたり、分断してデジタル処理して繋げ合わせたみたい
に聞える。 
ホント、4小節くらいって感じなので>>627さんのレスは目から鱗でした。

638 :伝説の名無しさん:04/02/04 23:51
今、ぴあのHPを見たら「ピンク・フロイド・バレエ」全公演の全席予定枚数完売
となっていました。
観客の半分はフロイド・ファンだろうか?!

639 :伝説の名無しさん:04/02/05 00:36
もし半分がフロイド・ファンで、プティがそれを自覚したら、
たぶんヨーロッパでもやるだろう。デューク・エリントン・バレエは
上野水香らとイタリアでやったらしい。ただ、プティは80だし・・・点々々

640 :伝説の名無しさん :04/02/05 01:09
>>639
>プティがそれを自覚したら、
観客の反応で分かりますよね。(狂気からはマネーだけだから。w)

>プティは80だし・・・点々々
ピカソは91歳まで生きたし、まだまだ行けるでしょう。
でも「最後の作品になるかもしれない」とプティが年齢を意識して
最後にフロイドを選んだとしたら、プティにとってフロイドは
限りなく奥深いものだったからでしょうね。

この公演は朝日新聞創刊125年記念で、主催も朝日新聞、テレビ朝日。
で、プティはニュース・ステーションに出演する!と期待しているのですが。
プティが語るフロイドの話を聞いてみたいです。

641 :伝説の名無しさん:04/02/05 13:18
エコーズ

642 :伝説の名無しさん:04/02/05 13:19
エコーズ

643 :伝説の名無しさん:04/02/05 13:56
雲の影

644 :伝説の名無しさん:04/02/05 18:32
バレエはクワッドサウンドだろうか。そうなら、「エコーズ」は4chだろうか。
見てきた方のレポートに期待する!!
大音量なのだろうか。100人が「吹けよ風」で暴れたらその音がすごそう。

645 :伝説の名無しさん:04/02/06 19:10
>>640
>でも「最後の作品になるかもしれない」とプティが年齢を意識して
>最後にフロイドを選んだとしたら、プティにとってフロイドは
>限りなく奥深いものだったからでしょうね。

これを裏付けるようなプティのインタビューがBrainDamageに載っていました。


646 :645:04/02/06 23:34
おっと、裏付けると言っても「最後の作品」のことではなく、
ピンク・フロイドは特別のレパートリーっていう程度だけどね。

647 :伝説の名無しさん:04/02/07 17:57
これから観てまいりまつ。

648 :伝説の名無しさん:04/02/07 23:16
吹けよ風呼べよ嵐を三回もやりました。

649 :伝説の名無しさん:04/02/07 23:18
どうだった????

650 :伝説の名無しさん:04/02/07 23:33
>吹けよ風呼べよ嵐を三回もやりました。
2回ですよ!

651 :伝説の名無しさん:04/02/07 23:36
「ピンク・フロイドのメンバーも客席にいた」って言われても驚かないけどね。
世界初演だから。彼ら、興味ないのかな。

652 :伝説の名無しさん:04/02/07 23:52
>>650
あなたは昼の部?
夜はアンコールで二回もやったよ。
個人的にはランライクヘル(ライブ盤)が良かったなぁ。

653 :伝説の名無しさん:04/02/08 00:16
特別編集のテープ使用って、何?

654 :伝説の名無しさん:04/02/08 00:24
>>653
ただ短縮版にしただけかなぁ。

655 :伝説の名無しさん:04/02/08 00:35
「ピンク・フロイド・バレエ」 2/7 15時 演目(音質等について)
演目順:「 Run like hell」「 Money」」「 Is there anybody out there?」
「Nobody home」「 Hey you」」「 One of these days 」
「Careful with that axe,Eugene」」「When you're in」」「Obscured by clouds」
「The great gig in the Sky」(休憩)
「Echoes/前半」「Run like hell・別の振り付け」「Echoes/後半」「 One of these days 」

生演奏音源は「Careful with that axe,Eugene」のみと思われます。ですよね?
幽玄なフロイド時代という感動的なライヴ・ヴァージョン(最後まで行かず途切れる)
2階席なのでステージ上左右のPAスピーカーしか見えなかったのですが、
SEが入っている曲は4CHになって聞えました。サラウンド効果まではないです。
音量は小さめで、フロイドの“音楽”を聴くという感じではなく
あくまで踊る為というように調整されたバランスのテープだと思いました。
(低音域が抑えられていたので、家でUK盤を聴いている方が迫力がある。笑)
曲によりわずかな加工がありました。 デイブのギターの音の伸びが弱い、、、
フロイドの曲自体に年代差があるので“音質感”を統一しているのかな、と思いました。
一番綺麗に鳴っていたのは「エコーズ」の中間部分の混沌としたパートです。

656 :伝説の名無しさん:04/02/08 00:41
わたしはバレエ好きなので、今日はなかなかよかった…。
特に、草刈民代の「虚空のスキャット」だけで
チケット代の価値は十分あったかと。
純粋なピンクフロイド・エンスーにはどのように見えたのでしょうか?

657 :伝説の名無しさん:04/02/08 00:45
>655
ありがとう! 
「When you're in」と「Obscured by clouds」は順番逆なのかな。
別の振り付けって、どっちかがブレイクダンス?
ブレイクダンスはプティの振り付けじゃないらしいね。

658 :伝説の名無しさん:04/02/08 00:51
>>656
フロイド・ファンとして、草刈民代の「虚空のスキャット」は最もオススメだと
思っていたが、やはりよかったんだ。パ・ド・ドゥでした?

659 :伝説の名無しさん:04/02/08 00:55
夜は急遽呼べよ嵐をアンコールで二回やったようですね。

660 :伝説の名無しさん:04/02/08 01:03
「あなたがここにいてほしい」をソロでやったら素敵だろうな。

「虚空のスキャット」は女性ボーカルだから、草刈とマッチするのよ。

661 :656:04/02/08 01:22
すごく筋肉質で力持ちなダンサーとのパ・ド・ドゥでした。
草刈民代が中空にかけのぼっていくかのようなリフトがすごかったです。

662 :655・つづき:04/02/08 02:10
細かい事は後にして、自分の素直な印象をダイレクトに書きます。
クラシックはあらゆる形態を聴きに行きますが、“バレエ”を生で観た
のは初めてでした。ブラボーーーーー!!でした。“バレエ”にハマリそう。

プティは16歳でジャン・コクトーと共作とのことで“退廃的ムード”が
ある舞台になるかな?と思って出かけたのですが、驚くことに
“陽性”。 南仏の青い空、青き海、爽やかな風のごとくです。
ことさら前衛的という印象はなく、むしろ古典的なものにしっかりとした
根幹があってこその振り付けと思いました。(バレエ団の体質もあるかも?)
それ故にフロイドの音楽の持つ気品がとても大切にされていて、
プティは「狂気」以前のフロイドの姿を知る人だ!とつくづく感じました。

舞台挨拶で観客の拍手に何度も答えるプティの若いこと、若いこと! 
登場した時はやはり“オーラ”を放っていらっしゃいましたねぇ。

663 :658:04/02/08 02:20
>>661
>草刈民代が中空にかけのぼっていくかのようなリフトがすごかったです。

greatなgig、in the skyだったのですね。

664 :655・つづき:04/02/08 02:28
女性舞踏家が踊り始めると、ノーブルでなんという美しさでしょう!!!
(私には男性のソロ、男性のみのグループで踊っていると味気ないです。w)
「フロイドの音って、何故これ程に女性の身体の動きに合うのだろう?」
と驚き、魅入ってしまいました。 2階席からでも細やかな動きが分かる。
「虚空のスキャット」はオペラ・グラスを忘れて来たのですが、直ぐに
「草刈さんだ。」と分かりました。この日のハイライトの一つです。
2部の「ヘイ・ユー」は鳥肌ものでしたね。初めてブラボーの声が!
この2作品は、最高にグルーヴィーでした。
「エコーズ」でのパドドォウ、上野さんの踊りは硬質な透明感があります。
上野さんの別作品の舞台を是非観たい、と思わせる魅力のある方です。
「吹けよ」は最初の踊りは群舞がそろわないな、初回だから堅くなってる
のかな、でしたが、2回目の「吹けよ」は断然に躍動感が増していました。

プティのメッセージを一番強く感じたのは「エコーズ/後半」でしたね。
上手く言えないのですが、プティにとって「エコーズ」は特別だな、と。

665 :655:04/02/08 02:45
しつこくてすみません。 滝汗) 打ち間違えました。ごめんなさい。

>2部の「ヘイ・ユー」は鳥肌ものでしたね。> ×
「Run like hell・別の振り付け」は鳥肌ものでしたね。> でした。
マリ−アニエス・ジロさん、凄いです〜 ブラボー出て当然の踊りでした。

666 :伝説の名無しさん:04/02/08 02:59
>>664
>「エコーズ」でのパドドォウ、

終始、パドドォウじゃないですよね?
ファンキーなところではがらりと変わります? 最後は群舞?
中間部分は、ドライアイス?

667 :664じゃないけど:04/02/08 08:56
>>666
計40人のコール・ドが入ります。
アクロバットっぽい振り付けがおもしろかった…。

668 :伝説の名無しさん:04/02/08 11:20
イメージわかないのが「Is there anybody out there?」「Nobody home」だけど、
わりと静かなのかな・・・

669 :伝説の名無しさん:04/02/08 12:10
>>655
>音量は小さめで、フロイドの“音楽”を聴くという感じではなく

視覚のじゃまをしてはいけない、という配慮か、
ロックコンサートではない、という配慮か。
ところが、根っからのバレエファンも「音が小さすぎ」と話してましたよ。

私は他のバレエを知らないから比較はできないけど、
平均的な音量なんですか? 

670 :伝説の名無しさん:04/02/08 13:48
大橋可也&ダンサーズ「あなたがここにいてほしい」
ttp://dancehardcore.com/

これ、ハードコアダンスらしいけど、ご存じな方いますか?
ネットの批評を見てもピンク・フロイドのことが出てこないけど、
「監禁」「檻」というキーワードが「あなたがここにいてほしい」の歌詞にあるので、
やはりベースになっているのかな。

671 :伝説の名無しさん:04/02/08 15:00
ピンク・フロイド・バレエは、トリビュート・バンドのコンサートよりも
楽しかったですか?

672 :伝説の名無しさん:04/02/08 19:06
漏れの肛門もパドドォウしてもらえまつか?

673 :伝説の名無しさん:04/02/08 21:10
>>668
両曲とも男性のソロなんで、どっちかというと淡々としてたかも。
1幕1曲めの「ラン・ライク・ヘル」も男性ソロ。

2幕での「ラン・ライク・ヘル」は音源がライブ・バージョンで、
ローラン・プティの秘蔵っ子といわれるマリ=アニエス・ジロに
4人の男性ストリートダンサー(?)がからむ形で
とてもドラマチックでした。
ジロさん背が高いし、踊りに迫力があるので
日本男児たちはかなり小粒に見えたです。

674 :伝説の名無しさん:04/02/08 22:23
ダンス@2ch掲示板でピンク・フロイド・バレエのTV放映の可能性を発見!

>235 名前:踊る名無しさん :04/02/08 19:10
>今日のピインクフロイドでNHKのカメラの人に聞いたところ、
>4月25日くらいに放送だとか。
>ハイビジョンの放送っていってたから、BSかデジタルかね。
>主催が朝日新聞、テレビ朝日らしいけど、やっぱりNHKのシ
>ョバなんだね。当たり前か。
>やっぱり照明設備とかで、ここが一番良かったんだろうな。
>最後の方で、客席側も移動カメラで映して、紅白歌合戦かと
>思ったよ。
http://hobby.2ch.net/test/read.cgi/dance/1056995257/l50

なお、ダンス@2ch掲示板にもフロイドスレが出来た。
立てたのがフロイドファンなのかどうかはわからないけど、叩かれているヨ。
http://hobby.2ch.net/test/read.cgi/dance/1076232451/l50

675 :655@今日も観た:04/02/08 22:29
「ピンク・フロイド・バレエ」2/8 13時 最終公演
昨日の初回公演より、何倍も素晴らしかったです! もっと観たいよ〜〜
バレエ・ダンサー達は、何の違和感もなくフロイドの音楽に溶け込んでいました。
当日3度目のOne of these daysは、ダンサー達が歓喜の渦の中に呑み込まれる
ように踊っていてまるで万華鏡。 アドリブでブレイク・ダンスが炸裂してました。

どうしてこんなにフロイドがバレエに合うのだろう?と観ていたら、あっ、そうだ!
“音を造形的に構築する美”がフロイドにはある。 プティが“バレエ化できる”
と閃光のようにひらめいた、その感覚がとても伝わるそういう舞台でした。

「エコーズ」「 One of these days 」は完璧に完成されたバレエ作品だと思います。
全世界のバレエ団の間で、演目として定着しても少しの不思議もない傑作でしょう。

今日は1階・前の席でしたので、男性バレエ・ダンサーって近くで観ると素晴らしいですね。
男性ソロのRun like hell 良かった! この曲を一人で踊りきるの凄い。 

676 :伝説の名無しさん :04/02/08 23:21
>>657
>「When you're in」と「Obscured by clouds」は順番逆なのかな。
>別の振り付けって、どっちかがブレイクダンス?
そうです。この2曲は改良の余地があるなぁ、雲影は期待大だったので納得してない。w
Money、When you're、Hell(別振り付け)にブレイク・ダンスを取り入れてました。
ブレイク・ダンスだったら「モア」からの選曲が合うと思います〜

>668
>イメージわかないのが「Is there anybody out there?」「Nobody home」だけど、
>わりと静かなのかな・・・
2曲共、男性のソロ。渋くて、静かな中にも力強さのある振り付けです。良かったですよ。

>669
>ところが、根っからのバレエファンも「音が小さすぎ」と話してましたよ。
昨日は2階センターのかなり前なのに、「え”っ、オペラより音が小さい。」
と驚きましたよ! 前だとさすがに音量がありました。端だったのでモノラルで
聞こえる。笑)ただ、だんだん観ることに同化してゆき“音”の条件には慣れます。

677 :伝説の名無しさん:04/02/08 23:57
一番凄かったのは2回目のRun Like Hellだな。
One of these daysも、1回目は「ああ、群舞だな。いかにもプティっぽい振り付けじゃ」で萎えたんですが、
2回目、3回目ともなるとやはり思わず身体がノってしまうw

しかし、ちょっと客層がいつもと違うせいか、やや客席マナーが悪かったですね。
コショコショしゃべったり意味無くせき連発したり、挙げ句の果てには手拍子まで!
(アンコールではない時のことですよ)
もう、( ゚д゚)ポカーン ですよ・・・

678 :伝説の名無しさん:04/02/09 00:37
>>674
>ダンス@2ch掲示板でピンク・フロイド・バレエのTV放映の可能性を発見!
クラ板でプティで検索しても、バレエ団の名で検索してもないし・・
伝統芸能かな?と検索するもないし・・ バレエの話は皆何処でしてるの?
と不思議だったんです。 ダンス板だったのですか!
*ダンス板のフロイド・スレ、もうここを誰かリンクしてくれてるね。w)

公演が終わってから販売されていたフロイドのCDを買うお客さんが
沢山いたんです。ほとんど女性(あらゆる年代層) で、
皆さん、売ってる人に「この曲が入っているのはどのCD?」とか
「演目の曲を聴きたいけど分からない。」とか質問攻めしてましたよ。
プティの公演でフロイド・ファンが100人くらいは増えたかも〜〜

679 :伝説の名無しさん:04/02/09 01:16
>>678
>ほとんど女性(あらゆる年代層) で、

やっぱりね。フロイドは女性の感性だと私(男)はずっと思っている。

680 :伝説の名無しさん:04/02/09 03:05
でも一方で男の暴力性も持ってるんだよなあ
Roger Watersなんかは実はとても男らしいと思う。


681 :伝説の名無しさん:04/02/09 09:37
>>680
ま、確固たる根拠があるわけではないから、声高らかに主張するつもりはないけど。
女の暴力性をイメージすると、ぴったり来るように思う。ヒステリー的な。

682 :伝説の名無しさん:04/02/09 12:35
女々しさの肯定
と言ってみるテスト。

683 :伝説の名無しさん:04/02/09 13:24
芸術劇場でやるのいつだっけ?

684 :伝説の名無しさん:04/02/09 14:32
芸術劇場 2月15日(放送時間 22:00〜0:15)
ttp://www.nhk.or.jp/art/yotei/yotei.html

685 :伝説の名無しさん:04/02/09 15:31
例えば、牧阿佐美バレヱ団のHey Youのビデオは、バレヱ団で削除すれば、
見れなくなってしまうんでしょ?  DLできるんですか?

686 :伝説の名無しさん:04/02/09 15:50
>>685
あんな変な切り方&カクカクしてるのが欲しいの?
俺なんか、テレビ放送かDVD化してくれたら、速攻HDから消す予定だ

687 :685:04/02/09 17:09
>>686
欲しいの。
あなたも欲しいのでしょ?

688 :686:04/02/09 17:27
>>687
まー、何でも一応は保存しておく質なのでDLしたさぁ

689 :685:04/02/09 17:36
だから、私はDLができないんですよ。DLしても4Kしかないが、あなたのは何MB?

690 :686:04/02/09 18:25
>>689
7MB以上あるよ

691 :伝説の名無しさん:04/02/09 18:38
誰か突っ込んでやれよ(・∀・)ニヤニヤ

692 :伝説の名無しさん:04/02/09 18:48
>679=681さんですか?
>やっぱりね。フロイドは女性の感性だと私(男)はずっと思っている。
>女の暴力性をイメージすると、ぴったり来るように思う。ヒステリー的な。
女性の感性=ヒステリー的な暴力性がフロイド??
デイブもリックもニックはヒステリーなタイプの男じゃないと思いますけど。

フロイドの音楽にある暴力性とヒステリー的感覚はロジャーから生まれているのじゃ。

693 :伝説の名無しさん:04/02/09 18:56
だから、鬱や対では落ち着いちまったんだな
それはそれで好きなんだけど
High Hopesは世紀の名曲じゃ

694 :伝説の名無しさん:04/02/09 18:58
>691
>誰か突っ込んでやれよ(・∀・)ニヤニヤ
二人で仲よさげに話しているから、邪魔しるな。ニヤ−

695 :伝説の名無しさん:04/02/09 19:04
>>693
そうそう、ウマグマのスタジオは全員ヒステリー。ライブの神秘とかも。

696 :伝説の名無しさん:04/02/10 00:57
>>694
>>685-691は延々と話しているけど、肝心のDLには触れていないから
仲よさげに話しているのではない

697 :伝説の名無しさん:04/02/10 01:46
>696
>仲よさげに話しているのではない
↓の情報が貼ってあるのに、面白い会話のやり取りだな〜、と思って。w)
>今日のピインクフロイドでNHKのカメラの人に聞いたところ、
>4月25日くらいに放送だとか。

舞台前にはオートで左右に動くカメラ、中央、左右にもカメラ設置の本格的撮影
だったので、4/25に放送されるならほぼ完全版を観られると思います。

マネーは削除だなぁ。有名な曲だからサービスとしか思えない。不消化過ぎ。
最も幻想的だったのが、ユージン。スリー・ペアで踊る。上手い!と思って
配役見たら、精鋭部隊でした。(でもロジャーの叫びのフェイド・アウトの仕方酷過ぎ)
私はエコーズが最高の出来と思ったが、これもオリジナル通りに最後まで流さない。涙)
踊り手の息が続かないのが理由かな、バレエの場合あまり“音”に神経質じゃないのかな。

698 :伝説の名無しさん:04/02/10 02:34
>>697
本格的撮影でも、絶対にオンエアーじゃないでしょう?
とりあえず撮っておく、というのはありですか? まあ、正式な案内を待とう。

>踊り手の息が続かないのが理由かな、

だったら「エコーズ」を2つに分けないで、中間でじっくり休みましょう。
「必死に走る=run like hell」から、息が続かないじゃんか!!! w

699 :伝説の名無しさん:04/02/10 02:51
エコーズの最後は「え?もー終わり!?」って感じだった
本当のクライマックスはOne of these days×2だったのかな

700 :伝説の名無しさん:04/02/10 03:00
それは“ノリ”でなく“ワルノリ”です。

701 :伝説の名無しさん:04/02/11 01:52
バレエファンのサイトを見ると、「エコーズ」の感想がないですね。
敬遠されてるのかな。あの曲は何回も聞かないと親しめないけど・・・

702 :伝説の名無しさん:04/02/11 02:30
ピンク親父さんのサイト復活しないかなぁ。

703 :伝説の名無しさん:04/02/11 06:50
今日の朝日新聞の朝刊、24面にカラー写真入り(吹けよ&Hell)で
かなりの紙面を割いた公演記事が掲載されてますよ!

704 :伝説の名無しさん:04/02/11 12:38
ピンク・フロイド・バレエ全編を
NHKハイビジョンで放送するってさ。
4月24日(土)午後11時15分からだと。
ここで放送されたものはよく地上波に
回ってくる事も多いので期待できるかもな。

705 :伝説の名無しさん:04/02/11 12:40
>698
テレビ放映の予定はなくとも
バレエ団その他が記録のために
収録してるのは良くある事です。

706 :伝説の名無しさん:04/02/11 13:17
はじめてバレエとやらを生で観たけど面白かったな。
観客の比率はフロイドファンが二割、バレエファンが六割、
広告などを見てなんとなく、ってのが二割といったところか。
たぶん、フロイドファンの殆どが満足したんじゃないかな。意外と言えば意外だが。
しかし、原曲を知らないバレエファンが観ても、満足できたのだろうか。。

707 :伝説の名無しさん:04/02/11 14:24
原曲は好きだけど、バレエ好きとしては
バレエもしくはダンス公演としては
「30年前の作品を現代に蘇らせようとして
5年前で止っちゃった」という感じを受けました。

個人的にはジローの男四人従えての
こんな凡庸な振りの為にわざわざパリ・オペラ座から
来てもらって申し訳ありません・・・
タルボ印象に残らなかった。
草刈さんは今後こういうのだけに出てくれれば
ありがたい、てところでした。

708 :伝説の名無しさん:04/02/11 14:48
バレエファンのフロイド印象、五分五分なら成功なのだが、9割が「よかった」と言っているよ。
1割のバレエファンはプティ自身に不満のようだけど。
そう考えると、バレエファンもフロイドに満足できたと思えるよ。

709 :伝説の名無しさん:04/02/11 15:11
>9割が「よかった」と言っているよ。

アンケートでもしたの?
バレエのHPも大方は冷ややかな反応だと思うけど。

710 :伝説の名無しさん:04/02/11 15:25
「自分の周りでは」なのかな。

ピンクフロイドが貶された訳でもないのにさ・・・

711 :708:04/02/11 16:24
>>709
バレエの板の4つぐらいのスレと、上野水香のファンサイト。


712 :伝説の名無しさん:04/02/11 17:44
上野さんのところはありゃ「恋は盲目」
そのまんまだから・・・出てさえすれば絶賛ですよ。

ちなみにどこのスレ?あれで9割が
よかったと言ってるとはとても思えないんだが。


713 :伝説の名無しさん:04/02/11 18:05
ただ、賞賛の拍手は凄まじかったのは事実。
あれを聞いてると、会場の満足度は9割どころじゃなかったような気がする。
満足できなくても、あんなに一生懸命拍手するのが、バレエファンの常識とは思えないんだが。



714 :伝説の名無しさん:04/02/11 18:13
>賞賛の拍手は凄まじかったのは事実。

なぜ「賞賛の」と言えるのか?
バレエファンにとって拍手は一種の条件反射です。
やけくそで拍手することもあります。

715 :伝説の名無しさん:04/02/11 18:59
プティとルイジたんが出てきたら、舞台はどうでも拍手しますよ

漏れ的拍手の割合
舞台:プティ=6:4

716 :708:04/02/11 19:36
>>712
>上野さんのところはありゃ「恋は盲目」
>そのまんまだから・・・出てさえすれば絶賛ですよ。

話の主旨が違います。上野水香を絶賛ではなく、上野のファンがフロイドを。

「バレエファンのフロイド印象」の話です。

717 :伝説の名無しさん:04/02/11 19:38
だから、彼女が出てればどんな舞台でも
絶賛されるんだってば。

718 :伝説の名無しさん:04/02/11 21:18
まあ、おいらはバレエのことは良く知らないんだが、>>714>>717とかの言う事を信じると、
バレエファンというのは、どんなに舞台が気に入らなくても、条件反射的に拍手する、ある
いは、好きなダンサーの舞台はどんなにひどくても絶賛するって事なのかな。
思っていたよりもずいぶん甘い世界なんだな。。

719 :伝説の名無しさん:04/02/11 21:31
だってオールドロックよりもさらに権威主義の世界だもん。


720 :伝説の名無しさん:04/02/11 21:44
つーか、舞台ってのはベレエに限らず拍手するっしょ
コンサートだって拍手するしな
逆にゆーと、拍手がないorカテコが少ない時の舞台は相当酷かったんだよ

721 :伝説の名無しさん:04/02/11 22:05
じゃ、バレエファンは楽しめて幸せだね

722 :伝説の名無しさん:04/02/11 22:25
>>719
>だってオールドロックよりもさらに権威主義の世界だもん。
クラシック(独奏・室内楽・オケ・オペラ)に比べらたら、
バレエは格段に自由な世界に思えます。

ところで、バレエはスタンディング・オヴェイションの習慣はないのですか?
プティの世界的知名度を考えると、観衆からスタンディング・オヴェイション
が起きないので非常に驚きました。

723 :伝説の名無しさん:04/02/11 23:02
>>722
ない



724 :伝説の名無しさん:04/02/12 00:23
元々、プログレ系のグループのコンサートは、客層がちょっと普通と違うのだが
(平均年齢が高い、オタク系が多い、男比率が高い、外人(白人)が多い、等など)、
バレエとなると、もう、まったく違ってたね。
休憩時間に多くの着飾ったおばさんやおっさん達が,、ワイングラス片手に、
談笑していたのが、とてつもなく異様に思えた。
まあ、そんなおばさん達が、「夜明け」とか「ウマグマ」とかのCDをうっかり買っていたのは、
微笑ましかったが。

725 :伝説の名無しさん:04/02/12 00:25
>>720
>コンサートだって拍手するしな

漏れはつまらんコンサートだったら、拍手などしないけどな。

726 :722:04/02/12 00:55
>>723
>ない
どうもありがとう。そうなのですか。
スタンディング・オヴェイションがなかったので、バレエ・ファンには
イマイチだったのかな〜、と思って質問させて頂きました。
でも、アンケートを書いて渡して帰る人達が多かったので反響があった
ようにも感じました。
一フロイド・ファンとしては“プティにとってのフロイド”は
期待以上のものでした。 未だに感動の余韻が消えません。
大袈裟と言われるかもしれないけど“プティは天才!”と思ったもの。

>>742
終演後、お母さんが小学生4〜5年生位の娘さんに
「ダンダダンダダンダダンダ、っていうの覚えちゃうね!」「うん。」
と楽しそうに話しているの光景が微笑ましかったです。

727 :伝説の名無しさん:04/02/12 01:29
バレエでもスタオベはするよ。ベジャールとかギエムとか毎回スタオベ。
最近ではAMPもスタオベ率高かった。
(スタオベの有無と知名度とは関係ないと思うけど。>722)
そういえばプティ公演でスタオベはあんまりなかったような気がする。
私見だけど、普段のバレエ公演に比べるとピンク・フロイド・バレエの拍手は、
1曲ごとの拍手--お義理
最後のカテコ--頑張ったダンサーに拍手
プティに--もうわかったから!
という感じでは?
バレエファン的には全然盛り上がってないです。
酷いという程じゃないけど、もっと音楽を楽しめる構成になっているかと
期待していたのにな〜。


728 :伝説の名無しさん :04/02/12 02:20
>>727  正直な感想をありがとう。 
>バレエでもスタオベはするよ。
そうなの! 

>(スタオベの有無と知名度とは関係ないと思うけど。>722)
それは分かります。ただ超有名所にはお義理だとしてもスタオベ(笑)
するわけ。特に最終公演日はね。「遠方遥々からご苦労様でした、
また来日して下さい。」という敬意だけの雰囲気を感じる事もありますよ。
心の中では厳しく聴いていても、です。 日本人の気質だと思う。
バレエ・ファンは厳しく鑑賞・反応するのですね。良いことだと思います。

>もっと音楽を楽しめる構成になっているかと 期待していたのにな〜。
フロイドを日頃から聴いているからですか? 初めて聴いたからですか?

729 :伝説の名無しさん:04/02/12 02:24
>>725
つまらなかったら拍手しないと書いてあるだろーに
ちゃんと読め

730 :伝説の名無しさん:04/02/12 21:46
バレエの客はさすがだ。
見事に論点がつまらん。w


731 :伝説の名無しさん:04/02/12 23:27
お義理の拍手はするけどお義理の
スタンディングオベーションは
しないなあ・・・<バレエ
「>遠方はるばる〜敬意だけ」も拍手のみで
表現してるように感じます。

ただ、プティには終わり方は打ち合わせて
おいて欲しかったなあ。わたわたしちゃって
勿体無かった。

ピンクフロイドはいい!しかし、バレエではもういいや。

732 :伝説の名無しさん:04/02/12 23:48
まあ、フロイドファンにとって見れば、大音量でフロイド音楽が聞けるだけでもありがたいのに、
それに合わせてプロのダンサーと呼ばれる人達が、昔フロイドと一緒にやっていた、
有名(らしい)な、振付師による踊りを、踊ってくれたんだから、楽しかったのは間違い無い。

個人的には、こんな機会でもなきゃバレエなぞ生で見る事は無かっただろうから、
良い経験だったと思う。
バレエって、動きは滑稽で、スローに見えるんだけど、生で見ると、結構殺気のような迫力を
感じることがある。群舞などで、ピタっとハマッタ時は、カタルシスさえ感じた。
とはいえ、フロイド以外のバレエをお金出して観に行くかと言えば、行かないだろうなぁ。

当日、向かいのeggmanのハミルの公演が中止だったのが残念。




733 :伝説の名無しさん:04/02/13 08:50
俺はプログレ愛してるし、バレエ好きだけど、
別々に楽しんだ方がいいかも、と思った
試みとしては面白かったし、2幕だけならまた見たいと思ったけど

734 :伝説の名無しさん:04/02/13 23:13
プログレ愛してる、、、って非常に大雑把。
繊細緻密なプログレの基本精神に反してると思うね。w

735 :伝説の名無しさん:04/02/14 01:00
>734
>繊細緻密なプログレの基本精神に反してると思うね。w
プログレについては詳しくないのだけど、(中学からフロイド聴いていたので
プログレとかのカテの認識もなかったから。)
734さんがたまたま“繊細緻密”と言う言葉を使ったので、プティの公演評で
小西氏(元・ピチカート・ファイブ)のフロイドの音楽像についての表現にムチャ!
頭に来た事を、また思い出してしまいました。

氏曰く「大人になって聴いたフロイドの音楽は、ごくシンプルな構造の、
たれ流し系ブルースロックをできるだけ退屈させないように様々な音響効果や
編集作業を駆使して聴かせるものだった。」、音楽に携っている人間か?と飽きれた。
ギミックによっていかにも何か深そうに聴かせている、とでも言いたいのだろうか。

繊細にしてダイナミック、緻密にして原初的、緊張をはらみながらもアンヴィエント、
優雅にして破壊的、抱擁と冷淡、 フロイドとはあらゆる逆説を内包した音楽。

736 :伝説の名無しさん:04/02/14 01:09
別に小西に言われても腹も立たんだろ。
ピチカート聞いたら、「ああ、負け犬のなんとやらってやつかぁ・・・」って思うだけだし。
ヅラだし。

737 :伝説の名無しさん :04/02/14 01:26
>>736
>別に小西に言われても腹も立たんだろ。
ラジオかなんかのトークならいざ知らず、新聞紙上での論評ですからねぇ。
それも、舞踏評論家の5倍のスペースの紙面を使ってですよ。
腹立ちましたよ! 
あっ、小西氏じゃなくて朝日新聞に腹立てたんだ!
もっと適任者がいないのか?って。 なんでピチカートなんだよ。ww

738 :伝説の名無しさん:04/02/14 01:39
>繊細にしてダイナミック、緻密にして原初的、緊張をはらみながらもアンヴィエント、
>優雅にして破壊的、抱擁と冷淡、 フロイドとはあらゆる逆説を内包した音楽。

お見事。

「大人になって聴いたフロイドの音楽は、ごくシンプルな構造の、
たれ流し系ブルースロックをできるだけ退屈させないように様々な音響効果や
編集作業を駆使して聴かせるものだった。」
これは奴の精神構造の解説である。反映である。お粗末。

739 :伝説の名無しさん :04/02/14 01:53
>738
>これは奴の精神構造の解説である。反映である。
そか、そか。 なるほど。
738さんの御かげで溜飲が下がりました。 

740 :738:04/02/14 02:19
あれを聴いて、そんなことしか書けないのだ。
そんなことしか書けないからと、原稿を断わるのが並の感覚。
それを書いて自分の精神構造をさらすのが、並以下の感覚。

朝日は正統的な舞踏評論家の文よりも、ロックのノリが欲しかったのだ。
つまり、軽くおバカな原稿が欲しかったのだ。こっちも並以下の感覚。


741 :伝説の名無しさん:04/02/14 04:12
みんな冷静になれ。
文学的な、しかし具体的に意味不明な賛辞は、今や過去の芸術郡を無理矢理持ち上げてるとしか
見えない時代だぞ。フロイドもバッハもモータウンも同列に語れる文体で語ることこそ必要。
ヨーロッパ的な芸術の特権的意識はもはや一部の好き者にしか相手にされない。
バレエなんてものと絡められて大袈裟に盛り上がる辺りも、いかにもそれっぽくてちょっとツラい。
とにかく日本においては今やヨーロッパ的芸術至上主義は
団塊以上の世代の趣味生活に表面的体裁を与えたり、ブランド世代にヨーロッパ的なもっともらしい
格式を感じさせる、しょせん表面的な高級イメージに成り下がった。
しかしこれはせいぜい明治以降、上流的スノッブとしてそれらに接してきた国においては
収まるべきところに収まっただけとも言える。
漏れも小西は嫌いだけど、フロイドに関してはああ言う文脈で語ってこそ現代的とは言える。

742 :伝説の名無しさん:04/02/14 04:19
ヨーロッパ的な芸術観はキリスト教に端を発しているから日本人には深入りは難しい。

743 :伝説の名無しさん:04/02/14 11:28
小西は慧眼だな。確かにフロイドはシンプルな構造のブルースロックがベースだしな。
それを音響やギミックやコンセプトで上手く聴かせるから凄いんじゃないか。
朝日の全文読んでないからなんともいえないけど、小西に評を頼むなんていいセンスだな。
いまさら小倉エージとかのどうでもいい評論読みたくないもんな。

オレはピチカファンでもあるけど、小西の評は嫉妬だと思う。
彼は自分のオリジナルをほとんど持たず編集センスやギミックに賭けるタイプだから。

>>735 繊細にして〜   っていう文デンパ入っててキモイ。
おまえKENだろ!!!!!!

744 :伝説の名無しさん:04/02/14 11:59
朝日新聞の論評を読んだけど、わたし的には、オチの
「フロイドにはもっと佳曲があったのに!」というのが引っかかった。
どの曲のことだろか?
「あの曲はイイけどあの曲はイクない」というのは個人の主観。
客観性が必要な大新聞の論説で書くことじゃない。アホですか。
と思いました。まる。

745 :伝説の名無しさん:04/02/14 12:56
>>743
おそまつ。

746 :伝説の名無しさん:04/02/14 13:26
>>744
完全に客観的な評論など存在しない。
それは大新聞であろうとミニコミであろうと関係ない。
あなたはヴァカですね?

747 :744ではないが:04/02/14 13:56
客観的な評論=すべての客が観たような評だろ?
そりゃ無理だけど、より公平なものを心掛けることはできる。
744は、そういう姿勢がぜんぜんないと言っているわけで、ヴァカではない。
「あの曲はイイけどあの曲はイクない」というのは、今回関係ない。
公演を離れた「ごく単純な私的好みたれ流し系クソ批評」には変わりはない。

>>738
>ごくシンプルな構造の、たれ流し系ブルースロック

748 :744:04/02/14 13:57
>>746
あの場で「ボクの感想文」書いても共感呼ばないでしょ。
恥ずかしいだけ。
「ボクのコラム」がべつにあって、そこで感想文を書くなら問題ないけどね。

749 :伝説の名無しさん:04/02/14 18:45
まあ、確かにプログラムに掲載されていた、Charのインタビュー記事の方がよっぽどまし。
渋谷陽一のは、あんなもんかな。

750 :伝説の名無しさん:04/02/14 22:42
>>505
このスレの小西的見解。

751 :伝説の名無しさん:04/02/14 22:44
↑505さんが怒るよ。w

752 :伝説の名無しさん :04/02/14 23:32
>>741
あなたこそ落ち着いて。w)話が飛躍し過ぎ。それに私、団塊の世代じゃないも〜ん
>文学的な、しかし具体的に意味不明な賛辞は、
修飾が変。「文学的な、それ故具体性を欠いた意味不明な賛辞は、」じゃない?

批評形態は“作家(創作者)論”と“作品論”の視点がある。 小西氏が
ピンク・フロイド・バエレについて書いた文章はフロイドを知らないバレエ・ファン、
フロイド・ファンにとって論評としての意識の低さを感じさせる内容だった、という事。
>>747 と >>748 さんと同意見です。

>>749
渋谷氏の解説は、まぁ、紋切り型っていうかまるでコピペみたいで、
フロイドの変わりにイエスに入れ替えてもそのまま使えるよね。笑)
Charのインタヴューが良かったと思う。“なぜプティがフロイドをバレエに選んだか”
が、フロイドを知らない人にも分かり易い切り口で語られていました。

753 :伝説の名無しさん:04/02/14 23:57
>>741
>フロイドに関してはああ言う文脈で語ってこそ現代的とは言える。

現代を肯定したいわけ? それとも世の中、総白痴の奈落の底に向かっているのを警鐘しているわけ?


754 :伝説の名無しさん:04/02/15 02:32
>>757
741への反論になってない気も。
意識の低さ、、、うーむやっぱり意味不明。w
まあもったいぶった表現、大袈裟で意味深な修辞、それらが自体がエンターテイメントにもなりうるからね。
意味は不明でも。
>>753
引きこもり?

755 :伝説の名無しさん:04/02/15 06:33
>>735
俺なんて「垂れ流しブルースロック」がたまらなく心地よくて
それでフロイドが好きですが?w
小西は音楽的な本質をついてるからあとは好き嫌いだね。
(例えば「シンプルな構造」って彼らが得意としてたワンノートのジャムのことでしょ)
いやそもそも小西の発言は「ネタ」だろうに(そんな駄目なフロイドが愛おしいという)
それを「ベタ」に読み違えて腹を立ててはいかんよw

756 :伝説の名無しさん:04/02/15 10:57
>>755
>(そんな駄目なフロイドが愛おしいという)

違うよ。そんな駄目なフロイドに気づいてしらけて聞かなくなったという話。
サイババの魔法を信じていたのに、ビデオカメラでトリックを見破ってから、
魔法を信じなくなった・・・というノリでどっちかっていうと書いている。

フロイドが愛おしかった時のことは、「アイドルだった」としか書いていない。


757 :伝説の名無しさん:04/02/15 18:41
今夜ですよ。 684さんから頂いた情報を貼ります。 
684 :
芸術劇場 2月15日(放送時間 22:00〜0:15)
ttp://www.nhk.or.jp/art/yotei/yotei.html

新聞のテレビ覧には、
−振付の鬼才ローラン・プティ“ピンク・フロイド・バレエ”80歳の挑戦−
10.25からチェコ・フィルで、その他の話題もあるので20分以内でしょうね。
「吹けよ」をなんとか観られるくらいか。。 ハイビジョンに加入しよう・・

758 :伝説の名無しさん:04/02/15 22:23
芸術劇場、見たよ。感激感激。
フロイドの写真を出せ!
「虚空のスキャット」のスチールギターに合わせて、草刈が浮き上がった。


759 :伝説の名無しさん:04/02/15 22:28
仮屋崎省吾のアップより、もう少しバレエが観たかったぞ・・・

760 :伝説の名無しさん:04/02/15 22:31
ゲストの話の方が長い気がした。ガッカリ・・・

761 :伝説の名無しさん:04/02/15 22:58
>フロイドの写真を出せ!
そういえばそうだよねーー、そのことに気が付かなかったです。
あまりにもピンク・フロイドが絶賛されていたので。笑)

>仮屋崎省吾のアップより、もう少しバレエが観たかったぞ・・・
>ゲストの話の方が長い気がした。ガッカリ・・・
肝心のバレエが、、、と思うも後日「芸術劇場」でたっぷり放送される
とのこと、ハイビジョンじゃなくても観られる! 嬉しいですね。

若いダンサー達より、80歳のプティの動きの方がフロイドの音に見事に
溶け合っているので驚きました。

762 :伝説の名無しさん:04/02/15 23:02
>>761
後日「芸術劇場」でたっぷり放送されるって?
番組のいつ、言っていた? 私は25分で消してしまったけど・・・



763 :761:04/02/15 23:09
>>762
>後日「芸術劇場」でたっぷり放送されるって?
>番組のいつ、言っていた? 私は25分で消してしまったけど・・・
ゴメン、今チェコ・フィルも録画中なので巻戻しのチェックができません。
誰かヘルプ!  
日時は言ってないけど、司会のお姉さんが最後にそう紹介したと思うんです。

764 :伝説の名無しさん:04/02/15 23:12
コアなバレエ・ファンはステージを酷評しているようだけど、
芸術劇場ではそうは思えなかったな。
それよりゲストの話のつまらなさ、NHKのセンスの悪さ。こっちの方が何百倍も我慢ならんが。

765 :伝説の名無しさん:04/02/15 23:14
あの番組は最後にBSのお知らせがある。そこで何か言うかな。


766 :伝説の名無しさん:04/02/15 23:53
>>755
このスレの人たちとかプログレヲタはシャレがわからないんで
相手にしないほうが良いようです。
この人たちはず〜っと他人の評に文句をつけて生きていくのでしょう。

767 :伝説の名無しさん:04/02/16 00:05
↑ 他人の意見に文句をつけている人。

768 :伝説の名無しさん :04/02/16 00:10
↑ 上手い! このスレの人達はジョークのセンスありまふよ。

769 :伝説の名無しさん:04/02/16 00:15
プロの批評だから、プロの番組だから、文句をつけるのだよ。


770 :伝説の名無しさん:04/02/16 01:07
>>762
プティ特集を最初から観直しました。
仮屋崎省吾さんの最後のお話の後に、やはり
黒崎さんが「芸術劇場では後日たっぷりご紹介する予定ですので、どうぞご期待下さい。」
と話しています。 (メールなどで反響があれば放送が早まるかも?!)

仮屋崎さんのピンク・フロイド・バエレの感想は、あの感動が甦って来る熱い語りでとても良かった。
「踊りたくなった。」っていうの、私もそうでしたよ。 「吹けよ」は真似してみた。汗)

771 :伝説の名無しさん:04/02/16 01:19
>>770
(・∀・)バエレ!

772 :762:04/02/16 01:24
>>770
そうでしたか、ありがとう。私はハイビジョンのことかなと聞き流してたけど、
教育でやれば確実に見られそう。1曲だけでも通しで見たかったね〜

773 :伝説の名無しさん :04/02/16 01:26
>>771
(´・ω・`) エレ〜〜〜間違いをしてもうた・・

774 :伝説の名無しさん:04/02/16 01:43
假屋崎省吾

775 :伝説の名無しさん:04/02/16 02:02
実際に見に行ったけど、今日のテレビ番組録画失敗して見れなかったよ〜(−−;)


776 :伝説の名無しさん:04/02/16 03:26
コンテンポラリー・バレエとピンク・フロイドの両方を語れる
人材って存在するのだろうか。
……けっして假屋崎省吾でないことは確かだが。

777 :伝説の名無しさん :04/02/16 03:49
>>776
>コンテンポラリー・バレエとピンク・フロイドの両方を語れる
>人材って存在するのだろうか。
いますです! ローラン・プティ、このお方です!!

>……けっして假屋崎省吾でないことは確かだが。
この方は初めて見ました。 キャラ立ちしていて、気に入りました。
「パリ・オペラ座でよくバレエを観るのですが。」と言っても嫌味に聞こえないです。
生活の中に音楽が自然に在る、そういう感じの方でした。
彼の生けた作品も美しかったですし。

假屋さんがフロイドを以前から聴いていたかどうかは分かりませんが、
「創造する者同士」として直観的にフロイドを把握できたのだろう、と思いました。

778 :伝説の名無しさん:04/02/16 04:11
つーか、結局全てが素晴らしい素晴らしいってしか言ってねえぞ。
ヲタ爺たちは。w
そして批評的スタンスには妙にかたくなな感情的反発。
宗教的っつーかボケ始まってるっつーか。w
フロイドやピンクバレエの問題点でもたまには挙げてみな。
それともあんなので完璧なわけ?

779 :伝説の名無しさん:04/02/16 04:36
>>778
>フロイドやピンクバレエの問題点でもたまには挙げてみな。
>それともあんなので完璧なわけ?
ピンク・バレエについて、不消化な作品や、不要な作品、音の問題点
について、ちゃんと書きましたよ。
バレエ・ファンの意見も正面から受け止めましたよ。
ファンの立場からすると問題点を差し引いてが前提の、“素晴らしい”でしょう?

宗教的で不快なのは778さんにとってはフロイドはone of them の音楽だからなのじゃ?
フロイドの問題点となると、どうしてもロジャーVSデイブ、狂気以前VS狂気以降、
になりがちだからスレの雰囲気が悪くなるのを避ける暗黙の了解ってとこでしょうか。

それに納得できるような「批評的スタンス」がない、逆の発想は持てないの?
778さん、ヲタ爺とかボケとかいう言葉なしで「批評的スタンス」を出してみてよ。

780 :伝説の名無しさん:04/02/16 12:50
この人たちはず〜っと他人の評に文句をつけて生きていくのでしょう

781 :伝説の名無しさん:04/02/16 13:22
お言葉に甘えてそういたします。今後ともご指導ご鞭撻ご皮肉をお願いいたします。

782 :伝説の名無しさん:04/02/16 13:30
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