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現代音楽について何でも語ろう!!

1 :ビビンバ:03/09/24 22:48 ID:LWyv2jyb
クラシックの中でも一番素晴らしいのは現代音楽でしょ。
自分は、ショスタコーヴィッチやバルトークが好き。

2 :名無しの笛の踊り:03/09/24 22:52 ID:GQwkoTO6
一よ、ショス バルのどこが現音なんじゃ

3 :名無しの笛の踊り:03/09/24 22:53 ID:???
きみきみい、ショスタコやバルトークは現代音楽とはいえないんでないの?

4 :ビビンバ:03/09/24 22:54 ID:LWyv2jyb
ならば、どういうのが現代音楽?

5 :名無しの笛の踊り:03/09/24 22:55 ID:???
代表的なのだとメシアン、シュトックハウゼン、ケージ、クセナキス、ブーレーズ
、リゲティ、ペンデレツキなど

6 :ビビンバ:03/09/24 23:00 ID:LWyv2jyb
バルトークももろそうでしょ。

7 :名無しの笛の踊り:03/09/24 23:05 ID:4+45ztOR
バルトークは既に古典でしょ

8 :名無しの笛の踊り:03/09/24 23:07 ID:mK4lncku
武満

9 :名無しの笛の踊り:03/09/24 23:15 ID:???
>>1はタコ以降の音楽が嫌いである、に1000万ライヒ

10 :名無しの笛の踊り:03/09/24 23:17 ID:???
> クラシックの中でも一番素晴らしいのは現代音楽でしょ。

この時点で既におもくそ矛盾している。

11 :名無しの笛の踊り:03/09/24 23:27 ID:???
>>1はタコ以降の音楽が嫌いである、に1000万ライヒ

純粋に年代だけを見て「現音」と決めるなら、
例えばリゲティのAtmospheresは、例えばショスタコの十五番「以前の音楽」なのだが。
この手の書き込みも、>>1と同レベル。

ともあれ、>>1には、このスレにおける「現代音楽」の定義をしてほしい。

12 :名無しの笛の踊り:03/09/24 23:43 ID:???
現音 =ゲソオソが聴いている音楽

13 :ビビンバ:03/09/24 23:56 ID:c4P4z+oZ
すいますねぇ〜余り分かってなくて。
では、現代音楽とはどういうもの?

14 :名無しの笛の踊り:03/09/24 23:58 ID:???
聴いていて吐きそうになる音楽のこと

15 :ビビンバ:03/09/24 23:59 ID:c4P4z+oZ
例えば?作曲家と曲の名前を教えて。

16 :ビビンバ:03/09/25 00:00 ID:Z2N+KEJm
例えば?作曲家と曲の名前を教えて。

17 :名無しの笛の踊り:03/09/25 00:03 ID:???
ベトの交響曲以降は全て現代音楽だよ

18 :ビビンバ:03/09/25 00:04 ID:Z2N+KEJm
ベトって何かの略ですか?
それと、クセナキスのCDなら持ってます。

19 :名無しの笛の踊り:03/09/25 00:24 ID:???
現代音楽の定義はむずかしい。だれかまともに出来る人いる?

20 :名無しの笛の踊り:03/09/25 00:42 ID:???
まず「現代」を定義するか?

21 :名無しの笛の踊り:03/09/25 00:43 ID:???
重複してます。
現代音楽 第六章
http://music2.2ch.net/test/read.cgi/classical/1053576959/l50

22 :名無しの笛の踊り:03/09/25 04:08 ID:???
現代音楽 =社歌や応援歌など、韓国の某財閥のために作られた音楽の総称。

23 :名無しの笛の踊り:03/09/25 04:32 ID:???
>1はココに逝け!

くコ:彡♪くコ:彡♪くコ:彡♪くコ:彡♪くコ:彡♪くコ:彡♪くコ:彡♪くコ:彡♪
  へ
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24 :名無しの笛の踊り:03/09/25 04:59 ID:???
>>22
ナーンダソウダッタノカー

25 :名無しの笛の踊り:03/09/26 02:13 ID:???
定義マダー?

26 :名無しの笛の踊り:03/09/26 22:23 ID:zgoUtTvs
>>22

分かった分かった。
ともかく現代音楽は韓国のものなんだろう。
話し変わるが、本とかで読んでも、もろバルトークは現代だよ。
ショスタコとかもさぁ、クセナキスはもろそうだけど。

27 :名無しの笛の踊り:03/09/27 01:54 ID:???
だから定義しる。

28 :名無しの笛の踊り:03/09/27 06:04 ID:???
早く汁!

29 :名無しの笛の踊り:03/09/27 06:16 ID:???
色盲検査に一つ出鱈目なパターンあるだろ?
あれだよ!現代音楽ってのは・・・
だからゲソオソみたいな真性害基地がインスパイヤーされる訳だ。
なるほど

30 :名無しの笛の踊り:03/09/27 06:49 ID:wJbNbZTa
WJだけは勘弁してください

31 :名無しの笛の踊り:03/09/27 09:22 ID:???
現代音楽が好きだってEじゃない!!

32 :名無しの笛の踊り:03/09/27 13:09 ID:???
[無調] 現代音楽の定義 [電子音]
http://jbbs.shitaraba.com/music/bbs/read.cgi?BBS=4832&KEY=1056709813

33 :名無しの笛の踊り:03/09/28 00:27 ID:???
一般の認識・・・旋律のない音楽


34 :名無しの笛の踊り:03/09/28 02:57 ID:???
作曲年代による区分
作曲技法による区分
それぞれ示してやるべきだろうな。

35 :名無しの笛の踊り:03/09/28 16:44 ID:???
素人ほど言葉の定義にこだわる。

36 :名無しの笛の踊り:03/09/28 22:13 ID:???
リストの後期作品以降は現代音楽じゃ。

37 :名無しの笛の踊り:03/09/28 22:17 ID:qP17MBsc
ふーん

38 :名無しの笛の踊り:03/09/28 23:50 ID:???
いまは現在生きている作曲家が作曲している曲という意味合いが強いのではなかろうか。

39 :名無しの笛の踊り:03/09/29 00:27 ID:???
現代的作曲技法を使わなかったために、生前にも死後にも
現代音楽の作曲家として扱われなかった人もいるのだが。

40 :名無しの笛の踊り:03/09/29 01:02 ID:???
いけべぇはどっち?

41 :名無しの笛の踊り:03/09/29 01:09 ID:???
池辺晋一郎に対する一般の認識はこんなところか。
第1に、映画・TVの音楽の作曲家
第2に、現代音楽の作曲家

42 :名無しの笛の踊り:03/09/29 01:30 ID:???
違う。
第1に、N響アワーのオヤジ、だ。
第2に、映画・TVの音楽の作曲家
第3に、現代音楽の作曲家

43 :名無しの笛の踊り:03/09/29 03:11 ID:???
>>35晒し

44 :名無しの笛の踊り:03/09/30 01:04 ID:???
age         

45 :名無しの笛の踊り:03/09/30 01:07 ID:???
>>41
1. クラ板のアイドル


46 :名無しの笛の踊り:03/09/30 22:58 ID:???
交響曲第2番「トライアス」

初演聴いたけどなかなかヨカタよ。
いけべえさん。

47 :46:03/09/30 22:58 ID:???
もう25年も前だけどな。

48 :名無しの笛の踊り:03/10/01 03:09 ID:???
>>42
第1に、N響アワーの(スケベそうな)オヤジ、だ。

49 :名無し行進曲:03/10/01 22:53 ID:A4GMudb7
皆さん色々知ってますへ〜。

50 :名無しの笛の踊り:03/10/02 04:02 ID:???
>>34
おながいします。

51 :名無しの笛の踊り:03/10/03 02:06 ID:???
まだかな。

52 :名無し行進曲:03/10/03 19:20 ID:C5r6OnPI
>>34

御願いします。

53 :名無しさん@そうだ選挙にいこう :03/10/03 19:22 ID:s1cW6TAj
>>34はゲソヲソでスレ滅茶苦茶になるってオチじゃねえだろな?

54 :名無しの笛の踊り:03/10/03 23:54 ID:???
ネガティブだなー

55 :名無しの笛の踊り:03/10/04 00:03 ID:???
作曲年代による区分・・・・・・現代に書かれた音楽。

いつからが現代か? 区切りはいくつもある。
1.20世紀の開始、あるいはその少し前の19世紀末
2.第一次世界大戦後
3.第二次世界大戦後
4.冷戦終結後

56 :名無しの笛の踊り:03/10/04 01:27 ID:???
作曲技法による区分は?

57 :名無しの笛の踊り:03/10/04 23:51 ID:???
現代でも調性感のある音楽書く人いるからねー。ただなんとなく12音の出現から
現代という意識がでてきたような気はするデス。

58 :名無しの笛の踊り:03/10/05 00:02 ID:???
とりあえず活躍したのが20世紀なのに、あまり現代音楽扱いされない
作曲家をあげてみよう。

ハチャトゥリャン、バーバー、ミヨー、オネゲル、プーランク、イベール、
ヴォーン=ウィリアムズ、コダーイ、レスピーギ、ガーシュイン、
グローフェ、ヴィラ=ロボス、・・・・・・

59 :名無しの笛の踊り:03/10/05 00:11 ID:???
ロドリーゴ、モートン・グールド、フランセ、

60 :名無しの笛の踊り:03/10/05 00:12 ID:???
バルトークもストラヴィンスキーも現代音楽なわけね。
なら良いんじゃないの?現代音楽は最高!

61 :名無しの笛の踊り:03/10/05 00:21 ID:???
誰も>>55につっこまないが、現代音楽が冷戦終結以降の音楽なら、
それ以前の音楽は何なんだ?

62 :名無しの笛の踊り:03/10/05 00:26 ID:???
近代音楽です。

63 :名無しの笛の踊り:03/10/05 02:01 ID:???
アルヴォ・ペルトはこの板では有名ですか?
大好きなんですが…

64 :名無しの笛の踊り:03/10/05 02:16 ID:???
超有名です。

65 :名無しの笛の踊り:03/10/05 11:51 ID:???
>>58
ショスタコ、ブリテン、R.シュトラウス、ラヴェル、プロコフィエフ、

66 :名無しの笛の踊り:03/10/05 18:08 ID:???
<<58
この顔ぶれを見ると、みな旋律あふれる曲を書いてるよね。とするとやはり
12音技法を取り入れたあたりでゲンオンといっていいかと。とすればバルトーク
は近代、ストラビンスキーは後期に限り現代といえるかな?

67 :名無しの笛の踊り:03/10/05 21:51 ID:???
シェーンベルクもメシアンも最近ではクラシック扱いなのだが。

68 :名無しの笛の踊り:03/10/05 21:55 ID:???
メシアンやウェーベルンはクラシックでも、なぜかヴァレーズは現代音楽
ということが多い・・・

69 :名無しの笛の踊り:03/10/05 22:05 ID:???
ウェーベルンはクラシックでしょう。
アイヴスはどうだ?私の中ではクラシックなのだが。

ショスタコ・ブリテンは作品によっては「現代音楽」だと思うが。

70 :名無しの笛の踊り:03/10/05 22:07 ID:???
銀座のYAMAHAだとアイヴズは現代音楽の棚に置かれてた

71 :名無しの笛の踊り:03/10/05 23:07 ID:???
いまは現代音楽のさす時代区分が狭くなったようだね。やはり1960代以降、
いろんな技法が使われだしたころからをさすのが一番順当なんだろうか。

72 :名無しの笛の踊り:03/10/05 23:10 ID:???
すばらしい・・・よくわかった。
作曲年代による区分
作曲技法による区分


73 :名無し行進曲:03/10/05 23:13 ID:fuJ6HCCF
皆で、意見が違う。
はっきり分からん。
そもそも、現代音楽とは聞いていて心が良くなるものか?
ショスタコとかバルトークぐらいならまだ分かりやすいけどさぁ、クセナキスまで
行くとちょっと・・・・・。

74 :名無しの笛の踊り:03/10/05 23:14 ID:???
心が良くなるって何?

現代音楽は大抵不愉快です。
また、不愉快でなかったら現代音楽ではない可能性が高いです。

75 :名無しの笛の踊り:03/10/05 23:21 ID:???
クセナキスはいいよ。アレを聴くと心が高揚してくる。
音楽を聴く愉悦を教えてくれる作曲家だね。

76 :名無しの笛の踊り:03/10/05 23:22 ID:???
まあ、ベートーヴェンの同時代にも、ベートーヴェンを聴いて不愉快になる人が多かったのだから、
>>74のような感想を持つ人がいるのもむべなるかな。

77 :名無しの笛の踊り:03/10/05 23:25 ID:???
クセナキスって聞いたことないな。
楽しいなら、買ってみようかな。

78 :名無しの笛の踊り:03/10/05 23:27 ID:???
クセナキススレで推薦盤を聴いてみれば。
住人の方々は優しいから教えてくれますよ。

79 :名無しの笛の踊り:03/10/06 00:12 ID:???
> 現代音楽は大抵不愉快です。
> また、不愉快でなかったら現代音楽ではない可能性が高いです。

現代音楽という線引きができた理由が、まさにこれね。

80 :名無しの笛の踊り:03/10/06 00:15 ID:???
>>79
こういう線引きを鵜呑みにしているヤシが多いので、現代音楽を楽しめる人間は増えないのかも。
これはジャーナリズム等、情報の発信元にも責任のある話。

81 :名無しの笛の踊り:03/10/06 00:25 ID:???
同時代音楽に不快感を示す聴衆などどの時代にもいたのに、1950年以降の
クラシック界だけが、同時代の先鋭的な作品を「現代音楽」という枠へと作品
を押し込んで聴き手との橋渡しをしてこなかった。

過去の作品が次々に発掘されてくると同時に、ポップミュージックというカウン
ターカルチャーが台頭してきたせいもあるんだが。

82 :名無しの笛の踊り:03/10/06 00:31 ID:???
でも、ポピュラー音楽との差別化の意味もあるのだろうけど、
娯楽性を切り捨てて、先鋭的な作曲技法に突き進んだのも
敗因だとは思うけどね。

83 :名無しの笛の踊り:03/10/06 00:34 ID:???
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84 :名無しの笛の踊り:03/10/06 00:36 ID:???
>>82
敗因なのかなあ?
先鋭化した音楽はポピュラー音楽界にもファンを掴めたけど、単に先祖がえりしたような音楽は
淘汰され始めたでしょ?

85 :名無しの笛の踊り:03/10/06 00:39 ID:???
ケージなんて宅録小僧の中ですら神格化されているもんな。
クラシック界の人間が現代音楽のどこに魅力があるかがわかってないことこそ根本的な敗因だと思うな。
あと、プレゼンテーションの方法の稚拙さ。

86 :名無しの笛の踊り:03/10/06 00:44 ID:???
ポピュラー音楽の人気に気圧されて老舗の商売の堅実さを忘れたのも敗因かも。

87 :名無しの笛の踊り:03/10/06 13:05 ID:???
>>80
音楽ジャーナリズムの低質化のせいもあると思われ。

88 :名無し行進曲:03/10/06 21:17 ID:ZzE0T9N2
現代音楽といっても色々あるからなぁ〜。
でも、現代音楽って初心者が聞くとデタラメにしか聞こえないよね。

89 :名無しの笛の踊り:03/10/06 22:34 ID:???
12音なんてのは一般聴衆が抵抗を示す何かがあるんだと思う。やはりそれは旋律がないことだと
素直に思うんだがどうだろう。たいていの人は現代音楽というと12音的なものを想像してしまうんでは
なかろうか。

90 :名無しの笛の踊り:03/10/07 00:01 ID:???
初心者が聴くと退屈ってのはジャズなんかでもそうだろ?
クラシックもそうだな。
初心者が聴いて退屈な音楽を広めていくために、一体何が出来るのかを考えるのがスジではないかい?

91 :名無しの笛の踊り:03/10/07 00:12 ID:???
広めるに足るかどうかという検証はないのか?

92 :名無しの笛の踊り:03/10/07 00:22 ID:???
ミニモニは広めるに足るがスカルソープは広めるに足らない。 とか?

93 :名無しの笛の踊り:03/10/07 01:16 ID:???
>>90
ジャズ・クラシックともに初心者が聴くと退屈とは言いきれない罠。

94 :名無しの笛の踊り:03/10/07 01:21 ID:???
現代音楽も初心者が聴いて退屈とは言い切れない罠

95 :名無しの笛の踊り:03/10/07 01:31 ID:???
>>91
広めるに足るものは確実にあるでしょ。
クラシックの歴史だって、数多くのゴミから珠を捜し出してくる歴史だったわけだから。
現代にだけ広めるに足るものがないと主張できる筋だとは思わないけどねえ。

>>93
ジャズの「超入門」を謳った本があるんだが知っているかな?
それにこんな記述があった。

まず、ジャズのアルバムを2枚買ってみろ。
(2時間経過)
退屈だっただろ?
安心しろ。最初はみんなそんなもんだ。

ジャズの紹介者だってそこまで突き詰めているのに、クラシックや現代音楽はダメですねえ。

>>94
もちろん最初から現代音楽を楽しんで聴ける人もいるわけだが、そういう人の存在に
甘えていてはいかんと思うのだな。

96 :名無しの笛の踊り:03/10/07 01:34 ID:???
その「超入門」がどんな本かは知らんが、無理がないか?
フリージャズなら分からないでもないが。

97 :名無しの笛の踊り:03/10/07 01:38 ID:???
でもそう書かれると安心するね。音楽自体に疎い初心者にも門戸を開いた書き方してくれてる。

98 :名無しの笛の踊り:03/10/07 01:46 ID:???
いや、フリーじゃなくても最初は退屈にしか思えないジャズってあるよ。
マイルス・ディヴィスやビル・エヴァンスだってそう。
良いと言っているヤシがいるから、最初は分からないけど我慢して付き合おうって初心者がいるわけで。
そういうことって無視できないと思うのだよ。

ちなみに、件の書籍はこれのこと(だったと思う)。
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087201066/ref=sr_aps_b_1/249-9621922-7590738

最近クセナキスがブレイクしたのも、結局は2ちゃんなどでファンが思いいれを語っているのを、初心者
が目にする機会が増えたからじゃないのかな?

99 :名無しの笛の踊り:03/10/07 01:53 ID:???
中山か、納得。
我慢して〜というのはクラも現音も同じだろうから
ジャズを引き合いに出しても意味がないと思う。


100 :名無しの笛の踊り:03/10/07 02:14 ID:???
> 我慢して〜というのはクラも現音も同じだろうから

実際同じなんですが、そのことを認識した上で書かれているクラシックの(あるいは
現代音楽の)入門書ってありますかね?

殆ど皆無だと思うのですが。

特に、現代音楽にはそういう入門書はないよな。
「モーストリー・クラシック」の現代音楽紹介みたいに、シロウト以下の聴き手をコンサー
トに連れて行って「全然わかりませんでした」という感想を書かせて、現代音楽を解さ
ない読者の溜飲を下げさせる。こんなバカな記事が出ているのが現実なのよ。

101 :名無しの笛の踊り:03/10/07 02:22 ID:???
これは大きな問題だと思うので続けるよーん。

例えば、武満作品の演奏会へ行って、
「俺にはムズカしくてわからなかった。でも、周りの観客は歓声を上げてアンコールを要求している。何故?」
みたいな記事を書くの、今更って感じじゃない?
非常に不健全なことだし、コンサートの企画者にも失礼だよね。
少なくとも会場の中では楽しんでいる人間の方が圧倒的多数なんだから。
それでも否定的な記事を書くのなら、曲に対する建設的な批評の一つくらい書く義務があるだろうに。
もちろん建設的な批評など書ける道理も無いわけで。

結局は、そういうバカをのさばらすのって、聴衆から新しいレパートリーを遠ざけ、クラシック音楽市場を
低迷させるだけだと思うのだけど。

ま、モーストリーみたいな「500円のチラシの束」になにを言っても無駄ですかね。



102 :名無しの笛の踊り:03/10/07 02:48 ID:???
音楽評論家の武田明倫氏死去
ttp://www.asahi.com/obituaries/update/1006/005.html

103 :名無しの笛の踊り:03/10/07 04:28 ID:???
どーでもいいじゃん、他人のことなんて。
そんな事書いてるヒマがあったら、あなたのお薦めの曲の話でもしてよ。



104 :名無しの笛の踊り:03/10/07 04:32 ID:???
それが重要だって書き込みなんじゃねーの。

105 :名無しの笛の踊り:03/10/07 04:42 ID:???
103の書き込みの方がまさにどーでもいいわけで、論には論で返さないと。
モーストリーは見てないが、敢えて紙上でネガティブに取りあげることもないわな。
まさかと思うがモーストリー叩きをしたいだけなら別スレで。

106 :名無しの笛の踊り:03/10/07 04:50 ID:???
日本のクラシック音楽界には良心的なジャーナリズムなんて存在しないのよ。
それが答えだ。

107 :名無しの笛の踊り:03/10/07 04:56 ID:???
「現代音楽がわからない」ってヤシがいるなら、わかるまで何度でも説明しようとするのが
正しい音楽雑誌のあり方だと漏れも思う。

108 :名無しの笛の踊り:03/10/07 05:07 ID:???
> まさかと思うがモーストリー叩きをしたいだけなら別スレで。

モーストリーなど叩いてもしょうがないのでは。
沈みかけた船に穴あけても意味ないわけで(笑)。
>>100-101が指摘しているのは、もっと本質的なことだと思うよ。

109 :名無しの笛の踊り:03/10/07 05:21 ID:???
こんなつまらん事を本質的なことだと思ってるような人が
現代音楽系スレの住人なのか。道理でどのスレを見ても
つまらんわけだ。

110 :名無しの笛の踊り:03/10/07 05:25 ID:???
そう思うなら指摘しないと。

111 :名無しの笛の踊り:03/10/07 05:54 ID:???
>>109
ならばオマエがもっと本質的な指摘をしてみろよ。

112 :名無しの笛の踊り:03/10/07 07:41 ID:???
>>100の書き込みとほとんど同じレスをどこかでみたことがある

113 :名無しの笛の踊り:03/10/07 08:10 ID:???
現代音楽じゃあやはり商売にならないんだろうねえ。グレツキとかペルトとか例外はあったけど
考えてみるとその音楽には今の現代音楽に対するアンチテーゼのようなものがあったから一般の
共感を呼んだんではないだろうか。

114 :名無しの笛の踊り:03/10/07 08:21 ID:???
商売にしすぎると、いまのj-popみたいにただの消費物とかして
すぐにわすれられるというか、きえてしまうじゃない。
現実にペルトもグレツキもあんまり商売的にさわがれないようにおもえるが

115 :盗作:03/10/07 10:19 ID:???
アルファベータ刊の『第三帝国と音楽家たち』(マイケル・H・ケイター著 明石政紀訳)
の訳者あとがきで、長木の同名の著書にこの本からの書き写し部分が存在すること
が指摘されている。ナチズムに造詣のなさそうな長木が第三帝国本を出したことは
奇異に感じていたが、やっぱりね。

「訳者あとがき」より
ついでに日本におけるこの種の本について言っておくと、どうもその最初の
ものは私の『第三帝国と音楽』だったようである。・・・(略)・・・
もう一つの日本の筆者による本は長木誠司『第三帝国と音楽家たち』である。
ここでは私のものに比べ、いわゆる「クラシック」音楽界の情報は格段に増
えている。この本はいろいろな原書から情報をまとめたもので、注がついて
いないところでも、どの参考文献から転写されたのかわかってしまう部分も
多い。とりわけ一九九七年に原書が出版されたこのケイターの本にかなりの
部分を負っており、情報のみならず、ケイターのきめて個人的な着想である
冒頭の《シンドラーのリスト》の一場面を扱った部分までそっくりそのまま
書き写されている。そして残念なことに著者がこれらの情報に対して自分な
りの態度を持とうとしていないため、感覚が摩耗したような羅列に終わって
しまう。むしろこの本で読むべきは主部というより、最後に付記されている
日本に亡命してきた音楽家マンフレート・グルリットの小さな章である。

【転写】長木誠司『第三帝国と音楽家たち』【シマスタ】
http://music2.2ch.net/test/read.cgi/classical/1065234522/

116 :名無しの笛の踊り:03/10/07 15:30 ID:???
> 現代音楽じゃあやはり商売にならないんだろうねえ。

クセナキスがブレイクしたりしたからねえ。
今ならペルトやグレツキの新譜よりクセナキスの新譜の方が売れているわけやし。
前衛的な作品でも、楽しみ方を提案しつつ売り出すなら意外に商売へと結び付くということやね。
ま、聴き手は常に面白いものを探しているわけで、ただCDを出すだけじゃなくそこを上手く刺激したプレゼンテーション
の勝利ということかな。

117 :名無しの笛の踊り:03/10/07 15:31 ID:???
がんころしゃかっているわけだよ

118 :名無しの笛の踊り:03/10/07 15:37 ID:NGJYMZln
今は、ファンの嗜好を業界が追いきれていない時代だから。
音友、レコ芸、音現、モーストリーよりも2ちゃんが面白い現状って本当はヤバいんだよね。

119 :名無しの笛の踊り:03/10/08 01:36 ID:G0p1C/nL
>>116
それを一体誰が買っているかということなんでしょうけどね。

120 :名無しの笛の踊り:03/10/08 01:37 ID:DCVUbtv8
ファーニホーの代表作は何ですか?

121 :名無しの笛の踊り:03/10/08 01:40 ID:4OkgAFpZ
カルチェリ

122 :名無しの笛の踊り:03/10/08 13:58 ID:HEIAVGQb
「現代音楽」をひとまとめにして、誰に頼まれたわけでもないのに
その現状を憂えてしまうのは、無粋な事だということにいい加減気
がついてくださいよ、現代音楽憂国会のみなさん。

「現代音楽について何でも語ろう!」というスレで、個別の作曲家、
作品についての話題が一向に出ず、ただ「現代音楽」を総体として
語る書き込みばかりが積み重なっていく現状の方にこそ憂鬱になり
ます。

123 :名無しの笛の踊り:03/10/08 14:31 ID:LxHVkvgd
ていうか、むしろスレタイが抽象的で曖昧だから
こういう展開になるんだし、そんなの最初から目に見えてるじゃん。
個別の作曲家、作品について語りたければ
それぞれのスレでやればいいんでは?

124 :名無しの笛の踊り:03/10/08 14:43 ID:HEIAVGQb
それぞれのスレ、とか言うけど、その作曲家が好きな人が書いてる
スレって、クセナキスとクルタークのスレしかないですよ。本来は
あってしかるべき、ああいうスレがほとんど立たずに、吉松某の
悪口を言うという無駄口的な行為になると途端に盛り上がる。
なんでこんなファンしかいないの?

125 :名無しの笛の踊り:03/10/08 15:22 ID:Pv+q2T/3
常々具体的な作品名に即して議論を、と主張しているつもりなんですけどね。
でも、「現代音楽」が括弧つきのジャンルになっている原因を、作品そのもの以外の中に探るという
試みもあっていい。音楽ジャーナリズムがダメになっているのは明らかですしね。「現代音楽」衰退
の原因を探るのならば、そうした外的要因に言及しないのはフェアではない。

こうした外的要因がどこまで一般論として成立するかを議論するために、「現代音楽」とひとまとめに
して議論しているのでしょう。これなら有効なのでは。

ところで、吉松某の話など、このスレのどこにも出て無いわけですが。

126 :名無しの笛の踊り:03/10/08 16:07 ID:SzhUElTk
>>124
だからその「本来はあってしかるべきスレ」をなぜ君は立てないの?
ということだよ。語りたければ君がスレを立てればいい。
それとも、どこまでも人まかせですか?
こんな漠然としたスレで自分好みの話題をただ待ってたって仕方ない。

127 :名無しの笛の踊り:03/10/08 16:09 ID:IdkDFE7I
しかしこのスレも2、3人しか書いていなさそう。
よく大きいことばかり言えるね。
特に116
クセナキスブームもペルト並の寿命だと思うよ。
それにペルトの全盛期にくらべたらブームというほどでもない

128 :名無しの笛の踊り:03/10/08 16:12 ID:Pv+q2T/3
偉大な作曲家であっても作品のCDリリースは少なかったりするわけで、
ベリオやリゲティ程のビッグネームでも話題が一巡して終わりになってしまう傾向があるのだ。
だから、個別スレではなくこういうスレで個々の作品について語った方が面白い。

129 :名無しの笛の踊り:03/10/08 16:23 ID:Pv+q2T/3
クセナキスのブームはまだ始まったばかりですからね。
でも、20年後のオーケストラのプログラムにクセナキスが含まれている割合は、今とは
比べ物にならないほど増えると思うよ。

130 :名無しの笛の踊り:03/10/08 17:30 ID:HEIAVGQb
>>126
そう、人まかせなんですよ。現代音楽に詳しいみなさんが、「ふーん、
この曲のCD明日探してみようかなー」という気にさせてくれるような
魅惑の書き込みをしてくれるのを日々期待しているわけです。「現代
音楽」の布教活動には、メディアを叩いたりするよりも、その方が
ずっと効果的ですよ。

131 :名無しの笛の踊り:03/10/08 21:29 ID:eq68zPQN
>>129
ねーよ! 盲目オタ。。。 w

132 :名無しの笛の踊り:03/10/08 22:17 ID:6xISMCh6
>>129
20年後にどれだけオーケストラが残っているかの方が心配だと思われ。

133 :名無しの笛の踊り:03/10/08 22:54 ID:t+1MM7v/
オーケストラは残るよ。ベートーベンやモーツァルトは不滅なのだ!

134 :名無しの笛の踊り:03/10/08 22:55 ID:6xISMCh6
残るのが精一杯では?

135 :名無しの笛の踊り:03/10/09 00:18 ID:AnsJvNcy
>>129
なんて牧歌的な香具師だ。。


つうか、グレツキとペルトを一緒くたにして語っているあたりに
このスレの住人の研究の怠慢さが垣間見れる。

136 :名無しの笛の踊り:03/10/09 00:20 ID:qjLzRdpu
オーケストラが残るってことはまずないな

137 :名無しの笛の踊り:03/10/09 01:08 ID:bQaZ9SwC
>>135
セレブのあなたはノダケンタロウさんのスレが向いてるかと存じます。

138 :名無しの笛の踊り:03/10/09 01:25 ID:LXDtrq5a
牧歌的というかお目出度い人が集まってるスレはここですか?

139 :名無しの笛の踊り:03/10/09 01:29 ID:3k421XOM
ダケンタロウさんのスレはここです
現代音楽 第六章
http://music2.2ch.net/test/read.cgi/classical/1053576959/

あと、、、、、、http://tmp.2ch.net/test/read.cgi/lobby/1064563469/

140 :名無しの笛の踊り:03/10/09 01:36 ID:na2TJEuT
クセナキスが残らなきゃオケも残れないと思う。
過去の作品だけやって生き残れるほど甘くないだろう。

141 :名無しの笛の踊り:03/10/09 01:38 ID:bQaZ9SwC
ロビーの方ははじめて見ましたが、まさに(現代音楽)ネット界の
カリスマ的存在ですね、野田憲太郎さんは!

とにかく、「玄人のひとり言」の南倍南みたいな玄人集団は、こんな
ど素人のスレには近寄らぬが吉ですよ。どうぞカリスマを囲んで玄人
ならではのトークを上記スレでお続けになってください。

142 :名無しの笛の踊り:03/10/09 01:51 ID:ApE2AqaH
むしろ真っ先に現代音楽が切り捨てられそうな気がするが。

143 :名無しの笛の踊り:03/10/09 01:54 ID:na2TJEuT
オーケストラを切り捨てている現代音楽作曲家もいるけどな。

144 :名無しの笛の踊り:03/10/09 02:03 ID:Zq07B9Ui
残るのはバッハとドビュッシーだけだろうな

145 :名無しの笛の踊り:03/10/09 02:04 ID:LYtgpHJe
 /∵∴∵∴\
 /∵∴∵∴∵∴\
 /∵∴∴,(・)(・)∴|
 |∵∵/   ○ \|
 |∵ /  三 | 三 |   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 |∵ |   __|__  | < オカナイ ゲソオソ http://jbbs.shitaraba.com/music/4832/
  \|  \_/  /   \__________
 / \___/\
 │ ∴∵━━○━∴│
 │∵∴/___\: |
  | :/∵|  \_/ ||_|                  
  ○ |∴ \____/ |_)
   |∵∴∵Λ∵∴/    
 ( ̄ ̄ ̄)( ̄ ̄)
http://jbbs.shitaraba.com/music/4832/

146 :名無しの笛の踊り:03/10/09 02:18 ID:ApE2AqaH
>>144
あとはジョン・ウィリアムズ(w

147 :名無しの笛の踊り:03/10/09 02:20 ID:Zq07B9Ui
100年残るのざらにある
25世紀まで残るのはバッハ、ドビュッシー、ジョン・ウィリアムズ、
それとギルバートオサリバンだな

148 :名無しの笛の踊り:03/10/09 02:31 ID:na2TJEuT
ギルバートとサリバンが残ったら凄いが・・・・。
25世紀になっても「ミカド」とか聴いてるの。

149 :名無しの笛の踊り:03/10/09 05:03 ID:D9O1ALo5
残るか残らないか、なんて今いくら語り合ってもわからないことをくだくだ言ってないでさ、
130が提案したように、とにかく好きで紹介したいCDの話でもしてりゃ
結構いいスレになりそうだったのに。
ちなみに、自分がこれまで現代音楽初心者にすすめて好評だったのは、
リゲティのコンチェルトシリーズ、ピアノエチュードと、
サーリアホの「Private Garden」かな。

150 :名無しの笛の踊り:03/10/09 06:02 ID:8CBhpy/l
ここは初心者スレではなく
現代音楽について何でも語っていいスレです
いちいち人のカキコにケチつけないでくらはい

151 :名無しの笛の踊り:03/10/09 06:19 ID:3Vexuzr2
残る残らないを判断するなら、音楽史的な流れを踏まえての推理が必要だと思うのだけどね。
単に現時点での好き嫌いの話になっているような気が。

それはさておき、初心者とは言っても他ジャンルである程度の音楽鑑賞経験を積んだ人相手なら、
思い切ってコアな作品から入ってもらった方がいいと思うのだな。
マーラー入門に6番を、シベリウス入門に4番を、アイヴス入門に4番を聴いてもらうみたいに。
初心者相手だからといって手心を加える必要はない。繰り返し聴いてもらえばいいだけの話。

152 :名無しの笛の踊り:03/10/09 18:36 ID:D9O1ALo5
わかってないな。
初心者は、コアなものを最初っから何度も繰り返し聴くほど
辛抱づよくないんだよ。
だから聴きやすいものから紹介していくのが重要なんじゃん。

153 :名無し行進曲:03/10/09 18:52 ID:Qs+w4sqk
このスレにけちをつけた皆さん。
ここは初心者スレではありません。現代音楽の事を語るスレです。
(現代音楽の質問ならOK)


154 :名無しの笛の踊り:03/10/09 19:13 ID:/nI3DzsZ
ベートーベンやモーツァルトは25世紀になっても残るだろうよ。やっぱり精神の根源に触れるものがあるからねえ。現代音楽に
そういうものを感じ取るのは難しいのではないかね。

155 :名無しの笛の踊り:03/10/09 19:23 ID:3Vexuzr2
ノーノもクセナキスも精神の根源に触れますが何か?

156 :名無しの笛の踊り:03/10/09 21:10 ID:bQaZ9SwC
まあいいじゃないですか、現代音楽嫌いな人がいたって。
ノーノといえば、彼が来日した時に東大で行った講演の質疑応答で、
「前衛音楽は私には難しすぎる。もう少し聴きやすいものに出来ないのか?」
という質問をした女子学生がいたのですが、それに対するノーノの答えは
なかなかおもしろいですよ。「現代音楽のポリティクス」所収。

157 :名無しの笛の踊り:03/10/09 21:37 ID:fgLYw0sq
ゲソオソ好きの宿命:クセナキス症

 もし夕方にうるさくて不快な音楽をかけて、夜中から早朝にかけて、
頭が痛くなったら、まずクセナキスの感染を考えた方がよい.
悪質な雑音が脳に潜り込もうとするので痛みが起こるのだ.
時には肛門でも同じことが起こり、その場合にはもう少し時間が遅れる.
諸作品が安価に再発されている現在、診断も治療も比較的簡単だが、
現代音楽を生で聴くときにはご用心.



158 :名無しの笛の踊り:03/10/09 21:38 ID:4rHtgIfX
154だが俺はノーノもクセナキスも好きだよ。だけどやはりベトやモツのほうが
圧倒的多数の共感を得る何かをその音楽の中に持っているというのは認めざるを得ない
事実なのではない?ベトやモツが100年以上も愛好されているのはそういう理由でしょ。

159 :名無しの笛の踊り:03/10/09 21:47 ID:3Vexuzr2
> 圧倒的多数の共感を得る何かをその音楽の中に持っているというのは認めざるを得ない
> 事実なのではない?

それは違うと思う。初演から200年近い音楽受容史を経ているからこそ、ベトやモツは
多数の共感を得られるようになったわけで。ベトにはある、クセナキスには無いと単純
に言い切ってしまうのは思考停止もいいところじゃないかな。

160 :名無しの笛の踊り:03/10/09 21:58 ID:3Vexuzr2
> 「前衛音楽は私には難しすぎる。もう少し聴きやすいものに出来ないのか?」
> という質問をした女子学生がいたのですが、それに対するノーノの答えは
> なかなかおもしろいですよ。

「いいじゃないですか。あなたのような魅力的な女性なら、現代音楽を聴かなくと
も十分幸せでしょう。他にも楽しいことはありますから」みたいな答えだったかしら。
ノーノがイタリア人だったことを改めて思い起こさせる返答ですね。

現代音楽が嫌いな人がいても一向に構わないのですが、「自分にとって意味が無
い」という極めて個人的な感想を、躊躇せず一般論へと発展させてしまう人が多い
のには閉口いたしますな。

161 :名無しの笛の踊り:03/10/09 22:50 ID:yY0/vBXl
現代音楽現場の声

とてもヘンナHP発見しちゃいました。
  ttp://homepage3.nifty.com/composer-t/
 ちょっと薄気味わいけど、ワロタ。


162 :名無しの笛の踊り:03/10/09 23:02 ID:F4aG7g1a
>ベートーベンやモーツァルトは25世紀になっても残るだろうよ。やっぱり精神の根源に触れるものがあるからねえ。

あなたは頭が悪いだけでなく、想像力が絶望的に欠けているようだ。

163 :名無しの笛の踊り:03/10/10 00:09 ID:vSKNfAEt
別スレにも書いたが、サロネン&ロサンジェルス・フィルによる
バーナード・ハーマンの「サイコ」組曲を聴いてる。
これだって立派な現代音楽である。
サロネンも(自身作曲家だ)その辺の認識があっての録音だろう。

164 :名無しの笛の踊り:03/10/10 00:13 ID:KzuTL28u
バーナード・ハーマンなら「鳥」の音楽というか効果音が凄げえ。

165 :名無しの笛の踊り:03/10/10 00:14 ID:KzuTL28u
クセナキスの初期コンクレート作品が好きな奴にもお勧めだ。

166 :名無しの笛の踊り:03/10/10 00:30 ID:KzuTL28u
ハーマンは監修ってことになっていて、本当に凄いのはオスカー・ザラかも知れないが。

167 :名無しの笛の踊り:03/10/10 01:05 ID:jepG7J1S
>>152

>>151は「他ジャンルである程度の音楽鑑賞経験を積んだ人」のことを指している。
ちゃんと読もう。
俺個人は>>151に同意する。みんなすんなりとその作曲家の世界に入っていくもんだよ。


ところで、なぜこのスレでは、現代音楽というとクセナキスなんだろう。
個人的にこのスレで出てきた名前の中で唯一共感できないのがクセナキスなんだよな。
まあ、あと、(初期以外の)グレツキと、そして吉m(ry

168 :名無しの笛の踊り:03/10/10 01:19 ID:KzuTL28u
> ところで、なぜこのスレでは、現代音楽というとクセナキスなんだろう。

幾つか理由があると思われます。

個性的だから。
いい録音が手軽に入手できるようになってきたから。
最近ブームだから、他人が感動している様子をファンサイト等で読める。ゆえにガイドにも事欠かない。
2ちゃんねるにもスレがある。
クセナキスに親しめるようになれば、大抵の現代音楽を聴いても驚かなくなる。

169 :名無しの笛の踊り:03/10/10 01:30 ID:vSKNfAEt
ウィリアム・ウォルトンのギター曲「5つのバガテル」を聴いている。
20世紀生まれの作曲家が、つい30年ほど前に作曲した作品だから
立派な現代音楽だが、別にそれを意識する必要もない。
ギター・ファンやイギリス音楽ファンに独占させるのがもったいない
ギターの名曲、ということで十分。

170 :名無しの笛の踊り:03/10/10 03:45 ID:ysZ3/8XO
実は私もクセナキスは苦手なので、現代音楽を擁護するときに必ず
「クセナキスとか」という言い方をされるのには違和感があります。

クセナキスの管弦楽作品集を聴いたのですが、彼の音色は私には全然
合わない感じなので、売っちゃいました。
私は弦に歌わせる曲はまったく駄目なのです。

171 :名無しの笛の踊り:03/10/10 04:39 ID:KzuTL28u
じゃ、ラッヘンマンをどうぞ。

172 :159:03/10/10 07:53 ID:f1NcebtL
<初演から200年近い音楽受容史を経ているからこそ、ベトやモツは
多数の共感を得られるようになったわけで。
それは違うと思うぞ。ベトやモツは200年の間に数え切れないくらい演奏されてきたはずだ。
その理由として彼らの音楽には現代音楽とちがってみんなの共感を呼ぶ何かがあるに違いないといいたいのだ。

173 :名無しの笛の踊り:03/10/10 12:42 ID:KzuTL28u
>>172
違うな。
卵が先か雛が先か、みたいな話だが、

演奏され続けたからこそ共感を呼ぶようになってきた

というのが正しいところだろうね。

174 :159:03/10/10 22:43 ID:NtKuWrkR
>>173
違うな。そもそも演奏され続けるということ自体が、彼らの曲にそれだけ魅力があったという
ことなのだよ。つまらん曲だったら何回も演奏されたりはしないだろう。

175 :名無しの笛の踊り:03/10/10 23:34 ID:Tsm7Pse/
電子音楽についてはどう?
私ゃ大好きなんだが。。。

176 :名無しの笛の踊り:03/10/10 23:35 ID:KzuTL28u
>>173
彼らの作品が演奏されたころは、コンサートで演奏される曲の殆どが同時代音楽だったわけ。
もちろんそれなりの魅力もあったのだろうが、他に競争相手が無かったというのも大きい。

つまり、今の現代音楽は曲自体の魅力を云々される前に大きなハンデを背負っているわけ。
だから、そのハンデ(というか社会的状況)を無視した中で、べトやモツに比べ現代作品に魅力
が無いなどと言ってもしょうがない。

177 :名無しの笛の踊り:03/10/11 01:22 ID:Qam5Zz49
中世から1945年までの音楽だけでも、それなりにやっていけるからなあ。

で、先人と同じ土俵では勝負にならないから、「現代的な」手法に走ったわけか。

178 :名無しの笛の踊り:03/10/11 01:28 ID:DyNxuMmG
そう。
バッハもモツモベトもワーグナーも
皆そうだったようにな。

179 :名無しの笛の踊り:03/10/11 01:52 ID:Qam5Zz49
しかし、現代作曲家のそれは「逃げ」ではないと言えるのか?

180 :名無しの笛の踊り:03/10/11 10:18 ID:nvDeQ3WL
素晴らしい成果に結び付けている作曲家もいるのだから「逃げ」にはなってないな。

181 :名無しの笛の踊り:03/10/11 10:59 ID:nvDeQ3WL
>>175
いいですね。でも、電子音楽は作曲者の感性が直接的に出てしまうからな。
才能の無い作曲家の電子音楽はキツい。
日本人では湯浅譲二と小杉武久から聴け。

182 :名無しの笛の踊り:03/10/11 14:45 ID:Qam5Zz49
>>180
しかしガチンコ勝負する作曲家も正当に評価されるべきだし、
もっといていいはずだ。

183 :名無しの笛の踊り:03/10/11 15:06 ID:nvDeQ3WL
何をもって「ガチンコ」というのかが不明なのだが。
伝統にキッチリと対峙している作曲家=ガチンコとするなら、ブーレーズやリゲティがガチンコな作曲家ということに
なりそうだが。

184 :名無しの笛の踊り:03/10/11 15:25 ID:qISjg2VY
やっぱり一般への紹介が足りないんだよ。勇気をもって普通の演奏会のプログラムに取り入れる努力がないとね。

185 :名無しの笛の踊り:03/10/11 15:40 ID:Qam5Zz49
>>183
先端的な作曲技法ではなく、伝統的な作曲技法を主軸として創作を
続けている作曲家の方が、先人と同じ土俵で勝負していることになります。

186 :名無しの笛の踊り:03/10/11 15:40 ID:mA6/auOU
ガチンコ勝負ってなんだろねw
まさか機能和声で勝負しろってことじゃないだろうな?

187 :名無しの笛の踊り:03/10/11 15:44 ID:mA6/auOU
>>185
「伝統的な作曲技法」ってまさか機能和声法のことじゃないだろうな?

188 :名無しの笛の踊り:03/10/11 15:52 ID:Qam5Zz49
笑い事でなく、それも1つです。

189 :名無しの笛の踊り:03/10/11 15:59 ID:AwYbTUbX
> 先端的な作曲技法ではなく、伝統的な作曲技法を主軸として創作を
> 続けている作曲家の方が、先人と同じ土俵で勝負していることになります。

先人は、そのまた先人との勝負を、新しい土俵を作りつつ行ってきたのに、なんで現代の作曲
家だけが古い土俵に拘らなくてはいけないの?

人間の感性が不変なら古い土俵に拘ることも大切だろうが・・・。全然そんなことはないし。

190 :名無しの笛の踊り:03/10/11 16:04 ID:AwYbTUbX
て、ゆーか、作曲家に「ガチンコ勝負」を望む前に、
あなた(Qam5Zz49)が現代の作曲家との「ガチンコ勝負」をしてきてくださいな。

CD買ってきて虚心に耳を傾けるだけでいいのですよ。その際に「こいつは逃げに入ってる」とか
「無調の音楽より調性音楽を作る方が難しいはずだ」といった無知ゆえの決め付けを捨てること
が肝要であります。

191 :名無しの笛の踊り:03/10/11 16:11 ID:mA6/auOU
>>188
君の理屈でいうと、先人と同じ土俵で勝負しなかったマショーや
モーツアルトやドビュッシーは「逃げ」の作曲家なわけね。
まあ彼らも君のような保守的な人(いつの時代にもいる)から
グチグチ言われながら、しかしそれに負けなかったから現在その音楽が
残っているわけでね。負けちゃった人も大勢いただろうけど。

192 :名無しの笛の踊り:03/10/11 16:17 ID:AIbxW/1U
…なんだか以前の「現代音楽は糞」の雰囲気に近くなってきましたな。

伝統的な作曲技法で書く香具師のなかにも、
先端的な作曲技法で書く香具師のなかにも、
どっちにも「逃げ」ている香具師はいる。
もちろん、どっちにも、ガチンコ勝負している香具師もいる。

機能和声で書く人をバカにするのも、先端的な技法に難癖つけるのも、はっきり言って同レベル。

193 :名無しの笛の踊り:03/10/11 16:46 ID:AwYbTUbX
でもさ、当時の先端的な作曲技法で書いている作曲家の方が現代に残っている確率が高いんだよね。
「美味しんぼ」の和菓子屋の話ではないが、技術だけではだめ、新しい味を見つけられなかったものは
老舗の列に加われないということか。

194 :名無しの笛の踊り:03/10/11 19:16 ID:gl3bCbss
いくらトキに仮託してロマンティシズムを歌いあげたところで、
ニッポニア・ニッポン最後の1羽は扉に頭をぶっつけて死ぬ。
そんな素晴らしき現実をこそ音楽で表現してほすぃね。

195 :名無しの笛の踊り:03/10/12 09:07 ID:Rn/OrrUf
クセナキスを「雑音」といってけなす人がいるが、クセナキスを聞いて
感じた不満は、こんなの単なる「古典」「音楽」でしかないじゃん、て
ことだった。「雑音」のように幾つもの記憶を呼び覚まし、そこに無数
の細部を聞きとることもできるような強度には到底達していない、あんな
平凡な音楽がこうももてはやされるということは、あれが現代音楽の技術
的限界なわけですか?

196 :名無しの笛の踊り:03/10/12 09:16 ID:8E0EpNho
>>195
「もてはやされてる」という理由だけでクセナキスを現代音楽の代表と見るのは
どうかと思いますが?
とりあえず、そのレスを下のスレに書いたら面白いことになるかも
【Iannis】クセナキス・4ナファイ【Xenakis】
http://music2.2ch.net/test/read.cgi/classical/1063689730/

現代音楽の技術的限界なるものを疑いたければ、
下のスレでスコアつきでいくつか現代音楽が紹介されてるので見てみれば。
現代音楽 第六章
http://music2.2ch.net/test/read.cgi/classical/1053576959/


197 :名無しの笛の踊り:03/10/12 09:21 ID:8E0EpNho
あと、もし聴いてないなら電子音楽作品を聴いてみて・・・

198 :名無しの笛の踊り:03/10/12 11:57 ID:P5m5bnhD
195が凄いと思うノイジシャンを教えて欲しい

199 : ◆MG64yE6TCE :03/10/12 13:12 ID:0mJYJCrn
(ゎ・_・ぉ)<>>195後期のクセナキスはギリシャ的な韻律をそのまんまパートに割り振っているから、音色は度が強くても全体の印象は穏健です。

 無数の細部を聴ける電子音楽、、、、そうですねぇKaynとかはどうでしょうか。彼は普通の現代音楽屋から電子音楽へ転向しました。

200 :名無しの笛の踊り:03/10/12 14:30 ID:Rn/OrrUf
たとえばサッカースタジアムを包む観客の歓声、あれは優に1000を超える声部
からなる大合唱なわけですが、ピッチ上で起こる出来事に刻々と反応して、実に繊
細な相貌を示すので、いつまで聞いていても飽きることがない。ああいうものを基
準にすると、既存の現代曲が繰り出す「分厚い響き」はどうにも貧相に聞こえてな
りません。普通の管弦楽を使う限りあの程度の響が関の山ということは決してない
と思うのですが。演奏直前の音合わせの時にはかなり面白い響きを発してる訳だし。

201 :名無しの笛の踊り:03/10/12 20:22 ID:QZE+1w6j
一万人の第九なんかはノイズに近いものがあるな。

202 :名無しの笛の踊り:03/10/12 20:58 ID:KV363Bbk
一万人は阪神の応援に近いものがある。

203 :809:03/10/13 19:23 ID:0U9LHntT
クセナキスは音楽に統計的手法を取り入れたり、楽器の奏法の可能性を広げたりと
当時としては斬新だったわけよ。今でも充分インパクトあると思うよ。一番現代音楽らしい
作曲家といえるかもしれない。

204 :名無しの笛の踊り:03/10/13 20:10 ID:kQSB3iqY
確率論なんてドンくさいものを作曲に使ったという時点で
クセナキスはもうだめぽな感じがする。

205 :名無しの笛の踊り:03/10/13 22:23 ID:ehQG/VCu
現代音楽は、なんか薀蓄が多すぎ。

206 :名無しの笛の踊り:03/10/14 08:55 ID:Xeq4bTN1
もまいら哲学板でも参考にしろよ


300 :考える名無しさん :03/10/12 03:46

まらまらびんびん


301 :考える名無しさん :03/10/12 06:13
まんまんビショビショ


302 :考える名無しさん :03/10/12 06:18
白状します
ずっと 観てたら
笑って しまいました。おやすみなさい


303 :考える名無しさん :03/10/12 19:53
楽しいだろ?(ワラワラ


207 :名無しの笛の踊り:03/10/14 15:41 ID:hD9v9j5P
薀蓄が多いのは現代音楽に限らないわけでさ。
面白い表現活動なら何らかの薀蓄を生むものでしょう。

で、底の浅い批判者にとって、ファンが持つそうした薀蓄が邪魔になるというのも
現代音楽に限った話じゃない。

208 :名無しの笛の踊り:03/10/14 15:48 ID:yPA6cq6F
参考にするなら下のスレにしましょう
http://music.2ch.net/classical/kako/968/968868970.html

現音系のスレは、なんで最近こうも程度が下がってしまったんでしょうか。

209 :名無しの笛の踊り:03/10/15 20:50 ID:BHLPh5vc
セリエル系はあんまり人気ないみたいね。

210 :名無しの笛の踊り:03/10/15 22:58 ID:5ezBgjhN
漏れはバラケが好きだけどな。
それに、シュトックハウゼンは大人気でしょう。

211 :名無しの笛の踊り:03/10/17 11:23 ID:IW9cn3n+
シュトックハウゼンは素晴らしいですよ。また「マントラ」とか聴きたいでし。

212 :名無しの笛の踊り:03/10/17 19:48 ID:rUqOeZh1
バラケいいよね! 全集聴いて気に入った。テープ音楽もいい。ノイズみたい。
セリエル系では松平頼則や八村義夫も人気あるんじゃない?


213 :名無しの笛の踊り:03/10/17 23:28 ID:IW9cn3n+
八村ってセリエルじゃないと思うが。
晩年(たって若すぎるわけだが)の作品は特に。

セリエルといえば、やっぱり、ブーレーズ、バラケ、シュトックハウゼン、ノーノ、松平、かな。
アメリカのバビットなども、人気といえば人気。

214 :名無しの笛の踊り:03/10/18 13:22 ID:9ok74c/0
コヤニスカッティ行ってきました

215 :名無しの笛の踊り:03/10/19 21:59 ID:Ps/Cz2LD
天才シュトックハウゼンのCD高すぎ(;´Д`)



216 :名無しの笛の踊り:03/10/20 00:19 ID:Wq2HX4tX
フェラーリはどうよ。

217 :名無しの笛の踊り:03/10/20 08:20 ID:+AxME/sz
リゲティ・プロジェクト4のレクイエム初めて聴いたけど、これすごいねぇ。
死人が吃驚し起き上がってきそう。

ところでリゲティ・プロジェクトの5はなにが収録される予定なんでしょうか?
あと電子音楽作品はソニーのリゲティ・エディションにも収録されていないん
ですけどCD化される予定はあるんでしょうか。

218 :名無しの笛の踊り:03/10/20 08:36 ID:aaibgQxy
>>215
直接注文しましょう

219 :名無しの笛の踊り:03/10/20 22:07 ID:ed4+/2fp
>>217
ヴェルゴのアルバムを買えば電子音楽聴けます。

220 :名無しの笛の踊り:03/10/24 08:30 ID:RLgVLxWL
ヘンツェってどうなんですか?最近も「午後の曳航」で話題になってまつね。
やっぱ正統ドイツの響きがするのでしょうか。交響曲を10曲も書いているそうなので
有名なのを1曲くらい聴いてみようと思うんですが。

221 :名無しの笛の踊り:03/10/25 09:19 ID:4AW5Wz2S
フェラーリ行ってきたよ。水曜日よりスピーカーがグレードアップしていた。
やっぱりいい音で聴けると嬉しい。

222 :名無しの笛の踊り:03/10/25 09:30 ID:ReYtlnu0
セリエル系って何?

松平頼則さんすきなんだが、音源を店頭でみかけることが少ないので、
つい他の人のを買ってしまう・・・

湯銭譲二の「ホワイトノイズ〜」もほちくて砂漠をさまよってます


223 :名無しの笛の踊り:03/10/25 09:31 ID:ReYtlnu0
はい 字、間違い 名前間違い 

リゲティ・プロジェクト買い始めるとするか

224 :名無しの笛の踊り:03/10/25 09:44 ID:4AW5Wz2S
「ホワイトノイズのためのイコン」は現在絶版さ。
これ、5.1chのSACDにして発売すればいいのになあ。

225 :名無しの笛の踊り:03/10/27 13:34 ID:RdjRXdfI
ひさびさに棚からクセナキスを出してみるか

226 :名無しの笛の踊り:03/10/27 14:30 ID:RdjRXdfI
レポンってどうよ

227 :名無しの笛の踊り:03/10/30 22:33 ID:U46tlvkR
ヘルム?

228 :名無しの笛の踊り:03/10/31 19:37 ID:iwtRdtNG
もう一つの現代音楽スレにも書いたけど、向こうはhazuスレだからこっちの方でやり直し。

読売新聞(31日)の夕刊にリュク・フェラーリのインタビューが出ているよ。
ちょっと驚きました。
確かに、委嘱新作は良い作品だったが・・・・。

229 :名無しの笛の踊り:03/11/01 00:02 ID:HFsInWcb
インタビューの内容を簡単に教えれ。

230 :名無しの笛の踊り:03/11/01 01:21 ID:5uIkEVhs
フェラーリの答えだけ抜き出してみたぽ。

「昨夜、夜中に道路工事の音で目が覚めたが、その音はとても美しかった」
「日常にある音楽的騒音は抽象化された楽音とは違い、その場の雰囲気を具体的に伝える。
それだけでなく真夜中の道路工事に伴う社会的問題をも提起することができる。私はこれを
逸話的音楽と呼び、作曲の中心に据えている」
「私は時々奇妙な感情にとらわれておかしな作品を書くが、それは普通の人なら避けるような
物事に対して常に自覚的である結果なのです」
「作曲とターンテーブルを使った演奏は私にとって相互補完的な作業です」

2つ目の発言など、非常にわかり易く図式化して自作について語っている、という感想。

231 :名無しの笛の踊り:03/11/01 01:24 ID:HFsInWcb
乙!ですた。

232 :名無しの笛の踊り:03/11/07 08:03 ID:oB6xTIAP
<「昨夜、夜中に道路工事の音で目が覚めたが、その音はとても美しかった」
やはり一般の感覚からは相当ずれていると感じざるをえない。


233 :名無しの笛の踊り:03/11/07 08:17 ID:mJT6sNw8
普通とは違う感性を説得力をもった表現へと結び付けられれば優れた芸術家が誕生するというわけさ。

234 :Ride the big one:03/11/13 20:54 ID:dkeX0o1A
おーい、フィリップグラスのスレは無いのか〜

235 :名無しの笛の踊り:03/11/13 22:11 ID:++5N46m5
>> 234 映画作品・人板に
「コヤニスカッティとポワカッティ本邦初公開」というスレがあるよ。
http://tv3.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1065838408/l50

でも、グラスの音楽の話ならここでしようよ。
ここでいいじゃない。

236 :名無しの笛の踊り:03/11/13 22:28 ID:XFNHP0j3
>グラスの音楽の話
グラスがミヨーとかオネゲルについているとは思わなかった。
お気に入りは浜辺のアインシュタイン。

237 :Ride the big one:03/11/13 22:50 ID:dkeX0o1A
俺は厨房だからレーザーディスクのコヤニスカッティしか持ってないんだな。
昔探すのに苦労したよ。

238 :名無しの笛の踊り:03/11/14 00:37 ID:VK6R8i0Z
「浜辺のアインシュタイン」の日本初演は、
アートスフィアのこけら落としだったんだね。
行けばよかったなあ…。
この人はデビッド・ボウイの「ヒーローズ」を交響曲にしているけど、
あれは聴いておくべきですか?

239 :名無しの笛の踊り:03/11/14 22:53 ID:211b9kQk
今日の深夜、ブーレーズ指揮の演奏会があるんだけれど
やっぱり観ますか?

240 :名無しの笛の踊り:03/11/15 18:56 ID:InxLc9Dl
何ちゃんねるで?

241 :240:03/11/15 22:28 ID:InxLc9Dl
おーい俺は無視かー?

242 :239:03/11/16 04:00 ID:Tt1iGz+0
>>240
ごめんなさい。
もう終わりましたが、NHKのBS−2で放送されました。
私は録画しましたが、同じ内容のDVDが出ているみたいです。

『ケルン・トリエンナーレ・シカゴ交響楽団演奏会』
ベルク・ドビュッシー・ストラビンスキー


243 :名無しの笛の踊り:03/11/16 15:56 ID:GZcR+Zky
sage

244 :名無しの笛の踊り:03/11/16 15:58 ID:GZcR+Zky
ピーター・ゼルキンのリサイタル、楽しみだけど。ウォルペって知らないんだ。。。。

245 :名無しの笛の踊り:03/11/21 00:22 ID:xShSNIwL
一応転載。

555 :名無しの笛の踊り :03/10/11 21:31 ID:o+uzfMV/
ラジオフランス(ミュジーク)がインターネットで視聴可能。
ブロードバンドの方はどうぞ。
http://www.radiofrance.fr/chaines/france-musiques/direct/
こっちは番組表。
http://www.radiofrance.fr/chaines/france-musiques/prgm/
以下、現代音楽番組一覧。
毎週土23:00-1:00 現代音楽番組"le bel aujourd'hui".
毎週金22:30-22:45 若手作曲家の委嘱番組"Alla breve".
月一回月末1:00-3:00 INAGRM(イナグラム、イルカムじゃないよ)研修生の
電子音楽番組"a la fin du mois difficile".



556 :名無しの笛の踊り :03/10/12 03:50 ID:77vdVnVc
フランスを含む西欧と日本との時差は10月25まで夏時間で-7時間。
25日以降-8時間。

海外居住者の皆さん、地元ラジオの現代音楽番組情報を提供して頂けるとありがたし。
(ネット上で視聴可能であればなお吉)

246 :名無しの笛の踊り:03/11/21 00:23 ID:xShSNIwL
22/11/2003
23:00 Le bel aujourd'hui

Présentation : Jean-Pierre Derrien
Donné le 7 novembre 2003, salle Olivier Messiaen de la Maison de Radio France à Paris

Concerto pour clavecin et cinq instruments
de Manuel de Falla
Ensemble L'Itinéraire
direction : Mark Foster

Les Treize couleurs du soleil couchant
de Tristan Murail
Ensemble L'Itinéraire
direction : Mark Foster

Les "Aragon"
de Michael Levinas
Ensemble L'Itinéraire
direction : Mark Foster

Jubilus
(Création mondiale et commande de Radio France)
de Jonathan Harvey
Ensemble L'Itinéraire
direction : Mark Foster

Couleurs de la Cité céleste
de Olivier Messiaen
Ensemble L'Itinéraire
direction : Mark Foster

247 :名無しの笛の踊り:03/11/23 23:17 ID:D6tOIFKB
クセナキスのCDのライナーは数学用語の誤訳が多そうであてにならない。
なんとかならないかねぇ。

248 :名無しの笛の踊り:03/11/24 01:33 ID:XyzSyjeO
クセナキスの数学自体がただのトンデモなんだから
どーだっていいじゃん。もともと間違ってるものを
さらに間違えても50歩100歩なり。

249 :名無しの笛の踊り:03/11/25 07:42 ID:xoNpxB14
age

250 :名無しの笛の踊り:03/11/26 23:47 ID:DKpoUU/Q
248は糞なキススレに同じ事書いてこい。

251 :名無しの笛の踊り:03/11/28 02:28 ID:Y6rrvg9g
クセナキススレの連中は、クセナキスの数学理論がいい加減だということくらい承知していると思うけどね。

252 :名無しの笛の踊り:03/11/29 22:46 ID:U3KxqZMm
てか、まず、音を聴け。って感じ。

253 :名無しの笛の踊り:03/12/01 15:43 ID:g/ytUpxz
http://matsushita.co.jp/olympic/1984/index.html
このムービーの音楽、もしかしてフィリップ・グラス?

254 :名無しの笛の踊り:03/12/01 15:45 ID:hApSGpaJ
http://jbbs.shitaraba.com/bbs/i.cgi/music/6581盛り上げれ

255 :名無しの笛の踊り:03/12/22 14:08 ID:KiKZHTMO
 雑音を
 
 音楽と言い張り

 年暮れる

256 :名無しの笛の踊り:03/12/22 15:19 ID:Jmk2oXqT
>>255

では音楽とは
何ぞやと問ふ
師走かな

257 :名無しの笛の踊り:03/12/23 20:45 ID:SCl+jbJH
メタボールの名盤をおしえてくらさい・・・。

258 :名無しの笛の踊り:03/12/23 22:44 ID:/d/d9Dam
>>257
http://music2.2ch.net/test/read.cgi/classical/1068360886/l50

259 :名無しの笛の踊り:03/12/30 07:24 ID:8cwwgGYo
>>257
ミュンシュの晩年のが出てるでしょう。オネゲルの4番とカップリングで、
apexから格安で入手できるようになりました。

260 :名無しの笛の踊り:04/01/04 09:38 ID:WZp3yGZp
原音スレでまともなのここだけだね。

261 :名無しの笛の踊り:04/01/09 02:04 ID:Jxl9+UzL
音楽大学で現音教えてくれる所ってどこですか?

262 :名無しの笛の踊り:04/01/09 14:38 ID:IXT40950
age

263 :名無しの笛の踊り:04/01/14 01:56 ID:6wdGEH6t
寝るのが嫌なんです・・・

264 :名無しの笛の踊り:04/01/20 14:56 ID:Vl/Ynj68
>5
超亀レスだが
現代音楽の「my」代表者は
コンロン・ナンカロウ、ジョン・ケージ、ジョージ・クラム、エドガード・ヴァレーズ、スコット・ジョンソン、John Fernstromなどで
メシアン、シュトックハウゼン、リゲティ、ペンデレツキ、ウォーリネンなどは除外してます。聴いていてつまらない。

265 :伝説の名無しさん:04/01/22 05:19 ID:Khm1MBq/
age

266 :伝説の名無しさん:04/01/22 05:19 ID:Khm1MBq/
http://music3.2ch.net/test/read.cgi/wmusic/1074362843/l50
ヤン富田【4分33秒DUBバージョンカバー】

267 :名無しの笛の踊り:04/01/26 01:05 ID:7HYwxkcA
すみません、現代音楽のLPレコード欲しいんですけど、どっかオンライン通販できる場所ご存知ないですか?
フィリップグラスやらスティーブライヒやらアルボペルトやらブーレーズのんが欲しいんですけど。

268 :名無しの笛の踊り:04/01/28 01:36 ID:nt4P5b/o
本スレで訊いてみれ。

269 :名無しの笛の踊り:04/01/29 00:52 ID:nNuq0j3E
>>267
それらの「CD」じゃだめなのか?と言ってみるテスト。(古っ)

270 :名無しの笛の踊り:04/01/29 09:40 ID:X6Qet2BY
>>269
実は俺CD聞く環境がパソコン以外無いんですよー。
のでもしCDとレコード両方でてるんなら、家の環境ではレコードのほうがいいかなーって思ったんです。
CDはタワレコとかいけば普通に売ってるの見かけるんですけどね。

271 :名無しの笛の踊り:04/02/08 07:04 ID:5z9R3trf
げそおそあげ

272 :名無しの笛の踊り:04/02/08 12:33 ID:iVtz/PUK
現代音楽って。
ストレスたまったときに、静かにしてないで逆に風呂掃除したりとか
疲れてるのに、運動して癒すとか、労働を労働で癒すってことあるじゃないですか。
忙しくセコセコ生きてる現代人にとって、クラシック音楽はまったりと時間がかかって
心に余裕がないと聴けないけど、現代音楽のその緊張、緊迫感、カスティックな
音世界は、その癒しの労働、的魅力があるのではないかと。
そう考えると、クラシック音楽と現代音楽と、別物で、どちらも人に
求められてるってことが説明が付くと思うんですけど。
一人で話が違ってスマソ。

273 :名無しの笛の踊り:04/02/08 12:34 ID:iVtz/PUK
×カスティック
○カオスティック

274 :名無しの笛の踊り:04/02/08 12:42 ID:/0jkQJfT
×カオスティック
○ケイオティック

275 :名無しの笛の踊り:04/02/08 12:43 ID:/0jkQJfT
chaotic

276 :名無しの笛の踊り:04/02/08 12:52 ID:w/7tvMIO
>>267
漏れがヤフオクにシュピーンするから買ってくれ。

277 :名無しの笛の踊り:04/02/08 15:29 ID:GfYH8VlU
>>272に同意!ビックリした!オレと全く同じ考えの人がいたとわ。。

一時期クセナキスとか高柳昌行とか聴きまくったけど、最近聴いてないなぁ。
てことは、今はあんまりストレス溜まってないのかも。。

278 :名無しの笛の踊り:04/02/08 16:18 ID:UWcT+KI6
現代音楽で室内楽専門に作曲する人って、
すごく変態的というか、社会性にとても問題がありそうな人が多いような
気がしますが、気のせいでしょうか?町にいたら、半分変質者扱いされそうな
人が多いと思います。

曲も、何だかドロドロしてて、いや〜な気持ちだけが広がって行く曲が多くて
2度と聴きたいと思いません。
これ見よがしに、脈絡なく特殊奏法を使うのもなんだかただ知識を
ひけらかしているだけ見たいでイヤです。
みなさんはどう思いますか?


279 :名無しの笛の踊り:04/02/08 16:32 ID:pygLvpHG
そりゃ良かった

280 :名無しの笛の踊り:04/02/08 18:09 ID:cUcLzV4T
現代音楽で電子音楽専門に作曲する人って、
すごく変態的というか、社会性にとても問題がありそうな人が多いような
気がしますが、気のせいでしょうか?町にいたら、半分変質者扱いされそうな
人が多いと思います。

曲も、何だかドロドロしてて、いや〜な気持ちだけが広がって行く曲が多くて
2度と聴きたいと思いません。

室内楽はそうでもない・・・

281 :名無しの笛の踊り:04/02/08 20:11 ID:utlTPiqD
現代音楽ってクラシックでしょ

282 :名無しの笛の踊り:04/02/08 22:26 ID:spu9X3wm
電子音楽専門で作曲する人って・・・、例えば池田亮司とかか?
どう聴いても変態が作る音楽には聴こえないのだがな。

283 :名無しの笛の踊り:04/02/09 09:12 ID:62yka6z+
>>278
どみそ音楽以外を聴きなれてないだけなんでしょうあなたが(倒置法)

284 :( ☆´ー) ◆PpNattILVM :04/02/09 21:40 ID:1DrJRIG7
>>278
ほとんどの作曲家は室内楽以外も書いているものだけど、
どういった人?

285 :名無しの笛の踊り:04/02/09 22:53 ID:o3/7JYgi
>>283
いいえ、オーケストラの現代作品とかはよく聴きますわ。
>>284
室内楽の作曲コンクールだけで見かける人とか、大物はあまり出さないで、
室内楽中心に書いているようなひとですわ。

286 :( ☆´ー) ◆PpNattILVM :04/02/10 22:48 ID:ZtCrNSMm
>>285
> 大物はあまり出さないで、
> 室内楽中心に書いているようなひと
大物より室内楽の方が、発表の場も委嘱の機会も多いし、
かつ再演率も高いから。
それでいて、合唱や吹奏楽の世界には興味がないとか、
そっちの方での目立った活躍がないとか。

287 :名無しの笛の踊り:04/02/11 00:15 ID:caraTBrD
現代においてオケ曲を書く意味ってどれくらいある?
リハ時間も限られていて、大抵の場合ろくな演奏をしてくれないし・・・・。

それなら気心の知れた演奏家に室内楽曲を演奏してもらった方が・・・。

288 :名無しの笛の踊り:04/02/11 00:21 ID:AMwoAa9c
そうなんだな。所詮オケはそうとうオケの理解が徹底してない限り駄演になるんだよな。
結局、作品、演奏者と何拍子も揃ってないとゲンオンにしろ古典にしろ聞く意味ないんだよ。

289 :280:04/02/11 23:09 ID:Lo2FCJJv
>>282
池田亮司? 知らん。 

290 :名無しの笛の踊り:04/02/13 12:13 ID:B3JPUayL
>>288
現代音楽というものが分ってないな。
つうかクラシックを聴く意味も理解してない。
演奏がパーフェクトでないと聴く意味がないと思う事自体ナンセンス。
そもそも正確な演奏だけが理想ならPCで打ち込みしてテープを流せばいい。
駄演ならそのダメさ加減に腹を立てればいいし、いい演奏なら素直に感動すればいい。
大体好きなだけリハーサル出来ていればいい演奏になるわけでもない。
ある意味生演奏がバクチなのは現代音楽に限らない。
現代曲となれば曲自体いい曲もあればクズもあるだろう。
というよりほとんどの曲はゴミ。
ただそういうゴミが作れないような状況では傑作も出来ない。
スタージョンの法則(w)でいえば90%は駄作なのだから分母の100%が小さければ
10%の傑作も少ない道理。
才能があるかないか、傑作か凡作かは機械で判定出来るようなものではないのだから
たとえ失敗作、未熟な演奏でもとにかく発表出来る状況でなければ傑作など出てこない。
奇跡的ないい環境を与えられたから、といっていきなり立派なオーケストラ曲が書ける
ようになる訳ではない。
駄演だろうが不満足だろうが実際にオケに演奏してもらえて初めてオーケストレーション
の技術も研かれるしオケ曲を書くコツも分ってくる。
まあ演奏も曲も玉石混交だからこそ現代音楽は面白い。
そういうアバウトさを楽しむ余裕のない人間でなければ生演奏を聴く価値はない。

291 :名無しの笛の踊り:04/02/13 13:02 ID:5EeOzO7p
はいはい。

292 :名無しの笛の踊り:04/02/14 00:46 ID:a8odGSXv
何 で も

293 :名無しの笛の踊り:04/02/14 06:33 ID:+RQgV7Xm
>>284
細川の事かな?(w
あいつは、普通に楽器をならす楽譜の書き方を知らないんだよ(プッピラ

294 :( ☆´ー) ◆PpNattILVM :04/02/14 09:46 ID:u6NHdHHs
>>293
管弦楽、声楽もいっぱい書いてる。
「ハープ協奏曲」とか「ヒロシマレクイエム」とか。
どっちも未聴。

295 :名無しの笛の踊り:04/02/15 12:48 ID:XZtYRjgg
細川は「普通」の人だよね。
音楽(に限らず芸術一般)は
異端なところが面白いはずなのに
そこを抑えて優等生になっていては
毒にも薬にもならないものしか出てこない。

296 :名無しの笛の踊り:04/02/15 12:52 ID:yRHuQiaw
人前に出るときのダサいスーツ姿見てれば、
いかに細川はじめとした日本の作曲家たちが
凡庸な感性の持ち主かは一目瞭然なんだが。


297 :名無しの笛の踊り:04/02/15 12:57 ID:n6CHyZo+
いつも同じ服着てるリゲティはどうなの?

298 :名無しの笛の踊り:04/02/15 14:32 ID:Twm5dU/E
>>296が良い事言った!
やはり、芸術家たるモノ見た目にもこだわらないといけないよね。
別に高いブランドモノを着ろ!と言ってるわけではなくて、お洒落で個性的な格好をしてほしい。
日本人はデザイナーとかまでダサいスーツ着てるからな。もう最悪だよ。

299 :ネルガル:04/02/15 14:39 ID:gZUGmRIg
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300 :ネルガル:04/02/15 14:39 ID:36muLKON
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